SAP、産業用3Dプリンティングの早期アクセスプログラムの対象顧客を拡大

プレスリリース — SAP SE(NYSE:SAP)は、本日、UPS社(NYSE:UPS)との共同コラボレーションの一環として、SAP® Distributed Manufacturingアプリケーションの早期アクセスプログラムを新たなお客様に向けて拡大することを発表しました。 この取り組みは、3Dプリンティングとオンデマンド生産をデジタル生産ランドスケープの核とするSAPの活動をさらに推進するものです。

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2017年2月3 日 by SAP News 0

富士通とSAP、製造業向けにつながるものづくりを実現するソリューションを提供開始

プレスリリース — TOKYO — ~Industrie 4.0に向け、グローバル市場への展開を視野に協業~ 富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 達也、以下、富士通)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下、SAPジャパン)は、製造現場向けソリューションのビジネス領域でグローバル市場への展開も視野に協業することで合意しました。 今回の協業により、従来のERPにおける製造・販売・調達管理に加え、製造パフォーマンス管理が可能なSAPの拡張サプライチェーンソリューションと、富士通の様々な業種・業務に特化したものづくりに関するノウハウを活用したインテグレーションを組み合わせ、両社で日本国内に提供していきます。 SAPの拡張サプライチェーンソリューションは、製造領域に対して2つの製品を提供します。 「SAP® Manufacturing Execution」は、製造現場におけるプロセス全体の管理やリアルタイムな分析、レポートを実行することが可能です。 また、現場の生産オペレーションごとの製造実績や品質情報・トレーサビリティ情報を管理し、市場品質の確保と現場改善に向けた基盤を構築できます。 「SAP® Manufacturing Integration & Intelligence」は、製造実行システム(MES: Manufacturing Execution System)と、生産ラインのデータ収集を行うシステムや、PLC(注1)、DCS(注2)、SCADA(注3)、検査装置など多種多様な現場機器、およびERPなどの基幹システムとの接続とデータ取集を可能とし、同時に製造現場における様々なデータを分析し可視化することで、最適な意思決定を支援します。 製造現場におけるオペレーションの複雑化により、部門ごとにシステムが分断され、業務データ同士の連携やリアルタイムな情報共有が難しいといった課題がありますが、これらのソリューションを導入することで、各部門に分断された業務データを、販売から調達、生産、製造までサプライチェーン領域全体をとおしてつなぎ合わせ、製造現場で発生する様々な事象を可視化でき、解決することが可能となります。 両社は、Industrie 4.0に向け、これらをつながるものづくりソリューションとして、今後は日本国内だけでなく、アジアや他の地域へグローバルに展開することを検討していきます。 【協業概要】 1.両社のテクノロジー連携により生産性の向上を支援 SAPの「SAP...

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2016年11月24 日 by SAP News 0

SAP、3Dプリンティングのエンド・ツー・エンドイノベーションによる 産業用オンデマンド生産のシンプル化に向けてUPS社と協業

プレスリリース — SAPとUPS社は、3Dプリンティングネットワークにおいてロジスティクス、生産、およびサプライチェーンの全体にわたるオンデマンド生産イノベーションを計画 (本リリースは、5月18日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です) Walldorf — SAP SE(NYSE: SAP)は、暫定的に利用していた産業用3Dプリンティングを、注文から生産・配送までのシームレスなオンデマンド生産プロセスに変革するために協業することでUPS社(NYSE: UPS)と合意したと発表しました。両社は、SAPの拡張サプライチェーンソリューションをUPS社の産業向け付加生産およびロジスティクスネットワークと統合することを計画しています。それにより、企業は規模の大小を問わず、ボタン操作だけで簡単にオンデマンド生産を実現し、その結果、サプライチェーンを効率化し、製品を市場により迅速により高い費用対効果で送り出すための新しい機会を創出することができます。 SAPエグゼクティブ・ボードメンバー、プロダクト&イノベーション担当のベルント・ロイカート(Bernd Leukert)は、次のように述べています。「3Dプリンティングなどの技術革新は従来の生産に急激な変化をもたらし、産業界のサプライチェーンについての私たちの概念を変えます。UPS社のオンデマンド生産とロジスティクスに関する高度な専門技術と、SAPの拡張サプライチェーンにおけるリーダーシップを連携することで、直接的デジタル生産と、工場からお客様までつなげる産業用オンデマンド生産ネットワークを実現することができます」 UPS社のグローバルディストリビューション&ロジスティクスのプレジデント、スタン・ディーンズ(Stan Deans)氏は次のように述べています。「急速な市場の変化で、どの会社も自社だけですべての顧客課題を解決することは困難です。SAP社とのこの提携ではUPSの卓越した能力が活用され、お客様の適正在庫の実現と短期生産費用の軽減を支援し、また起業家のアイデア実現を従来にないスピードで実現させることができます」 SAPとUPS社は、それぞれのソリューションポートフォリオ全体で協業し、以下にある、オンデマンド生産の重要なコンポーネントを実現することを目指しています。 •SAPを使った生産部品承認プロセスのデジタル化とシンプル化。 両社は、プロセスを高速化および標準化することにより、増えつつある大量の産業用3Dプリンティングに対応した生産部品が、SAPの生産および調達プロセスに完全統合されたUPSオンデマンド生産を通して、承認、認定、および注文ができるようになると確信しています。 •3Dプリンティングにより、従来の調達、生産、オプションに比べて、発生コストの定量可視化が自動化されます。SAPとUPS社のねらいは、あらゆる部品オーダーの最適なサプライチェーンパスについてリアルタイムで意思決定を行えるようにすることです。 •製造と配送のためにUPS社へオーダーをシームレスにルーティング。米国内では、UPS社のハブ空港での生産のしくみを利用して午後6時までに送られた注文のほとんどを明朝までに生産して米国内のどこにでも配達できます。今回の協業の合意により、企業がSAPソフトウェアシステムからオーダーを直接追跡できることを目指してしています。 以上 SAPについて SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとして、あらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しています。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスや役員会議室、倉庫や店頭で、さらにデスクトップ環境やモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。 企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国310,000社以上の顧客企業に利用されています。 また、フランクフルト証券取引所やニューヨーク証券取引所を含むいくつかの取引所で「SAP」の銘柄で取引されています。詳細はhttp://www.sap.com(英語)をご参照ください。 Copyright © 2016...

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2016年6月1 日 by SAP News 0

ビジネスコンサルティングのクニエとSAPジャパン、S&OP分野で協力

プレスリリース — クニエ、SAPのS&OPソリューション「SAP® Integrated Business Planning」導入のための国内初の総合コンサルティングサービスを開始 Tokyo — NTTデータグループのコンサルティング会社である株式会社クニエ(本社:東京都港区、代表取締役社長:高木 真也、以下クニエ)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、このたび、サプライチェーン全体を最適化するための手法である”S&OP (Sales and Operations Planning)(※1)”の分野において協力することを発表します。クニエは、SAP社が提供するS&OPに対応したSCMソフトウェア「SAP® Integrated Business Planning (エスエーピー・インテグレイテッド・ビジネス・プラニング)」 に関するコンサルティングサービスを本日より提供開始します。 事業の多様化・グローバル化や、企業活動のコア集中と非コア部分の外部化などの取り組みが進む中、利益を管理する経営管理部門(事業企画・経理財務)と、モノの供給のためのサプライチェーン実行部門(製造・販売)との間で整合性を持った計画の管理が、より複雑に、そして重要になっています。 また、より透明性の高い業績見通しを求める株主等のステークホルダーが増えたことから、経営管理部門においても、サプライチェーンで起きている事象を把握することが求められています。 SAP Integrated Business Planningは、SAP HANA®...

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2016年5月11 日 by SAP News 0

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