【参考資料】業界最高のモバイル・デバイス・マネジメント・ソリューション「SAP® Afaria®」、iOS 6デバイスの管理とセキュリティ保護への対応を実現

プレスリリース — (本リリースは、9月18日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は本日、業界最高のモバイル・デバイス・マネジメント・ソリューションであるSAP® Afaria®が、iOS 6の主要な新機能とデバイスに速やかに対応することを発表しました。iOS 6は、幅広い人気を誇るモバイルOSであり、iPhone 5の普及に伴い、個人・法人による採用が進むと予想されます。こうした状況を受け、SAPでは、iOS 6上で業界最高のモバイル・デバイス・マネジメントとセキュリティ保護を実現することで、お客様のニーズに応えていきます。SAP Afariaは現在、多くの大規模企業のお客様に世界規模で採用されており、すべての主要モバイルOSを対象に、デバイス、アプリケーション、ポリシーのセキュアな管理を実現しています。 SAPの最高情報責任者であるオリバー・ブスマン(Oliver Bussmann)は、次のように述べています。「企業の従業員は、タブレットやスマートフォンを使用することで、電子メールを受信する時のように、簡単に、そして常に、最新のビジネス情報を利用できます。『SAP Afaria』は現在、SAP全体で3万台以上のiOSデバイスに導入されており、管理とセキュリティ保護を実現しています。そして、iPhone 5の登場により、この数字はさらに増加するはずです。営業担当者は、こうしたデバイスを使用することで、アカウント、商品、顧客といった、重要情報をセキュアに利用することができるため、効率性と生産性が著しく向上します。 BYOD(Bring Your Own Device:私物端末の業務利用)ポリシーを採用する企業が増加の一途をたどる中、SAP Afariaを使用することで、複雑な操作なしに、すべての重要な企業データやモバイル・アプリケーションをあらゆるデバイスで管理しつつ、セキュリティを保護できるようになります。SAP Afariaの最新アップグレードによって、企業は、iOS 6へとアップグレードするデバイスすべてのプロビジョニング、管理、セキュリティ保護を完全に行うことができます。このほか、iOS 6の主要な新機能である「認証モード」によって、企業はモバイル・デバイス・マネジメント(MDM)を活用し、アプリケーションを効果的にプリロードすることが可能です。一旦iOSデバイスへロードすれば、IT担当者は、ユーザによるポリシーへの遵守や許可の状況に基づき、特定のアプリケーションの使用の可否について、デバイスへの遠隔指示を送ることができます。さらに、SAP Afariaは、「認証モード」を通じ、iOS 6の「ガイド付きアクセス」にも対応する予定です。こうしたイノベーションにより、例えば小売、フィールドサービス、教育関係のユーザが、iOSデバイスのホームボタンをトリプルクリックすることで、iOSアプリケーションの解除とロードを行うことができます。「ガイド付きアクセス」が有効になると、デバイスは、現在のアプリケーションのみを実行し、他の機能はパスコードによって保護します。「ガイド付きアクセス」では、画面上の特定のエリアについて、タッチ入力を制限することも可能です。...

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2012年10月1 日 by SAP News 0

SAPジャパン、ユビキタス・エンタープライズを実現するモバイル・インフラストラクチャ最新版を出荷開始

プレスリリース — -既存のIT投資を活かし、モバイル・アプリケーションを実現- Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:藤井 清孝、以下SAPジャパン)は本日、モバイル・アプリケーションの技術基盤であるSAP Mobile Infrastructure(エスエイピー・モバイル・インフラストラクチャ、以下SAP MI)の最新版、「SAP MI 2.5」を出荷開始する、と発表しました。 「SAP MI 2.5」は、SAPが提供するオープンな統合アプリケーション・プラットフォームであるSAP NetWeaver 2004の構成要素であり、エンタープライズシステムのモバイル化を実現する技術基盤です。SAPのモバイル・アプリケーションのみならず、あらゆるモバイル・アプリケーションに対応するオープンなモバイル基盤を提供するとともに、モバイル・プリンター、RFIDリーダー/ライターなどの周辺機器の利用も可能にします。 「SAP MI 2.5」はモバイル端末上で動作するMIクライアントと、サーバー側のSAP Web AS(エスエイピー・ウェブアプリケーション・サーバ)に組み込まれたMIサーバーから構成されます。クライアント側はJavaベースで特定のプラットフォームに依存しないため、Linux Zaurus、PocketPC、Windows2000/XPなどのOSをサポートする多様なモバイル・デバイスに対応します。また、周辺機器接続用の汎用ドライバーを持っているため、バーコードやRFIDのリーダー/ライター、モバイル・プリンターなどのデバイスドライバーの組み込みが容易です。 「SAP MI 2.5」は、(1) 業務効率化による早期ROI実現と運用管理簡素化によるTCO削減、(2)...

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2004年11月30 日 by SAP News 0

SAP Mobile Asset Managementによりフランクフルト空港のメンテナンスに関わる費用の削減と安全性の強化を実現

プレスリリース — モバイル・ビジネス対応SAPソリューションによりRFID技術、モバイル・デバイス、基幹業務プロセスを緊密に統合し、欧州大陸の主要空港の設備保全業務における効率性と透明性を向上(本リリースは、5月6日に弊社独本社から発表されたものを和訳したものです) Tokyo — 【フランス・カンヌ発】 - SAP AG (NYSE: SAP、以下SAP) は本日、Fraport AG Frankfurt Airport Services Worldwide(以下、Fraport)が、SAP Mobile Asset Management (SAP モバイル・アセット・マネジメント)を利用して、フランクフルト空港ビルの設備保全(メンテナンス)業務の効率性と透明性を向上し、費用の削減と安全性の強化を図っていると発表しました。RFID(Radio Frequency Identification)およびPDA(Personal Digital Assistance、携帯情報端末)を活用し、現在Fraportが使用しているSAP ERP製品群すべてを一つに統合した結果、今まで紙で処理されてきた空港ビルのエアコン・システムや換気システムのメンテナンス状況の確認および修理指図をSAP...

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2004年6月14 日 by SAP News 0

コカコーラ・エンタープライズとSAP、「ダイレクト・ストア・デリバリー」(DSD)の分野で協力販売、ロジスティクス、サービス、モバイル・アプリケーションの拡充を目指す

プレスリリース — 世界最大の飲料販売会社が、飲料業界のパフォーマンスとマーチャンダイジングの最適化に向けて、モバイル・ビジネス・ソリューションの開発でSAPと提携(本リリースは、2月12日に弊社独本社から発表されたものを和訳したものです) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)とコカコーラ・エンタープライズ (NYSE: CCE)は本日、飲料業界およびその他消費財業界向けに、店舗直送とフルサービス・ベンディング、さらに機器サービスを向上させる次世代ソリューションを目指す戦略的開発で提携すると発表しました。この戦略的開発には、これらの事業分野を向上させ、サポートするモバイル・ソリューションなどが含まれます。 またこの開発においては、mySAP Business Suiteの統合ソリューションを活用によって、フィールド・セールスやインサイド・セールス、ロジスティクス機能における相互作用の効率化、さらに関連コストの削減とカスタマ・サービスの拡充が可能となります。両社の協力は、コカコーラ・エンタープライズが培ってきた飲料市場開拓や実行に関する実証済みノウハウと、SAPのソフトウェア開発力を合体させることで、受注から現金処理・決済まで店舗直送のプロセスに対応できる、次世代ソフトウェア・ソリューションの開発を目指します。 SAPは、世界最大のソフトドリンク製造販売会社であるコカコーラ・エンタープライズとの共同開発を通じて、現在のダイレクト・ストア販売ソリューションを拡張します。共同開発では、コカコーラ・エンタープライズが数十年に渡る店舗直送の管理経験で培ったベスト・イン・クラスのプロセスを活用して、mySAP Business Suiteの機能強化を目指します。SAPは今後、新機能の追加によって、マーチャンダイジングや価格設定、販促実施の向上、さらにシェアの拡大や顧客満足度の向上、ロジスティクス・コストの削減を支援する多様な製品ラインで、グローバル企業に対するサポートを強化します。この開発協力では、飲料業界に加え、その他消費財業界において最も包括的かつ先進的な販売モデルの開発を目指します。 SAP AGのエグゼクティブ・ボード・メンバーであるレオ・アポテカー(Leo Apotheker)は、次のように語っています。「消費者や顧客の満足度向上が企業の生き残りと成長の鍵となる環境において、消費財を扱う企業は、要求やサービス要件に、適時に、期待に沿う形で、また可能な限り効果的に対応できなければなりません。業界をリードするコカコーラ・エンタープライズは、SAPがモバイル・ビジネス・ソリューションや業界別機能を、飲料業界全体向け、また、食品業界など店舗直送プロセスを利用しているその他の企業向けに強化することを可能にしてくれるビジネス・ノウハウを持ったパートナーです」 SAPとコカコーラ・エンタープライズは、SAP Mobile Infrastructure(モバイル・インフラストラクチャー)のベースとなっている業界トップの統合アプリケーションプラットフォームであるSAP NetWeaverを活用して、モバイルとバックエンド活動のシームレスな統合に重点的に取り組みます。新機能によりコカコーラ・エンタープライズは、市場における提携各社に対するサポートや、さらには顧客に対してダイレクトに提供するサポートを大幅に拡充することが可能となります。 コカコーラ・エンタープライズのシニアバイスプレジデント兼CFOであるパット・マネリー(Pat Mannelly)氏は、次のように述べています。「今回のイニシアティブにより、当社は日常業務から収集した情報をより有効に活用でき、顧客サービスの拡充や実行効率の向上、ビジネスの拡大を図ることができます。SAPには同社30年以上の業界ノウハウと広範なグローバル・ビジネス・サポート、財務力のほか、mySAP Business Suiteソリューションの利用によって既に大きな投資効果ももたらされています」 コカコーラ・エンタープライズとSAPの関係は長期に渡るもので、mySAP...

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2004年2月13 日 by SAP News 0

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