【参考資料】SAP、勢いを増した新たなクラウド戦略を発表

SME — クラウドソリューションの新たな取り組みを通じ、従業員、財務、顧客、サプライヤーのより効果的な管理でお客様を支援 「SuccessFactors BizX Suite」に重要なコンポーネントを追加、業界で最も包括的かつグローバルなアプリケーションスイートを提供 (本リリースは、5月15日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は本日、従業員、財務、お客様、サプライヤーを管理するための、4つの業務部門を対象としたクラウドソリューションを発表し、これまで以上に勢いを増した新たなクラウド戦略を明らかにしました。これらの製品は一貫した形で提供され、ERPソフトウェアとシームレスに連携する予定です。今後SAPは、クラウドプロバイダーとして世界でも数少ない急成長企業であるSAP子会社のSuccessFactorsと、同社の創設者でCEOのラース・ダルガード(Lars Dalgaard)の市場における強みを活用していきます。 アンダーアーマーのHRプロセス担当ディレクター、トロイ・バーネット(Troy Barnett)氏は、次のように述べています。「これまでSAPとSuccessFactors両方の製品を長期にわたって使用してきましたが、今回の戦略は明確な前進だと考えています。私たちは今後、それぞれの持つ最高の機能を活用し、合理的に利用できます。当社は日々、プロセスと業界に関するSAPの専門知識を活用しながら事業経営を行っており、SuccessFactorsのクラウドアプリケーションは従業員の間で非常に好評です。SAPのリソースにラース氏のビジョンや情熱が加わることで、最高の結果が得られると考えています。」 SAPのエグゼクティブ・ボード・メンバーでもあるダルガードは、次のように述べています。「クラウドは全く新しいパラダイムです。5,000人からなる当社のチームにより、お客様の企業とその全従業員は、従業員、財務、お客様、サプライヤーについて最高クラスのビジネス機能を堅実な盤石の体制でご利用いただけるようになります。彼らが目指しているのは、クラウドでの最高水準の信頼できるセキュリティです。今後は、オンプレミスのビジネスソフトウェア、クラウドソリューションと追加設定不要の外部コンテンツの連携を提供します。私たちは美しいユーザーエクスペリエンスを通じ、創造的で革新的なアプリケーションを市場に投入することに情熱を注いでいます。」 クラウドの新たな原動力 2012年2月のSAPによるSuccessFactorsの買収完了以降、両社のチームは直ちに力を合わせ、最新のクラウド戦略への取り組みを開始しました。SuccessFactorsはクラウドのパイオニアであり、人的資本管理(HCM)のリーダー企業です。一方のSAPは、オンデマンドとオンプレミスのソリューションのビジネスプロセス全体について他社の追随を許さない深いノウハウを有しており、これらは40年にわたる知的財産、経験、お客様の成功によって得られたものです。ダルガードが統合クラウドビジネス部門の指揮をとり、それぞれが力を合わせることで、SAPは今や5,000人以上の人材を投じて、人々が働く喜びを再発見し、ベストのパフォーマンスを発揮できるようなクラウドソリューションの設計・開発・提供に取り組んでいます。新設のクラウドビジネス部門は1,700万以上のお客様にサービスを提供しており、経営上最も重要な資産や関係の管理でお客様を支援することを目指した4つのソリューション分野に注力していきます。 SAPでは、ベスト・オブ・ブリードのアプリケーションによる疎結合のスイートとして、マルチテナントのクラウドソリューションを提供する計画です。お客様には、ビジネス・ニーズの進化に応じ、自らのペースでこうしたソリューションを採用できるような選択肢と柔軟性を提供する計画です。これらのアプリケーションを組み合わせて使用することで、一貫したユーザーエクスペリエンス、プロセス、データの完全性により、単一ソリューションとしての価値を提供することを目指します。クラウドポートフォリオの中心となるソリューションは、以下の要素の効果的な管理でお客様を支援します。 従業員:SAPは、SuccessFactorsのコアのHR(人的資源)ソリューションである「Employee Central」との連携による、クラウドベースの製品として業界をリードするグローバルな給与ソフトウェアを追加することを発表しました。このソリューションは10カ国での提供を予定しており、現在は、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)サービスを提供するプラットフォームとして多数の戦略的パートナーに活用されています。SAPでは、各国の法規制や複雑な問題に対応し、給与ソリューションについて最新の状態を維持できるよう、世界中のすべての地域に200以上のリソースを有しています。SAPとしては、SuccessFactorsの人材管理ソリューションやコアHRソリューションにグローバルな給与ソリューションが加わることで、クラウド内で最も包括的なアプリケーションスイートを提供し、戦略の策定から遂行までのHRプロセス全体を通じ、お客様が従業員をより効果的に管理できるよう支援していく考えです。 財務:高度な財務アプリケーションの世界各国へのローカライズで数十年にわたる深い専門知識を持つSAPは、「SAP® Financials OnDemand」ソリューションを提供する計画を発表しました。このソリューションは、中核的な財務、および受注から入金、請求書発行から支払といった各種プロセスの管理を行う大企業のお客様をターゲットとしています。本製品は、SuccessFactorsのコアHRソリューション「Employee Central」と連携する計画です。さらにSAPでは、モバイル機器から直接、費用の確認・処理を行えるようにするための、統合機能とモバイル機能を備えた「SAP® Travel OnDemand」ソリューションの最新版の提供を計画しています。 顧客:四半期ペースでの公開となった「SAP®...

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2012年6月7 日 by SAP News 0

【参考資料】SAP、モバイルアプリケーションの開発者にオープンな環境と選択肢を提供

プレスリリース — Adobe、Appcelerator、Senchaとの協業によって、世界中にいる多くのモバイル開発者がSAP® mobile platformでの開発を実現(本リリースは、4月10日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は本日、Adobe、Appcelerator、Senchaと、ユーザーにSAPモバイルプラットフォーム上で効率的かつ高いコスト効果でアプリケーションを開発するための、オープンなモバイルアプリケーション開発フレームワークを提供することについて合意したことを発表しました。これは、オープンなパートナーと開発者のエコシステムによって、お客様にとって最適な選択肢を提供するというコミットメントにもとづくものです。 IDCのプログラムバイスプレジデント、Mobility and Telecom担当、スティーブン・ドレイク(Stephen Drake)氏は、次のように述べています。「モバイル市場では、特にアプリケーション開発環境、フレームワーク、手法の分野で急速なイノベーションが進んでいます。エンタープライズ向けモバイル・アプリケーション・プラットフォームは、一般的なモバイルアプリケーション開発環境をサポートし、そのような環境を使う何百万ものモバイルアプリケーション開発者のスキルを活用することが重要です。そうした取り組みによって、エンタープライズ向けモバイル・アプリケーション・プラットフォームを購入するお客様は、最適なモバイル戦略の導入やそのための投資を保証する上で必要な柔軟性を得ることができるのです。」 Adobe、Appcelerator、Senchaとの協業によって、SAPは、何百万人ものモバイルアプリケーション開発者がネイティブやハイブリッドWebコンテナ、モバイルウェブなどを含む多様なクライアントアーキテクチャをベースに、SAPのモバイル・アプリケーション・プラットフォームでモバイルアプリケーションを開発することを可能にします。 SAPのGlobal Solutions担当プレジデント、サンジェイ・プーネン(Sanjay Poonen)は、次のように述べています。「エンタープライズモビリティ市場のリーダーとして、SAPはお客様とパートナーに役立つ、またこの市場でのSAPのビジョンをさらに前進させることのできる新たな手段を常に追求しています。Adobe、Appcelerator、Senchaを始めとするモバイルアプリケーション開発をリードするベンダーとの協業を通じて、SAPは大規模な開発者のコミュニティがSAPプラットフォーム上でのモバイルアプリケーションの開発に介入しやすい環境を実現しました。SAPは、サードパーティによる開発環境やツールをサポートするオープンなプラットフォームアーキテクチャを提供する唯一のベンダーであり、お客様が適切なモバイルアプリケーションを導入するために必要な柔軟性も提供します。SAP、お客様、パートナー、そしてエコシステム全体にとって、自由にツールを選択して何百万種類もの高品質なアプリケーションを迅速に開発できる大きな機会が生まれました。」 Adobe: PhoneGap PhoneGapは、開発者がHTML5などのウェブテクノロジーを使ってネイティブのモバイルアプリケーションを開発できる、最も人気のあるハイブリッド型ウェブアプリケーション・ランタイム環境です。PhoneGapで構築されたアプリケーションは機器のネイティブのAPIにアクセスでき、全ての主要なアプリケーション・ストアでの提供が可能です。 AdobeのInteractive Development担当バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー、ダニー・ウィノカー(Danny Winokur)氏は、次のように述べています。「SAPとAdobeは長年にわたって協業してきましたが、PhoneGapによって、我々はネイティブの機能とウェブの機能を組み合わせた革新的なモバイルアプリケーション開発を可能にしました。SAPのモバイルプラットフォームは、市場をリードするエンタープライズ向けモバイル・アプリケーション・プラットフォーム機能によりPhoneGapを補完し、Adobeの幅広いモバイルアプリケーションのエコシステムをエンタープライズ向けにも拡張します。」 Appcelerator: Titanium Development Platform...

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2012年4月18 日 by SAP News 0

富士通が、グローバル化を進める日本企業向けにSAPのグローバル標準のテンプレートを活用したソリューションを提供開始

プレスリリース — Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)と富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 正已、以下富士通)は、富士通がグローバル展開を進める企業向けに、SAP® Business Suiteの基本テンプレート群である「SAP® Best Practices(注1)」をベースにしたソリューションを4月末から提供開始することを発表します。本ソリューションはSAP本社と共同で技術検証を実施しました。 多くの企業がさらなる成長を目指して、海外展開を推進しており、そのためには、複雑なグローバルビジネスの動向をリアルタイムに把握し、各国で異なる固有の商習慣やグローバルスタンダードに基づいた事業戦略を支援できるITシステムが求められています。 今回、富士通が提供するソリューションは、SAP Best Practicesに含まれるグローバル標準である50カ国を超えるBaselineシナリオ(注2)とIndustryシナリオ(注3)を、海外進出を目指すさまざまな業界の日本のお客様のニーズに応える形で組み合わせて提供するものです。これにより、たとえば、M&Aを実施したり、拠点により生産・販売など業務形態が混在しているなど、多様化・拡大化する海外拠点のニーズに合わせてシナリオを組み合わせる(注4)ことが可能になります。本ソリューションは、グローバルに散在するお客様のシステムをより効率的に統合するだけではなく、展開拠点別の業務・各国ローカライズの一括対応が可能であることから、展開期間の短縮・コストのコントロールやプロジェクトリスクの軽減を可能にします。 SAP Best Practicesは2003年に最初のバージョンが提供されて以来、展開国・対応業種/機能を拡充し、今後もエンタープライズ向けのモバイルアプリケーションも含めSAP ERPソリューション拡大の基盤となるものです。今回のソリューションはSAP Best Practicesの基本部分にカスタマイズを入れることなく提供することで、今後のSAP Best Practices のさまざまな拡張展開に対応できるものになっています。 本ソリューションは、富士通が、お客様をサポートするためにSAPジャパンが開始したパートナー支援プログラム「SAP Partner Globalization...

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2012年4月17 日 by SAP News 0

【参考資料】SAP、拡大し続けるクラウド製品群の最新情報を発表

プレスリリース — (本リリースは、3月6日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は本日、業務部門向けのアプリケーションサービスや同社のクラウドスイートであるSAP Business ByDesign®(エスエーピー・ビジネスバイデザイン)ソリューションなど、拡大し続けるクラウド製品群のポートフォリオについて、主な最新情報を発表しました。SAP® Sourcing OnDemand(エスエーピー・ソーシング・オンデマンド)、SAP® Sales OnDemand(エスエーピー・セールス・オンデマンド)や最新のSAP® Travel OnDemand(エスエーピー・トラベル・オンデマンド)など、SAPの一連のクラウドソリューションの採用事例および新機能は以下の通りです。 STULZ Air、モバイルワーカー向けにSAP Travel OnDemandを採用 SAP Travel OnDemandは、従業員の出張をよりスマートに、支払いをよりスムーズに、払い戻しをより迅速なものとし、企業ポリシーを常に遵守できるよう設計されており、現在はドイツと米国で提供されています。革新的な冷却技術で世界をリードするメーカーのSTULZ Air社は、パイロットプロジェクトの成功に続き、お客様の中でもいち早く、自社の営業・サービス部門全体でこのソリューションを採用しました。STULZ Air社では、数週間以内の稼働開始を予定しています。 STULZ Air Technology...

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2012年3月14 日 by SAP News 0

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