ノエビアホールディングスが、SAPのビジネスインテリジェンスをクラウド環境に短期間で導入

プレスリリース — ~ TISの支援で、データ量の増加にも柔軟に対応した高度な分析環境を実現 ~ Tokyo — SAPジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)とTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下TIS)は、化粧品から医薬・食品まで幅広いグループ事業を展開する株式会社ノエビアホールディングス(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:大倉 俊、以下ノエビアホールディングス)が、「SAP® BusinessObjects™ Business Intelligence」を短期間かつ低コストでクラウド上に導入したことを発表します。 ノエビアホールディングスでは、化粧品事業を展開する株式会社ノエビア(以下 ノエビア)の営業部門が、販売代理店の売上分析を目的にBI(Business Intelligence)ツールを導入し、その後、経営企画/商品企画/マーケティングなどの業務部門が資料作成やマーケティング分析に利用していました。しかし、この旧BIツールでは、データの増大に対してインフラリソースを柔軟に増やすことができないため、レスポンスの低下が発生していました。また、業務部門からのデータ抽出の要望に容易に対応できない点も課題でした。 同社では、この課題を解決する新たなBIツールの導入を検討し、複数の製品を比較した結果、「強力な自由検索機能」と「マルチデータソースへの対応」が決め手となり、SAP BusinessObjects Business Intelligence(BI)を採用しました。さらに、インフラ基盤には、必要に応じてリソースを増減できる柔軟性と、初期コストがかからない点を評価し、アマゾン ウェブ サービス(AWS)を採用しました。 SAP BusinessObjects BIの導入は、システム環境の構築、データの追加、ユーザー教育のすべてをわずか2ヵ月間で完了し、本格的に活用を開始しています。この短期導入には、AWS上に本番環境を構築したことでインフラ基盤の構築が短期間で実現したことも大きく寄与しています。データを追加していく段階で想定以上にディスク容量が膨らんだ際も、わずか30分足らずで対応できるという、従来のBIツールでは考えられない柔軟な拡張性を実現しました。 TISは、ノエビアが同システムを構築する各フェーズにおいて、技術支援および教育支援を行い、ユーザー自身によるBIの高度な活用の実現と、2カ月での本稼動という短期間でのシステム導入の支援を行いました。 現在、ノエビアでは、新BIツールを利用して、経営企画、商品企画、販売企画部門において分析や営業資料/経営資料などの作成を行っています。分析軸は、最も利用頻度の高い販売代理店別の日別実績と月別実績、明細の出力を実現しています。また、ユーザー自身で自由にデータを検索、抽出して分析できるようになったため、情報システム部門の負荷が大きく軽減されました。SAPジャパンとTISでは、今後リクエストに応じた新たな分析軸などを提供していく予定です。 以上...

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2014年8月21 日 by SAP News 0

SAPジャパン、中堅中小市場向けBIソリューションの新版SAP® Crystal Solutions 2013を提供開始

プレスリリース — Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、中堅中小市場向けのBIソリューションの新版、SAP® Crystal Solutions 2013(エスエーピー・クリスタル・ソリューションズ・ニセンジュウサン)を本日より提供開始することを発表しました。 SAP Crystal Solutions は、中堅・中小企業や部門レベルでの使用に適したエントリーレベルの BI ソリューションで、誰もが直感的なセルフサービス方式で情報にアクセスし、レポート / 帳票 、ダッシュボード、データ検索・閲覧を行える環境を整備できます。 すべてのビジネスユーザーは、SAP Crystal Solutionsを通じて十分な情報を得た上で意思決定を行い、得られた洞察を安全に共有する情報活用力をもたらします。また、システムの監視、監査、ライフサイクル管理に関連した各種機能と柔軟なライセンス方式により、TCO の削減というメリットも得られます。 SAP Crystal Solutions 2013の各モジュールには、SAP® Crystal...

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2013年10月15 日 by SAP News 0

SAPジャパン、最新版のSAP® BusinessObjects™ Business Intelligenceを提供開始

プレスリリース — SAP HANA®やモバイル、ソーシャルネットワークサービスとの連携によって、ビジネスシーンでの活用領域とスピードを大幅に向上させ、ビッグデータ時代のビジネス情報活用をより迅速かつ身近に Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、ビジネスインテリジェンスソリューションの最新版であるSAP® BusinessObjects™ Business Intelligence 4.0 Feature Pack 3(エスエーピー・ビジネスオブジェクツ・ビジネス・インテリジェンス4.0フィーチャー・パック3)(以下、SAP BusinessObjects BI 4.0 FP3)を本日より提供開始します。 クラウドコンピューティング、モバイル、ソーシャルネットワーキングサービスの普及により、企業のワークスタイルは、急速に変化を遂げています。同時に、企業内外に存在する様々なデータから価値ある情報を迅速に見出だし、ビジネスに活用していくことがこれまで以上に求められています。最新版のSAP BusinessObjects BI 4.0 FP3はそうしたビジネス課題に対応すべく、セルフサービス型のデータ探索やレポーティング機能の強化、あらゆる端末からのBIコンテンツへのアクセス、そして企業向けSNSとの連携によるBIコンテンツをベースにしたコラボレーションによる意思決定プロセスの促進を実現します。 SAP BusinessObjects BI...

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2012年8月1 日 by SAP News 0

SAPジャパン、クラウドベースのソーシャルデータをリアルタイムに分析するソリューションSAP® Social Media Analytics by NetBaseを提供開始

プレスリリース — facebookやtwitterなどに代表されるソーシャルデータの正確な分析によって、市場動向や顧客感情のフィードバックをリアルタイムで把握し、経営戦略に活用 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、経営や企業情報(ビジネスデータ)と、twitterやfacebook上で交わされている会話の中に潜むビジネス価値の高い情報(ソーシャルデータ)の双方を可視化することで、効果的かつリアルタイムのビジネスサポートを実現するクラウドベースのソーシャルデータ分析ソリューション、SAP® Social Media Analytics by NetBase(エスエーピー・ソーシャル・メディア・アナリティクス・バイ・ネットベース)を本日より提供開始します。 これまで企業は、アンケートや市場調査など時間とコストを要する手法や、コールセンターなど限定的なチャネルを通じて寄せられる意見などから、自社のブランドや商品に対する顧客の評価を吸い上げる努力をしてきました。しかしながら、昨今のfacebookやtwitter、ブログなどに代表されるソーシャルメディアの爆発的な普及により、そこでリアルタイムに発言される顧客の声に耳を傾けることの価値が認識されるようになりました。 SAP Social Media Analytics by NetBaseは、NetBase社が開発したクラウドベースのソーシャルメディア分析ソリューションを、SAPブランド製品として再販するものです。本ソリューションによって、ソーシャルメディア上で毎日交わされる約9500万ものソーシャルデータを分析し、新製品や新キャンペーンが世界中の消費者にどのように評価されているかをリアルタイムで理解することが可能です。また、クラウド上に格納されている過去1年以上の大量のソーシャルデータを活用し、自社ブランドや競合他社とのポジショニングの変化を時系列で把握し、追跡することも可能です。本ソリューションでは、どのような内容のデータを必要とするかを事前に特定したり、複雑な言語設定を行う必要がありません。 さらに、SAP Social Media Analytics by NetBaseにより得られるソーシャルメディアの分析情報は、NetBase社の優れたNLP(自然言語解析)技術により、単語の検出頻度やポジティブ/ネガティブ等の単純な判断だけでなく、感動や情熱のような強い感情、購入、返品などの消費者行動、また、製品やサービスに対する意見までも正確に判断・分析し、口コミの好意度指標(Net Sentiment Score)を決定する高い分析力を有しています。...

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2012年7月10 日 by SAP News 0

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