エデュケーション関連

SAPジャパン、SAP HANA® Cloud Platformの技術者拡大に向け、 無償のオンライントレーニングコースを提供開始

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、SAPが提供するクラウドプラットフォーム「SAP HANA® Cloud Platform」におけるアプリケーション開発の最新情報や技術を習得するための日本語オンライントレーニングコースを本年5月10日より無償で提供開始します。当トレーニングは、SAP HANA Cloud Platform上で拡張性の高いアプリケーション開発を目指す技術者・開発者を対象としています。このコースを受講することによって、SAP HANA Cloud Platformの基礎知識、セキュリティーや各システムとの連携、IoTへの応用などについてオンライン講義を通じて実践的に学ぶことができます。SAPが提供するSAP HANA Cloud Platformに関する無償の日本語オンライントレーニングは初めてとなります。 SAP HANA Cloud Platform はオープンスタンダードな開発言語や環境をベースとしたインメモリー方式のPaaSで、より高い機能性と俊敏性を備えたアプリケーションを短期間で開発できるよう支援する包括的な機能を提供します。当トレーニングコースは自習プラットフォーム「openSAP」(http://open.sap.com)を通じて提供され、SAP HANA Cloud Platformの製品マネージャーの講師によるオンライン講義を中心に5月10日より6週間にわたって開講され、最終試験終了後には修了証が発行されます。(当トレーニングコースへのリンクはこちら →…

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SAPジャパン、SAP認定資格取得やキャリアにも役立つ学生向けSAP® Learning Hubを提供開始

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、大学、高等専門学校および専門学校の学生向けにSAPの専門知識を24時間365日オンラインで学べるSAP® Learning Hub, student edition(エスエイピー・ラーニングハブ・スチューデントエディション)を、特別価格で提供開始することを発表しました。 SAPでは学生に対してSAP ソフトウェアを通じて企業の仕組みやSAPの最新テクノロジーの学習機会をワールドワイドで提供しています。SAP Learning Hub, student editionは数あるトレーニングコンテンツの中から、特に大学における高度IT人材育成に貢献するコースを厳選し、専用ポータルに搭載しました。SAP Learning Hub, student editionを授業やキャリア教育で活用することで、グローバルで提供しているSAP認定コンサルタントの資格取得や将来のキャリアへの貢献も目的としています。 搭載しているトレーニングコンテンツは、効率的な企業経営を実現するSAP® ERPに関する内容から、ITトレンドのビックデータを扱うインメモリーコンピューティングといった最新技術まで、幅広く扱っています。教材は、図、ナレーション、動画シミュレーションやクイズを使って分かりやすく解説しているSAP® e-Learningと、実際のクラスルーム形式のトレーニングで利用しているハンドブック (トレーニングテキスト) で構成しています。 SAP ERPの関連コースには、モジュールごとの概要および詳細を学べるSAP®…

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SAPジャパン、SAPオンライントレーニングを特別価格で受講可能な学生向けプログラムSAP Student Academyを開始

一般向けに提供するSAPオンライントレーニングを大学生などを対象に特別価格で提供することで高度IT人材育成を支援 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、大学、高等専門学校および専門学校の学生向けに、一般向けのSAPオンライントレーニングを特別価格で受講できるプログラム「SAP Student Academy(エスエイピー・ステューデント・アカデミー)」を本日から開始することを発表しました。これによって、学生はSAP認定コンサルタントに必要とされる資格取得を目指すトレーニングを通常価格のおよそ半額で受講することが可能となり、SAPオンライン・トレーニング・コースを受講しやすくなります。 SAPジャパンでは、SAP認定コンサルタントになるための資格取得を支援するために、オンライン・トレーニング・コースを提供しています。この度開始するSAP Student Academyは、大学、高等専門学校、専門学校、あるいはこれらの教育機関への進学が決定している学生を対象に、そうした一般向けのSAPのオンライントレーニングを通常価格のおよそ半額で提供するものです。本プログラムは、高度IT人材育成を支援することを目的とし、学生のうちからSAPのシステムや最新テクノロジーの概要など、SAPに関する基礎知識を習得してもらい、SAP認定コンサルタントの資格取得に備えてもらうことを促進するためのものです。 SAP Student Academyに含まれるオンライン・トレーニング・サービスには、日本語で学べるSAPオンラインレクチャー、製品ごとの概要および詳細を学べるSAP e-learning、SAP認定コンサルタントを短期集中的に育成するために設計された教育プログラムのSAP E-Academyがあります。 トレーニングコースは、SAP® ERPやSAPテクノロジーの概要など、SAPのシステム全体像を把握するための基礎知識レベルのものから、企業のビジネスプロセスとSAPのシステムを適合させるために必要なモジュール概要を習得するレベル、個別の機能要求を実現するための詳細機能やパラメーター設定など、専門的な知識や技術を習得するレベルまでがラインアップされています。これらのトレーニングコースのコンテンツは、SAPが掲げる5つの事業戦略であるアプリケーション、データベース&テクノロジー、アナリティクス、モバイル、クラウドに沿って準備されており、SAP ERPやSAP NetWeaver®から、最新のインメモリープラットフォームSAP HANA®、モバイル開発基盤のSAP® Mobile Platformに関するコースまで幅広く提供します。 以上 【SAPジャパンについて】 SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP…

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SAPジャパン、お客様自身によるITプロジェクトの継続的な効果創出をサポートする無償トレーニングコース、バリューアカデミーの提供を本格展開

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ギャレット・イルグ、以下SAPジャパン)は、本日、お客様のIT企画・推進力を強化しIT投資効果を最大化するためのトレーニングコース「バリューアカデミー」を11月末から無償で本格展開すると発表しました。参加者は、ビジネスバリューを創出するためのメソドロジーである「バリューライフサイクルマネジメント」の考え方に基づいてITプロジェクトを企画・実行し、継続的に効果創出のサイクルをまわせるようになります。 SAPジャパンでは、SAP製品の導入を検討している企業が、IT投資後に得られる経営に直結する効果(ビジネスバリュー)を明確にするために、2006年1月よりバリューエンジニアリング本部を立ち上げ、無償で支援してきました。この度本格展開が開始されるバリューアカデミーは、バリューエンジニアリングの支援を通してSAPが世界中で蓄積した豊富な事例やナレッジをお客様自身が活用できるようになるためのトレーニングコースで、SAP製品の導入を検討する企業においてITプロジェクトの企画・推進を行う担当者を主な対象に無償で提供されます。バリューライフサイクルマネジメントの考え方に基づくITプロジェクトの企画、実行、フォローのフレームワークや、バリューマネジメントを実践するためにSAPが提供するプラットフォームの活用を学ぶことで、お客様自身がバリューライフサイクルの考え方を理解し、継続的な効果創出を行えるようになることを目的としています。 バリューアカデミーで学ぶプラットフォームには5万以上にのぼるSAPのベストプラクティスや15,000以上の業務評価指標がテンプレートとして含まれており、業務領域別の課題点や改善のためのソリューションを識別したり、自社の財務状況や業務指標をもとにして導入効果を試算することが可能となります(導入効果項目例:売掛金や在庫減少によるキャッシュフロー改善効果や、業務改善や機会損失低減などの収益改善効果)。プラットフォームの中には30を超える業務領域のベンチマーキングが準備されており、業界内外の企業との比較により、自社の業務パフォーマンスにおける改善機会やその優先度を客観的に識別することができるようになります。ベンチマーキングについては、現在、世界で4,000社を超える企業データが蓄積されており、信頼性の高い広範なデータをもとにした比較分析が可能です。 バリューアカデミーで提供されるコースには、2日間のコースと短縮型の1日コースの2種類があります。SAPジャパンは、2010年末までの開催で、35社(70人)へのトレーニングの提供を目標としています。 以上

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SAPジャパンとエル・ティー・エス、システム導入後のユーザーの課題整理・解決を支援する「定着化アセスメントサービス」の提供を開始

専門コンサルタントによるヒアリングを元に無償で診断、経営・業務効率の向上を迅速に実現 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ギャレット・イルグ、以下SAPジャパン)および株式会社エル・ティー・エス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:樺島 弘明、以下LTS)は、SAPのシステム導入後に実際に業務を行うユーザーが抱える課題の整理・解決を支援し、システム導入の当初の目的である経営・業務効率の向上を図るための「定着化アセスメントサービス」の提供を本日から開始すると発表しました。 SAP製品を導入したにも関わらず、期待通りの効果が発揮できていないというお客様の悩みの原因として、導入目的や導入後の新たな業務プロセスについての理解不足、新規オペレーションへの移行期間不足や、不十分なトレーニング等が挙げられます。しかし、こうした点を認識していながらも、SAPアプリケーションの定着化への取り組み不足により、業務の混乱や遅れ、精度に問題のあるデータの生成など、経営・業務効率の向上を妨げる状況が発生しています。こうした悩みを解決するために、SAPでは、LTSを含むパートナー各社と連携し、2009年4月に「エデュケーション・エキスパタイズ・パートナー制度」を設立し、SAP製品の円滑かつ効果的な使用とSAPシステムの定着化を支援してきました。 この度提供を開始する「定着化アセスメントサービス」は、こうした支援をさらに一歩進めるためにSAPとLTSが共同で開発したもので、定着化専門のコンサルタントが現場のご担当者へヒアリングを行い、直面している課題を整理・診断し、改善点を明確にしたうえで具体的な解決策をご提案していきます。本サービスのプロセスは、1.簡易ヒアリング、2.ヒアリング結果フィードバック、3.追加アセスメントの提供の3つに分かれており、最初の2ステップの診断サービスをSAPジャパンが無償で提供し、オプションとなっている追加アセスメントをLTSが担当します。追加アセスメントには、マニュアル簡易診断、ユーザーサポート業務簡易診断、ユーザー定着化診断などが含まれ、より詳細な診断をご提供します。各ステップの所要時間は1週間程度で、お客様のユーザー定着化を迅速に支援することが可能です。 以上 エル・ティー・エスについて LTSは、「人財育成・教育」を軸に、企業変革プロジェクトの現場展開・定着化を徹底的にサポートするコンサルティング企業です。社員の行動変革にコミットしたきめ細やかなサービスには定評があり、ERP導入、M&A後の業務統合や世界100カ国以上へのシステム展開支援など、グローバル企業・大手企業を中心にお客様の戦略を実践に導いています。同社の詳細については、http://www.lt-s.jp/をご参照ください。

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SAPジャパンと豆蔵がSOA分野で協業

~コンサルティングやトレーニングによりSOA市場の拡大に貢献~ Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ギャレット・イルグ、以下SAPジャパン)と株式会社豆蔵OSホールディングス(代表取締役社長:荻原紀男/本社:東京都新宿区:マザーズ登録銘柄コード3756:以下豆蔵OSホールディングス)の事業会社である株式会社豆蔵(代表取締役社長:山岸耕二/本社:東京都新宿区、以下豆蔵)は、サービス指向アーキテクチャ(SOA)分野での協業を開始し、SAPのSOAビジネスの拡大を目指すとともにSOA市場の拡大に貢献します。 厳しい経済環境下において、企業では競争優位を確保する情報システムが求められています。このような背景において、柔軟で変化に強いSOAに対するニーズが高まっており、コンサルティングサービスの拡充やエンジニアのSOAスキルの習得、および人材育成が急務となっています。 SAPジャパンと豆蔵は、こうした市場のニーズに応えるため、下記の協業を通じて企業のSOA導入を促進し、SOAビジネスの強化を図ります。 1.豆蔵が「SAP のSOA 戦略コンサルティングチーム」を設立 豆蔵は、2009年2月に、ビジネスソリューション事業部SOAユニット内に、5人からなるSAP のSOA戦略コンサルティングチームを設立しました。SOA導入においては、システム開発上流工程でのビジネスプロセスやサービスのモデリング*1、プロジェクトマネジメントスキルが求められるようになってきており、包括的なアプローチの実現が不可欠となります。当チームでは、SAPジャパンおよびSAPパートナーと共同で、SOA導入時のライフサイクル全般に渡って、マーケティングおよび営業活動からコンサルティングまでを一貫して、お客さまに提供していきます。 2.豆蔵のSOA方法論「enThology」を活用した SAPのSOA導入支援コンサルティングサービスを開始 豆蔵が開発したSOA導入方法論「enThology(エンソロジー)*2」によりSAPのSOA導入を支援します。これまで豆蔵では、サービス化する手法および、これらを使った統合環境を構築する手法をenThologyに体系化して提供してきました。今回、SOA開発のためのSAPの方法論との親和性を保ちつつ、ERPを中心とした統合環境を構築する方法論を、SAPのエンタープライズサービスおよび、SAP NetWeaver®を利用して、SOA導入方法論として構築しました。これにより、上流のビジネス要件からSAP® ERP 6.0で提供されるエンタープライズサービスを活用したサービス実装までをシームレスに結合することが可能となります。 (1)ビジネスプロセス設計支援サービス   ビジネス要件の分析からサービスの定義まで、モデリングを中心としたコンサルティングを行います。SAPのビジネスオブジェクトモデルやグローバルデータ型等のリポジトリを活用したサービス定義を支援します。 (2)分散システム設計支援サービス   SAP NetWeaver上で企業レベルでのコンポジットアプリケーションを構築するために、大規模分散システムの設計を支援します。 3.SOA対応アーキテクトを共同で育成 SAPジャパンと豆蔵はERPエンジニアがSOAアーキテクト*3へとスキル転換を支援するためのトレーニングを共同で提供していきます。下記のトレーニングコースの内容は両社共同で作成し、豆蔵が講師派遣、SAPジャパンがトレーニングプログラムの営業活動を実施します。…

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SAPジャパン、エンタープライズSOAの方法論と適用を加速させるためのトレーニングやサービスを提供開始

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:八剱 洋一郎)は、エンタープライズ・サービス指向アーキテクチャ(エンタープライズSOA)実装に必須である業務横断的な知識を持ち、ビジネスプロセスの視点でシステム設計ができるコンサルタントを育成するトレーニングを9月1日から提供開始します。これに加え、エンタープライズSOAに必要なノウハウを包括的に網羅した方法論、およびエンタープライズSOAの適用の導入方法の知識をまとめた方法論も提供します。これらのサービスを提供することで、SAPジャパンはさらなるビジネス価値を提供しIT効率の向上を支援するため、エンタープライズSOAの実装を加速させるサービスを発表します。 世界中のあらゆる規模の企業が、市場の急速な変化に直面しています。このため、企業は業務の推進に伴う費用、時間、労力を削減しながら、ビジネスプロセスを革新できる方法を探しつづけています。この変革を実現するためには、オープンなプラットフォームをベースとした包括的なアーキテクチャで企業情報システム全体を最適化する必要があることから、エンタープライズSOAの導入を検討する企業が増えています。 エンタープライズSOAを迅速にかつ正確に実装するためには、企業全体のビジネスプロセスを最適化する必要があります。そのためには、戦略立案、アーキテクチャやガバナンスの策定、そして実装にいたるライフサイクル全般が網羅されている方法論、お客様が取り組みやすくするために体系的にまとめた実装実現のための方法論、そして業種・業務を横断した幅広い知識とビジネスプロセスからの視点でシステムを見ることができる人材が必要となります。 SAPでは、25業種を超えるあらゆる規模の企業向けにビジネスアプリケーションを提供し、さまざまなノウハウを培ってきました。そこに今回、エンタープライズSOA導入を円滑に行うために必要な企業全体のビジネスプロセスについての知識を包括的にそして横断的に網羅したトレーニングコースや構築するための方法論を加えることにより、お客様にとっては、ビジネス視点で取り組む、本来の意味でのエンタープライズSOAが実現可能となります。今回は方法論に留まらず、それをお客様がメリットとして理解し、エンタープライズSOA導入を開始しやすいように、方法論の他にエンタープライズSOAの価値や事例集などを付加したスターターキットも同時に提供いたします。 トレーニングコース: 「SAP ERP ビジネスプロセスの統合」-エンタープライズSOA実装において必要な企業全体のビジネスプロセスに対する包括的かつ横断的な知識をSAP認定コンサルタント、パートナー、そしてお客様などSAPビジネスに携わる担当者向けに提供します。本コースでは、コアプロセスをはじめとし、業務の相互関係およびビジネスアプリケーションの統合に関する幅広い知識を習得することができます。また受講者は、トレーニング終了後、認定試験の受験を経て、SAP ERP に関する業務処理のあり方を考案・改善する専門化として、技術的にシステム支援を行うコンサルタントとして認定されます。 エンタープライズSOAを構築するのに必要な知識を網羅した方法論「Starter Kit for Enterprise SOA(スターターキット・フォー・エンタープライズ・エスオーエー)」: エンタープライズSOA導入を行うための方法論を提供します。エンタープライズSOAの価値や構築することで得られるメリット、アーキテクチャ、ガバナンス、サービス・コンポジション、オペレーションに焦点をあてた各種ドキュメント集が用意されています。レファレンスやお客様の実例もあるので、他のユーザの体験も学ぶことができます。この方法論は、SAP Developer Networkサイトから無償でダウンロードできます。(英語サイト:https://www.sdn.sap.com/irj/sdn/enterprisesoa)スターターキットの中から、エンタープライズSOAの構築手法が開発プロセス全般に渡り、SAPやお客様の経験を踏まえたベストプラクティスに基づいて作成されている「Enterprise SOA Development Handbook(エンタープライズ・エスオーエーディヴェロップメント・ハンドブック)」については、日本語版を10月に提供する予定です。このドキュメントは導入企業から支援するパートナー企業までエンタープライズSOAに関わる全ての方のバイブルとして活用されます。 エンタープライズSOAへの移行を短期間で実現するための方法論「Methodology…

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SAP、エンタープライズSOAへの移行を加速させる新サービスを提供

エンタープライズSOA採用の増加を受けて、ガバナンス方法論をリリース(本リリースは、5月13日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — 【独ワルドルフ発】- SAP AG(NYSE: SAP、以下SAP)は、エンタープライズ・サービス指向アーキテクチャー(以下、エンタープライズSOA)のための設計・開発ガバナンスサービスを発表しました。SAPのお客様は、エンタープライズSOA戦略を展開することにより、これまで以上に短期間で確かな成果を挙げることが可能になります。SAPエンタープライズSOAの戦略は、業績の効率化を実現する多種多様なエンタープライズサービスの設計および再利用をすることです。このエンタープライズSOA戦略を導入する企業が増加していることから、エンタープライズSOAへの移行を加速させる支援として、SAPが実績を持つ設計・開発方法論を含むトレーニングへの需要が高まってきています。 エンタープライズSOAに用意周到でかつ体系的なアプローチを採用すれば、比類のない速度と容易さで、ビジネスプロセスを実装、変更、そして再利用することが可能になります。エンタープライズSOAを活用するには、オープンで柔軟性の高いテクノロジープラットフォームを整備し、ベストプラクティスとサードパーティーが提供するソリューションを統合することが必要であり、ビジネスに主眼を置いた再利用可能なエンタープライズサービスも不可欠となります。企業全体、さまざまな地域組織、各種部門を横断して再利用できるサービスを設計できれば、効率と生産性が向上し、また、こうしたサービスを活用して他社との差別化を行うことで、さらなる成功を迅速に実現していくことができます。エンタープライズSOAのガバナンスが存在しない場合、再利用が不可能なサービス、あるいはビジネスの優先事項に沿わないサービスの開発に、時間と予算を投じるリスクを冒しかねません。 Wm. Wrigley Jr. CompanyのグローバルITシニアディレクター、イアン・ロバートソン(Ian Robertson)氏は、「当社でSAPのエンタープライズSOAツールと方法論を評価したところ、極めて堅牢であることがわかりました。エンタープライズSOAが提供する価値は、既存のSAPコンテンツを容易に活用できる点にあります。これは、SAPへの投資対効果を上げ、SAP、SAP以外を問わず、あらゆるコンテンツを活用してビジネスプロセス・プラットフォームの実現に寄与します」と述べています。 IT組織は、ビジネスニーズに応えるソリューションの提供や、企業が買収合併(M&A)やビジネスモデルの移行を行う時など、絶えず変化するビジネス環境に対応可能なインフラストラクチャーの構築を行う上で、敏捷性を高めることを目指しています。このようなIT組織にとって、企業全体でサービスを設計・再利用する能力を持ち合わせていることが不可欠な原動力となります。エンタープライズSOAを実現する設計・開発ガバナンスサービスを活用することで、再利用可能なサービス設計を前提とした、エンタープライズSOAの確実な採用・実装を支援する正しいプロセスを学ぶことができます。 Gartnerのリサーチ担当バイスプレジデント、パオロ・マリンベルノ(Paolo Malinverno)氏は、「大規模SOAの実効性を求める組織にとって、設計・開発ガバナンスは重要な役割を担います。ビジネスプロセスに合わせ、企業内のサービス定義担当間で調整・設計されたビジネスサービスは、高い再利用率を実現し、ビジネスとITの間の緊密な連携によってしか実現し得ない敏捷性を発揮します」と述べています。 SAP NetWeaverによる効率的なエンタープライズSOAガバナンス 現在までに3万2,000システムが利用されているSAP NetWeaver®における、Enterprise Services Repository(以下、ES Repository)を開発するにあたり、SAPではベストプラクティスをサポートするツールを作成し、2,000を越えるエンタープライズサービスを構築してきました。エンタープライズサービスのメタデータのすべてが描画・説明される中央ライブラリのES Repositoryは、新しいアプリケーションのモデリングと構築に必要なエンタープライズサービスの再利用を可能にします。ES Repositoryには、ツールベースのガバナンス自動化機能(設計時)が搭載されており、ビジネスに貢献できるサービスが直ちに再利用できる状況を作り出すために、新たに構築されるものと既存のエンタープライズサービスが、いずれも例外なく設計・開発ガバナンスに忠実であるように支援します。 ガバナンストレーニングを提供するSAP…

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SAPジャパン、エンタープライズSOAの技術者育成を強化

~専門トレーニングコースおよび認定資格試験を提供開始~ Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:八剱 洋一郎)は、エンタープライズ・サービス指向アーキテクチャ(エンタープライズSOA)の分野におけるSAP認定コンサルタントを育成するため、エンタープライズSOAの技術に特化したトレーニングコースを2月20日から順次、提供開始することを発表します。また、エンタープライズSOAの技術者を表彰する制度である「Meister of SAP NetWeaver(マイスター オブ エスエイピー ネットウィーバー)」を刷新し、エントリーの受付けを2月18日から開始します。 SAPでは、次世代のシステム構築を実現する技術としてエンタープライズSOAを推進していますが、市場においてこれを支える技術者のニーズも高まってきています。これに伴い、昨年からエンタープライズSOA概要についてのトレーニングを提供してきましたが、このたび、より専門性の高い知識を習得し、円滑なシステムの導入支援を実現できる技術者を増強するため、専門分野別に特化した本格的なトレーニングコースを開始します。トレーニングコースは3種類の専門分野ごとのトレーニング内容となり、受講者は認定試験を経て、それぞれの認定資格を取得することになります。 ■ビジネスプロセス・エキスパート ソフトウェアツールやエンタープライズサービスを組み合わせ、経営支援のためにビジネスプロセスを設計する全社規模のシステムの構造最適化を行う担当者 ■エンタープライズアーキテクト 社内外の業務処理のあり方を考案・改善する専門家として、技術的なアプローチに加え、より戦略的な経営展開支援を行うコンサルタント  ■エンタープライズサービス開発者 ABAPやJavaなどのプログラム言語を使い、エンタープライズサービスを利用・開発し、コンポジットアプリケーションの実装を行う開発者 また、SAPの導入コンサルタントの市場における価値向上および最新技術の習得への意欲促進を目的とした表彰制度である「Meister of SAP NetWeaver」を刷新しました。本制度は2006年に開始され、SAP NetWeaver分野の認定資格を保持しているSAP認定コンサルタントが対象でしたが、新制度ではエントリー制となったほか、表彰基準規定にエンタープライズSOAのトレーニング受講が加わり、エンタープライズSOAの技術者育成促進のための制度であることを明確にしました。 Meister of…

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SAPジャパン、SAP認定コンサルタントのさらなる増員に向けた、ファイナンシャルプログラムを実施

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:八剱 洋一郎、以下SAPジャパン)は、SAP ERP(統合基幹業務システム)などのSAPソフトウェアの十分な知識を持つコンサルタントをSAPが認定する「SAP認定コンサルタント」をさらに増強するため、その育成にかかるトレーニング費用のファイナンシャルプログラムを実施することを発表しました。当プログラムはSAPパートナー企業向けに本日より提供されます。 SAPジャパンでは、SAPソフトウェアに関する知識を公式に認定するしくみとして「SAPコンサルタント認定制度」を設け、その普及を支援しています。SAP認定コンサルタントは、現在、1万人を突破しましたが、近年のSAPビジネスの順調な拡大により、市場におけるSAP認定コンサルタントのリソースの不足が指摘されています。 これを踏まえ、SAP認定コンサルタントの早期育成プログラムである「コンサルタント育成トレーニング」の各種トレーニングコースを対象に、受講費用の支払いを最長6ヶ月間据置くことができる支援プログラムを提供します。これにより、SAP認定コンサルタントを育成しようとするパートナー企業は、コンサルタントの育成後にその費用を支払うことができ、キャッシュフローの最適化が可能になるなどのメリットがあります。 なお、当プログラムは、シーメンスファイナンシャルサービス株式会社によるSAPの既存および見込みのお客様を対象とした、包括的なファイナンシャルサービスである「SAP Financing」の一環として提供されます。 以上

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