SAP NetWeaver 7.0x Java スタックの保守期間は 2017 年 12 月 31 日までとなります

Blog — 詳細は SAP Note 1648480 をご参照ください。

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2017年3月6 日 by SAP Support Portal 0

SAPジャパン、SAPオンライントレーニングを特別価格で受講可能な学生向けプログラムSAP Student Academyを開始

プレスリリース — 一般向けに提供するSAPオンライントレーニングを大学生などを対象に特別価格で提供することで高度IT人材育成を支援 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、大学、高等専門学校および専門学校の学生向けに、一般向けのSAPオンライントレーニングを特別価格で受講できるプログラム「SAP Student Academy(エスエイピー・ステューデント・アカデミー)」を本日から開始することを発表しました。これによって、学生はSAP認定コンサルタントに必要とされる資格取得を目指すトレーニングを通常価格のおよそ半額で受講することが可能となり、SAPオンライン・トレーニング・コースを受講しやすくなります。 SAPジャパンでは、SAP認定コンサルタントになるための資格取得を支援するために、オンライン・トレーニング・コースを提供しています。この度開始するSAP Student Academyは、大学、高等専門学校、専門学校、あるいはこれらの教育機関への進学が決定している学生を対象に、そうした一般向けのSAPのオンライントレーニングを通常価格のおよそ半額で提供するものです。本プログラムは、高度IT人材育成を支援することを目的とし、学生のうちからSAPのシステムや最新テクノロジーの概要など、SAPに関する基礎知識を習得してもらい、SAP認定コンサルタントの資格取得に備えてもらうことを促進するためのものです。 SAP Student Academyに含まれるオンライン・トレーニング・サービスには、日本語で学べるSAPオンラインレクチャー、製品ごとの概要および詳細を学べるSAP e-learning、SAP認定コンサルタントを短期集中的に育成するために設計された教育プログラムのSAP E-Academyがあります。 トレーニングコースは、SAP® ERPやSAPテクノロジーの概要など、SAPのシステム全体像を把握するための基礎知識レベルのものから、企業のビジネスプロセスとSAPのシステムを適合させるために必要なモジュール概要を習得するレベル、個別の機能要求を実現するための詳細機能やパラメーター設定など、専門的な知識や技術を習得するレベルまでがラインアップされています。これらのトレーニングコースのコンテンツは、SAPが掲げる5つの事業戦略であるアプリケーション、データベース&テクノロジー、アナリティクス、モバイル、クラウドに沿って準備されており、SAP ERPやSAP NetWeaver®から、最新のインメモリープラットフォームSAP HANA®、モバイル開発基盤のSAP® Mobile Platformに関するコースまで幅広く提供します。 以上 【SAPジャパンについて】 SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP...

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2013年10月18 日 by SAP News 0

AGC旭硝子、アクセンチュアの協力のもとSAPソリューションでグローバル会計統合基盤を構築

プレスリリース — 連結処理時間を約1/10 に短縮させるなど、連結会計処理の作業効率を向上 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)とアクセンチュア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:程 近智、以下アクセンチュア)は、旭硝子株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役・社長執行役員・CEO:石村 和彦)がSAP® Financial Consolidation(エスエーピー・ファイナンシャル・コンソリデーション)をはじめとするSAPソリューションを導入し、連結会計処理業務の省力化・早期化と業務プロセスの標準化による効率化を実現した、と発表しました。 世界最大級のガラスメーカーである旭硝子(AGCグループ)は、「ガラス」「電子」「化学品」の3カンパニー体制を敷き、グローバルに事業を展開しています。現在は、経営方針Grow Beyondのもと、「2020年のありたい姿」を描き、高収益・高成長のグローバル優良企業を目指したチャレンジを続けています。その達成に向けた成長戦略の一つとして「第2のグローバリゼーション」を掲げる同社は、戦略を加速するためにも地域やカンパニー別のマネージメント基盤を統合し、グループの総力を結集することのできる経営体制を確立することを必要としていました。 AGCグループでは従来、グループ会社毎に会計の基盤を構築しており、勘定科目をはじめ各種コードやその体系が統一されていませんでした。また、制度連結と管理連結の計算環境が異なっており、本社で連結会計処理を行う際には、各々の用途のためにExcelで作成した財務情報をグループ各社から収集していました。そこで同グループでは、制管一致、連結会計情報の早期把握による経営スピードの向上を目的に、連結会計ソリューションSAP Financial Consolidationの導入を行い、2012年1月に本稼働を開始しました。IFRSに準拠した連結ルールなどを組み込んだ「IFRSスターターキット」をベースとして日本の会計基準(J-GAAP)の設定を加えた開発を行い、複数会計基準への対応を実現しました。 さらに同社では、業務プロセスの統制強化、連結報告業務の省力化、および、国別要件への対応を含めて、グループ会社向けの会計/購買システムをSAP® ERPとSAP NetWeaver® Business Process Management(SAP NetWeaver BPM)によって構築。同社グループのグローバルな成長戦略を支える基盤として、主に日本やアジアのグループ各社へ導入を進めています。 システムの構築に関しては、国内外の企業に対して、グローバル経営管理モデルの構築で深い知識と幅広い経験をもつアクセンチュアが担当しました。 AGCグループが連結会計処理で抱えていた課題の抽出から、業界全体の商習慣、会計プロセスの違いまでを見極めた上で、国内、海外の各拠点に対してスムーズな展開と連携を可能にさせるAGCグループの「標準モデル」を作り上げることに注力して構築を行いました。...

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2013年7月9 日 by SAP News 0

SAPジャパン、クラウド事業に本格参入

プレスリリース — 幅広いクラウドのポートフォリオをSAP HANA® Cloud Platform上に統合し、あらゆる規模の企業にサービスを提供 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は本日、クラウド事業への本格参入を発表しました。SAPジャパンは、今回のクラウド事業への本格参入に伴い、クラウドファースト事業本部を新設し、幅広いクラウドのポートフォリオの基盤をSAP HANA® Cloud Platformに統一し、あらゆる規模・業種の企業の変革をご支援します。 SAPでは幅広いクラウドアプリケーションのポートフォリオを提供しており、クラウドアプリケーションのユーザー数は2,900万人以上で、世界最大の導入実績を誇ります。SAPがこれまで培ってきた国や業界固有の専門知識をクラウドの世界に持ち込むことで、市場とユーザーを深く理解した圧倒的なユーザーエクスペリエンスを実現しています。 すべての業務別クラウドアプリケーションは、SAPの統合クラウド戦略の一環として、最終的にはSAP HANA Cloud Platformに移行することになります。 SAP HANA Cloud Platformが共通基盤となることで、クラウドアプリケーション群はクラウドアプリケーション間の統合ならびに自社システムとの統合が可能です。また、オープンな標準技術にもとづいた拡張開発機能がクラウドで提供されることによって、クラウドアプリケーションに対して独自の拡張を行うことが可能です。それによってビジネス部門もIT部門も一様に、クラウドによる柔軟かつシンプルな運用を最大限に活用できます。 SAP HANA Cloud Platform上に統合された新たなSAPのクラウドのポートフォリオは、柔軟性と最小限のTCOを実現し、お客様はこれまでの既存システムへの投資を有効活用しつつ拡張を図ることができます。柔軟性、選択、コスト削減といった、ビジネス成長のためのイノベーションに必要なものをクラウドで得ることができます。また、パブリッククラウド、マネージドクラウド、ハイブリッドという、複数の導入環境を選択することができ、あらゆる企業のニーズの変化に対応できるようになっています。 SAPのクラウドのポートフォリオは下記の通りです。...

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2013年6月5 日 by SAP News 0

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