SAP、セールスとサービスプロセスをクラウドで連携させる「Beyond CRM」ソリューションで1,000社目のお客様と契約

プレスリリース — TOKYO — (本リリースは、10月3日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)  SAPのクラウド分野における取り組みと、企業のフロントオフィス環境のシンプル化支援というミッションを裏付ける急速な成長 SAP SE(NYSE:SAP)は、あらゆるチャネルにおいてシームレスなカスタマーエクスペリエンスを実現するSAP® Hybris® Cloud for Customerソリューションで、節目となる1,000社目のお客様との契約が成立したことを発表しました。新たに契約を交わしたのはデンマークに拠点を置く建設会社Møller & Co.社で、顧客データを包括的に可視化し、売上を向上させるクラウドベースのSAP Hybrisが導入されました。 Møller & Co.社のリッケ・メラー(Rikke Møller)取締役は次のように述べています。「お客様とのデジタルエンゲージメントの拡大に伴い、セールスおよびサービス担当者はかつてないほど多くのデータにアクセスできるようになりました。お客様の全体像を掴むことが、当社にとって極めて重要な課題となっています。SAP Hybris Cloud for Customerなら、データ不足を補うだけでなくお客様とより効果的に関わることができます」 パーソナライズされた顧客エンゲージメントの重要性 SAP Hybris Cloud...

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2016年10月14 日 by SAP News 0

日本IBMとSAPジャパン、デジタル変革への支援を強化するため日本国内での協業を深化

プレスリリース — タスク・チームを共同で設立し、専用トレーニングにより人材を増強 Tokyo — 日本IBMとSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田譲、以下 SAPジャパン)はグローバル・レベルでのパートナーシップの深化を受けて、日本企業のデジタル変革への支援を強化するため両社の協業をより一層深化させます。 本年4月、IBMコーポレーションとSAP SEは企業のデジタル変革を支援するために両社のパートナーシップを深めることを発表しました。特に、コグニティブ技術の活用、カスタマー・エクスペリエンスとユーザー・エクスペリエンスの強化、業界ごとのデジタル変革に特化したロードマップの構築などを展開し、SAP S/4HANA®によってもたらされる新たな価値をオンプレミスおよびクラウドで、お客様に提供していく予定です。本日の発表は、グローバルの戦略にもとづいた日本企業向けの取り組みであり、グローバルで培った両社のスキルや知見を生かしながら、日本企業に最適なデジタル変革を支援していきます。 両社は日本での取り組みとして、IBM のコグニティブ・テクノロジーとSAP 社の最新技術を融合し、次世代のエンタープライズ・アーキテクチャー、並びにアプリケーション環境整備を推進します。それを支えるデジタル・コアとして、SAP S/4HANAおよび関連技術を中核に据え、お客様企業の新たな競争優位性を築くためにデジタライゼーションを加速します。また、旧来のウォーター・フォール型のシステム導入の進め方を見直し、エンタープライズ・アプリケーション環境整備の進め方そのものの変革を進めます。さらに、システム稼働後のアプリケーション・マネジメント・サービスの領域においてもコグニティブ・テクノロジーを適用することにより、ヘルプデスク機能の自動化や、変更影響の見極め、変更対応・管理のオートメーション化などに取り組みます。 日本での取り組みとして、物品・サービスの購入におけるカスタマー・エンゲージメントの向上を支援し、お客様のご要望、システム環境などに鑑み、適切な技術の適用を検討してSAPソリューションを展開していきます。そのため、想定されるビジネス・シナリオにもとづくデモ環境の整備、実際に体感できるようにした提案型の営業活動を両社共同で推進します。また、両社ではデジタル変革のタスク・チームを共同で設立し、運営します。その第1弾として、アパレル・流通業向けのビジネスを両社で進めていきます。これに伴い、SAPジャパンでは、SAPソリューションの100名規模の専用トレーニングを本年中に日本IBMに提供して導入を促進していきます。さらに、IoT(Internet of Things)などさらなるデータの利活用領域にも協業を広げていきます。 さらに、SAP HANAを活用したビジネスについても、両社の協力を深化させます。ダイナミックに拡張できる広大なメモリー領域とコンピューティングパワーを持つプラットフォームIBM Power Systems上でSAP HANAを構築することにより、IoTデータなど多様なデータソースの予測分析をより高速・リアルタイムに実行できるだけでなく、高度な仮想化機能の活用により、1台に複数のSAP HANA環境を統合するなど、柔軟かつ安定した運用が可能となります。両社は、IBM Power Systems上でのSAP HANA環境の導入を推進するための専任の営業体制を設置し、デジタル変革によるお客様のビジネス成長の支援を共同で実施します。日本IBMは、本年5月9日にSAPジャパン本社ビルCOIL(Co-Innovation Lab)(東京・半蔵門)内に、SAP...

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2016年7月27 日 by SAP News 0

SAP、顧客を今すぐ理解するための新しいデータ機能、SAP® Digital Consumer Insightを発表

プレスリリース — SAPおよびパートナーのデジタルソリューションを使って、誰でも「Run Live, Right Now」できる方法を実証(本リリースは、5月19日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です) Walldorf — SAP SE(NYSE: SAP)は、SAPで初めてのデータ・アズ・ア・サービス(data-as-a-service)であるSAP® Digital Consumer Insightデータサービスを発表しました。このサービスは、SAPStore.comでクレジットカードを使い手ごろな価格で簡単に購入することができます。 本サービスにより、実際の消費者行動をより深く、正確に理解することで、店舗や該当地点(POI)を行き来する人々の統計情報を特定できるようになります。本サービスで得られるインサイトは、ほぼリアルタイムのモバイルデータに基づいており、消費者がどこから来たのか、彼らの年齢層や性別などの詳しい情報、および、ほかの地域や競合他社との比較、消費者の使用デバイスなどが含まれます。消費者の特定の場所における「モバイルモーメント」を把握することにより、ユーザーは広告、近接マーケティング、配置計画、販売戦略、およびキャンペーンに適用できるインサイトを獲得することができます。 Brooklyn Bowl社のマーケティングディレクター、Emma Matthieson氏は次のように述べています。「人々は常に変化するものです。したがって、私たちは音楽から飲み物のメニューに至るまで、全般的なエクスペリエンスをできる限りカスタマイズする必要があります。SAP Digital Consumer Insightを使うと、イベントごとの参加者の混合率が分かり、そのエクスペリエンスを好む同じカテゴリの人々を惹きつけるための広告を仕立てることもできます」 SAP Digital Consumer Insightは、モバイルネットワークのデータを活用するために最新のアナリティクス、インメモリ、およびクラウドの技術を利用しており、ユーザーはより効率的かつ大きな影響力を与えるマーケティングとカスタマーリレーションシップマネージメント(CRM)の戦略を開発することができます。データは匿名化し集計してから提供されるため、個々の登録者のプライバシーは守られます。 最高デジタル責任者兼SAP Digitalの責任者であるジョナサン・ベッカー(Jonathan...

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2016年5月27 日 by SAP News 0

アウトドアブランドのスノーピーク、さらなる顧客エンゲージメント強化を目指す デジタル変革の基盤として、SAPソリューションの採用を決定

プレスリリース — 次世代ERPのSAP® S/4HANA、オムニチャネルコマースのSAP® Hybris®、機械学習エンジンのSAP® Predictive Analyticsを採用 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、このたび、日本を代表するアウトドアブランドである株式会社スノーピーク(本社:新潟県三条市、代表取締役社長:山井 太、以下スノーピーク)が、デジタル変革の基盤として、SAPソリューションの採用を決定したことを発表します。同社は、2017年1月の本稼働を目指して、SAPの次世代ERPである「SAP® S/4HANA」、オムニチャネルコマースの「SAP® Hybris®」、機械学習エンジンを搭載したアナリティクス製品「SAP® Predictive Analytics」を導入予定です。なお、システムの構築は豊富な導入実績とSAP先進技術の取組みに定評のある株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:城谷 直彦)が行います。 スノーピークは「自然と人のつながり」や「人と人とのつながり」を通じて人々の人間性を回復させることがミッションであると考え、製品やサービスの提供を通して自然指向のライフスタイルを提案してきました。創業以来一貫して「自らもユーザーである」という方針のもとに革新的な新製品の開発を行い、地元燕三条地域の高い金属加工技術を活用した高品質な製品をつくり続けています。業績も好調で売上高は二桁成長を続けていますが、従来の基幹システムが、近年の業容拡大に追いついていないという課題がありました。また、ユーザーとのつながりを大切にし、ユーザーとの親密な関係を構築するためのさまざまな取り組みを20年以上にわたって実践してきましたが、販売スタッフの個人的な技量や経験値に頼っている部分もあり、今後の成長を見据え、顧客エンゲージメントを更に強化するためのロジカルな仕組みづくりが急務であると考えています。 スノーピークは、SAPソリューションの全体最適とリアルタイム性を志向した製品コンセプト、多様な業界やあらゆる企業での実績に加え、最新技術を用いた様々なデジタル変革をグローバルで提案してきたSAPジャパンのノウハウを評価し、今後10年、20年の成長を見据えたデジタルトランスフォーメーションを支える仕組みとして最適と判断し、今回の採用を決定しました。 スノーピークは、国内外で展開する20の直営店に加え、インストアやショップインショップ、オンラインショップなど、多方面に販売チャネルを有していますが、SAPソリューションの活用により、これらのチャネルを連携し、顧客との接点増や顧客サービスのさらなる充実化(リエンゲージメント)を図ります。同社が採用を決めたSAP Hybrisは、場所を問わずすべてのタッチポイントで顧客の状況に合った一貫性のあるエンゲージメントが可能で、拡張性に優れ、短期間でオムニチャネルソリューションを展開できるのが特長です。SAP S/4HANAをコアとしたプラットフォームと連携し、SAP Hybris上にあらゆる販売チャネルの購買データを取り込み、SAP Predictive Analyticsにより需要予測や各種施策における顧客動向を解析することで、ユーザーに適切なタイミングで適切な製品を提案できる体制づくり、また、在庫回転率の向上と販売機会ロスの削減を図り、収益のさらなる向上を目指します。 以上 ■SAPジャパンについて...

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2016年5月17 日 by SAP News 0

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