企業情報

SAP、2018年度第1四半期決算発表 クラウドおよびソフトウェアの売上が通年の計画を上回る成長  営業利益の2桁成長によって営業利益率が増加

• クラウドの売上がIFRSベースで18%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースでは31%増の急成長。単独四半期で初めて10億ユーロを超える
• 新規クラウドの受注が前年同期の顕著な業績をさらに上回り、固定通貨換算ベースで25%の増加
• デジタルコアの勢いが持続。S/4HANAの顧客数が8,300社以上となり、前年同期比で43%の増加
• Callidusの買収と堅調な業績により通年の見通しを上方修正

Read more

SAP、上方修正した2016年度の目標を達成、2020年度の目標を引き上げる

WALLDORF — SAP SE(NYSE: SAP)は本日、2016年12月31日を決算日とする2016年度第4四半期および12カ月間の決算を発表しました。 注)本資料は、SAP SEが発行している 「SAP Q4 2016 Quarterly Statement」の抄訳です。オリジナルの資料はリンク先を参照ください。 •新規のクラウド受注は第4四半期に40%増加し、クラウドのバックログは年度末時点で47%増の54億ユーロを達成 •通年のクラウドサブスクリプションおよびサポート売上は、IFRSベースで31%増の29億9,000万ユーロ、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで31%増の30億1,000万ユーロを達成 •通年のクラウドおよびソフトウェア売上は、IFRSベースで7%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで8%増 •通年の営業利益は、IFRSベースで20%増の51億2,000万ユーロ、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで4%増の66億ユーロを達成 •通年の1株当たり利益は、IFRSベースで18%増の3.03ユーロ、Non-IFRSベースで3%増の3.89ユーロ •クラウドの目標額を2.6倍以上とし、2020年度に総売上で290億ユーロの達成を目指す SAP CEOビル・マクダーモット(Bill McDermott)は次のように述べています。「SAPは2016年度に傑出した業績を上げ、7年連続で利益を拡大しました。対応可能な市場を拡大し、業界最高水準の資産を獲得したほか、SAP S/4HANAによる新世代のERPを開発しました。ビジネスソフトウェア業界のリーダーとして、好調なソフトウェア販売、クラウドの急成長、営業利益の拡大という3つの優れた成果を引き続き達成しています。SAPのイノベーション戦略は、機械学習、モノのインターネット(IoT)、ブロックチェーンの推進を目指しています。SAPは引き続き大きな成功を収めており、2020年度の目標を早期に達成できると確信しています」 SAP CFOルカ・ムチッチ(Luka Mucic)は次のように述べています。「SAPは計画どおりの成果を一貫して上げており、通年ですべての目標を上回りました。さらに、2016年度の営業キャッシュフローは27%増と好調です。新規のクラウド受注が第4四半期に40%増加したことは特筆すべき成果です。好調なバックログと強固なパイプラインのおかげで、2017年度も利益が拡大する見込みであり、自信を持って、2020年度目標を強気に引き上げることができます」 事業ハイライト 業績ハイライト…

Read more

SAP、第3四半期の好調な業績により通年の見通しを引き上げ

WALLDORF —  注)本資料は、SAP SEが発行している「SAP Q3 2016 Quarterly Statement」の抄訳です。オリジナルの資料はリンク先を参照ください。 ■クラウドおよびソフトウェア売上は、IFRSベースで8%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで9%増 ■クラウド売上は、IFRSベースで28%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで29%増 ■営業利益は、IFRSベースで9%減ながらもNon-IFRSの固定通貨換算ベースで1%増 ■営業キャッシュフローは、第3四半期に52%増加し、年初から現在までで12%増 ■SAP S/4HANA®が4,100以上のお客様に採用され、デジタル変革を牽引 SAP CEO ビル・マクダーモット(Bill McDermott)は次のように述べています。 「お客様の強固なSAPポートフォリオ導入に支えられ、予想を上回る業績を達成しています。SAP S/4HANAのイノベーションサイクルは弊社の歴史の中で最も早く、すべてのSAP Cloudソリューションのパフォーマンスを促進しています。SAPは成長を続けており、通年計画を確信をもって引き上げます」 SAP CFO ルカ・ムシッチ(Luka Mucic)は次のように述べています。…

Read more

SAP 2016年第2四半期決算発表

Walldorf — 注)本資料は、SAP SEが発行している「SAP Q2 2016 Quarterly Statement」の抄訳です。 ■クラウドおよびソフトウェア売上は、IFRSベースで7%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで11%増 ■クラウド売上は、IFRSベースで30%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで33%増 ■営業利益は急成長領域への投資で、IFRSベースで81%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで11%増 ■SAP S/4HANA が3,700以上のお客様に採用され、デジタル変革を牽引 ■通年の見通しに変更がないことを確信 SAP CEO ビル・マクダーモット(Bill McDermott)は次のように述べています。「SAPの画期的な新しいアーキテクチャーは、クラウド、コアシステム、およびビジネスネットワークなど、すべての事業にわたって勢いを加速しています。その結果、SAPはソフトウェア事業、クラウド事業、営業利益の3つの領域で2桁成長をとげるという目覚ましい結果を成し遂げました。SAP S/4HANAのパイプラインは、かつてないほど堅調に伸びており、通年の計画額達成を確信しています」 SAP CFO ルカ・ムシッチ(Luka Mucic)は次のように述べています。「私たちは有言実行のとおり力強い第2四半期の業績を達成しました。SAPがすべてのビジネスディメンションにわたって傑出した成功をおさめ、前進していることを誇りに思います。イノベーションをリードするお客様とSAP自身のビジネス変革の成功によって、売上も収益も伸長し、競合他社を大きく凌ぎました」 事業ハイライト…

Read more

SAPジャパンとビースタイルが「SAPジャパン Back-to-Work with ビースタイル」を発表

出産・育児・介護などで離職したキャリア女性の再就職支援 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)と株式会社ビースタイル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:増村 一郎、代表取締役社長CDO:三原 邦彦)は本日、家庭の事情などによる離職を経て、再就職を希望する専門スキルをお持ちの女性の復職を支援する活動を、「SAPジャパン Back-to-Work with ビースタイル」として、その活動の開始を発表しました。 今年4月施行の「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(通称:女性活躍推進法)」は、女性が職業生活において希望に応じて十分に能力を発揮し、活躍できる環境を整備するために制定されました。日本では、女性の非労働人口のうち303万人が就業を希望するなか、その72.6%が非正規従業を希望しています*。 そこで、「SAPジャパン Back-to-Work with ビースタイル」は、女性のニーズに応えるプロジェクトベースでの就業体制を整えました。本日から、出産、育児、介護などでキャリアを中断した、再就職希望の専門スキルを持つ女性を対象とする6ポジションの募集を開始します。プロジェクトの遂行を支援するサポート体制のもと、職場や勤務地について柔軟に対応します。ビースタイルが応募、採用、採用者サポートを行い、SAPジャパンでの就業を支援します。 SAP ジャパンの代表取締役社長の福田 譲は、次のように述べています。「ダイバーシティ&インクルージョンを推進するSAPジャパンは、女性のための柔軟な就業支援のノウハウを持つビースタイルとともに、スキルと経験をお持ちの女性の再就業を強力にサポートします。新たに加わる皆さんと仕事をともにできるのを楽しみにしています」 ビースタイルの代表取締役社長CDO、三原邦彦は、次のように述べています。「先進的なダイバーシティ&インクルージョンの取り組みを展開するSAPとともに、女性の新たなキャリア構築を促進できることを嬉しく思います。今回の取り組みを通じて、ライフイベントの変化に向き合いながら、家庭とキャリアの両立に挑戦する女性をサポートします」 SAPジャパンは、多様なバックグラウンドをもつ人々にとって魅力的で、働き続けたいと思う職場を提供し、ダイバーシティ&インクルージョンによるイノベーションを推進します。 今回募集する6ポジションの概要は以下のとおりです。 ●職務内容/採用部署 1. 海外からの新製品情報の収集・共有および営業支援キットの整備 (ソリューション統括本部)…

Read more

SAPジャパン、お客様向けイベント「SAP SELECT/Forum Tokyo」を開催

完全招待制の「SAP SELECT」、事前登録制の「SAP Forum」など5つのイベントを同時開催 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、2016年7月28日(木)と29日(金)の2日間にわたり、グランドプリンスホテル新高輪にて、「Reimagine Business for the Digital Economy」をテーマに、お客様向け年次イベント「SAP SELECT/Forum Tokyo」を開催します。 昨今、現実社会とデジタルの世界が融合することでビジネスや社会のあり方が変わる「第4次産業革命」時代に突入したと言われています。SAPジャパンは、第4次産業革命における日本企業のデジタル変革をご支援すべく、製品、サービス、組織体制を整えてきました。今回のイベントでは、デジタルエコノミーにおける変革を志すすべての皆様にヒントを提供し、議論いただける場として開催いたします。 今年の「SAP SELECT/Forum Tokyo」は、企業の経営層の方々を対象とした完全招待制の「SAP SELECT」と事前登録制の「SAP Forum」で構成されます。また、人事、経営企画、総務、国際部門を対象とした「SAP HR Connect」、調達・購買、経理・財務、経営企画部門を対象とした「SAP Ariba Commerce Innovation…

Read more

SAPが「ホワイトハウス・テック・インクルージョン宣言」に署名

業界をリードするダイバーシティ&インクルージョンプログラムを推進 (本リリースは、6月22日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です) Walldorf — SAP SE(NYSE:SAP)は、技術労働者の多様性を促進し、米国の技術革新と経済成長の推進に取り組む初の「ホワイトハウス・テック・インクルージョン宣言」に参加したことを発表しました。 SAPのコミットメントは、6月22日から24日にかけてスタンフォード大学で開催されたオバマ大統領出席の「世界企業家サミット2016(Global Entrepreneurship Innovation Summit 2016)」において表明されました。参加企業はダイバーシティを経営の優先事項、またビジネス上の義務として取り組み、技術労働者の地位がアメリカ人社会を代表するものに引き上げるための行動を起こすことを宣言します。 SAP CEOのビル・マクダーモット(Bill McDermott)は次のように述べています。「SAPでは、全従業員が各自の優れた能力を活用しています。これは、もはや違いを『受け入れる』というだけのことではありません。それでは大切な点を見落とすことになります。違いこそが、当社の世界観であり、企業文化の基盤となっています。SAPは、信頼と愛を信条とし、すべての人がありのままの自分として、その選択に従い生きる絶対的な権利を擁護します」 この宣言で、SAPは、差別や制限のない企業文化を築き、維持するといった既存の目標を踏まえ、関連するデータと従業員の多様性に関するメトリックスの進捗を公表、および、技術人材のパイプラインの多様化を推進するためのパートナーシップに投資することを約束しています。 SAP北米のプレジデント、ジェニファー・モーガン(Jennifer Morgan)は次のように述べています。「イノベーションをもたらす要素として、ダイバーシティとインクルージョンほど重要なものはありません。すべての個人がもつ独自の資質と役割を活かすSAPの企業文化と業界随一のプログラムは、私たちの誇りです。将来の成功は、多様性がビジネスや収益にもたらす価値と影響を認識できるかにかかっています。私たちはこの極めて重要なトピックについてこれからも業界と世界をリードしていくことを決意しています」 SAPのダイバーシティに関連する取り組みは、明確に定義された目標と具体的な成果に基づいています。SAPでは、全世界で2017年までに管理職における女性の割合を25%まで増やすコミットメントを行っています。SAP北米ではすでにこの目標が達成されており、管理職に就いている女性の割合が30%近くに達し、SAP北米で女性従業員の割合は業界トップクラスの33%を占めています。 SAPは、製品ポートフォリオによってもダイバーシティとインクルージョンへの支援を拡大しています。今年初めにダイバーシティへの取り組みとして、SAP® SuccessFactors®ソリューションに新しい機能を取り入れることを発表しました。これにより、企業は職務記述書、業績レビュー、類似人材プロセスを見直すことにより、潜在的な偏見を排除し、公平性を推進することが可能になります。 SAPは、ダイバーシティとインクルージョンに関して業界を主導する多くの取り組みを積極的に推進していることに誇りをもっています。そして、多様なバックグラウンドをもつ人々にとって魅力的で、働き続けたいと思う職場を提供し、育成や昇進を保証するための具体的な対策を導入しています。取り組みの例を以下に示します。 EDGE(男女平等)認証:今年初めにSAPは職場での男女平等への取り組みが認められ、EDGE(Economic Dividends for Gender…

Read more

最新テクノロジーを駆使したプレシーズンマッチ 「SAP NO LIMITS PROJECT presents SV HORN CUP 」本田圭佑 SVホルン vs 岡田武史 FC今治2016年7月6日(水) ホルン(オーストリア)で開催!

Tokyo — プロサッカー選手本田圭佑のマネジメント事務所で、オーストリア3 部のSV ホルンの経営権を持つHONDA ESTILO 株式会社(本社:大阪府吹田市、以下HONDA ESTILO)は、欧州最大のビジネス・ソフトウェア企業SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)の協力のもと、「SAP NO LIMITS PROJECT presents SV HORN CUP (エスエーピー ノーリミッツ プロジェクト プリゼンツ エスブイ ホルン カップ)」を開催します 第1回となる今回は、岡田武史氏(元日本代表監督)がオーナーを務めるFC今治をオーストリアのホルン近郊にご招待し、本田圭佑が実質的オーナーを務めるSVホルンと対戦します。日本サッカーを本気で強くしたいと考える両者のフィロソフィが注入されたチーム同士の注目の対決となります。SAPジャパンは最新テクノロジーを駆使した試合環境を構築し、サッカーチームの運営・強化方法の未来像を提案します。世界で戦える日本人の育成、日本サッカーの強化を目指す2人のオーナーが、それぞれの方法でそれを実現させていこうとする状況や想いを伝えていきたいと考えます。 試合は、7月6日(水)にオーストリアのホルンで開催予定です。チケットの購入に関しては、SVホルンオフィシャルサイトにて後日、発表予定です。渡航に関するお問い合わせは日新航空サービス(電話:03-5358-1800、担当:近田)でお受け致します。当カップ戦は来年以降も続けていきたいと考えています。 開催日時 : 2016年7月6日(水) フレンドリーマッチ開催 参加チーム: ① SVホルン ② FC今治  実施会場 : Krems Stadium(ホルン近郊)…

Read more

SVホルン・SOLTILO FCで最先端分析システムを導入 SAPジャパンとの共同プロジェクト 「HONDA NO LIMITS PROJECT」が始動! プロジェクト専任データアナリストを全国から募集

Tokyo — プロサッカー選手本田圭佑のマネジメント事務所で、オーストリア3 部のSV ホルンの経営権を持つHONDA ESTILO 株式会社(本社:大阪府吹田市、以下HONDA ESTILO)は、欧州最大のビジネス・ソフトウェア企業SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)の協力のもと、「HONDA NO LIMITS PROJECT(ホンダ ノーリミッツ プロジェクト)」をスタートさせることを発表します。 本プロジェクトでは、HONDA ESTILOグループ傘下の「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL(小学生)」、「SOLTILO FC(中学生・高校生)」、そしてオーストリア3部の「SVホルン」という、育成年代からトップチームまでのチーム強化や組織運営を、SAPの最先端クラウドインメモリプラットフォーム及びアプリケーションを活用して推進します。これにより、一貫した理念をもとにしたトレーニング基準をつくるとともに、チームや組織の問題点をデータで洗い出し、その強化につなげていきます。 SAPジャパンでは、SAPソリューションを活用したチーム/選手強化、コーチ/選手育成支援、スクール事業強化、データ予測分析、データ管理などを推進します。 さらに、HONDA ESTILOでは、当プロジェクトの専任となる、データアナリストの専門家を全国から募集します。当プロジェクトに関わる様々なデータを読み解き、組織やチームの問題点を洗い出し、強化につながる企画提案ができる人材を募集します。 なお、本プロジェクトでは、協力会社として、SAPジャパンのパートナーであるアビームコンサルティング株式会社(プロジェクト管理、業務設計・システム導入支援を主に担当)、データスタジアム株式会社(各チームの試合データの取得、分析を主に担当)にも参画いただきます。 【HONDA…

Read more

SAP 2016年第1四半期決算発表

クラウド売上 33%増 IFRSベース1株当たり利益 38%増 Non-IFRSベース1株当たり利益 9%増 Walldorf — 注)本資料は、SAP SEが発行している「SAP Q1 2016 Quarterly Statement」の抄訳です。オリジナルの資料はリンク先を参照ください。 ■Non-IFRSベースでのクラウドおよびソフトウェア売上は5%増の38億5,000万ユーロ(固定通貨換算ベースで6%増) ■SAP S/4HANAの勢いが持続、顧客数はすでに3,200を超える ■主な競合他社とは対照的にビジネス変革の最中にも営業利益が拡大 ■第2四半期および通年の全地域にわたる有力なパイプラインの高い確度から、年度が進むにつれて勢いが加速する見込み – 今後の見通しに変更はない SAP CEO ビル・マクダーモット(Bill McDermott)は次のように述べています。「SAPは、全社をあげて業界最高のソリューションをお客様に提供することに全力を注いでいます。当社のパイプラインはポートフォリオ全体にわたって堅調であり、通年の計画額達成の確信に揺らぎはありません」…

Read more

ジュニア・アチーブメント日本とSAPジャパン、子どもたちが情報分析力・判断力・意思決定力を競い合う 2015年度「知の甲子園」決勝大会を開催

「長野県屋代高校附属中学校」が優勝 Tokyo — 公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本(本部:東京都品川区、専務理事:佐川 秀雄、以下ジュニア・アチーブメント日本)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、2016年4月1日(金)、SAPジャパン本社(所在地:東京都千代田区)にて、「2015年度MESE※選手権『知の甲子園』(以下、知の甲子園)」決勝大会(主催:ジュニア・アチーブメント日本、特別協賛:SAPジャパン)を開催しました。今回の大会では、長野県屋代高校附属中学校が優勝しました。 ※MESE:Management & Economics Simulation Exercise 「知の甲子園」は、中学・高校・大学生を対象とし、世界最大の経済教育団体ジュニア・アチーブメントが開発した経営シミュレーションプログラム「MESE」を用い、情報分析力や判断力、意思決定能力を競うコンテストです。参加学生は「エコ・ペン」と呼ばれる書いたものを記憶し自動的に再生できる商品を販売する仮想企業の経営者となり、商品の価格や生産量、販売費、設備投資、研究開発費を決定します。その経営成果から、戦略的発想、意思決定能力、リーダーシップ、数値管理能力、情報分析力などを競います。1998年から開催され、18回目となる本年は、全国から223チーム(54校、771名)が参加しました。 決勝大会では、全国で開催された予選を勝ち抜いた8チーム16名がSAPジャパン本社に集い、試行錯誤を繰り返し仮想企業の業績を競い、その結果、長野県屋代高校附属中学校が優勝を勝ち取りました。競技の後、参加学生とSAPジャパンの社員との懇談会も開かれ、交流を深めました 「知の甲子園」の開催にあたり、SAPジャパンでは決勝大会当日の運営支援のほか、参加学校の教員を対象に、MESEの指導用補助教材として自社製品の提供や、同社社員によるデータ分析の講習会などを実施しています。 以上 <参考資料> ■2015年度MESE選手権「知の甲子園」決勝大会 概要 主催:公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本 特別協賛:SAPジャパン株式会社 開催日:2016年4月1日(金) 会場:SAPジャパン 本社   (所在地:東京都千代田区麹町1-6-4 SAPジャパンビル) ■決勝大会 参加校とチームの順位 優勝 長野県屋代高校附属中学校…

Read more

← Older posts

Follow SAP News

WhatsApp アップデート

申し込む