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SAP、インテリジェントな新製品と豊富な選択肢で企業を活性化

SAP SE(NYSE: SAP)は、対話型人工知能(AI)、ブロックチェーン、アナリティクスなどの高度なテクノロジーを使った拡張機能を備え、企業がよりインテリジェントになることを支援する新しい製品とパートナーシップを発表しました。さらに、SAP® Cloud Platformがすべての主要クラウド・インフラストラクチャー・プロバイダーで利用できるようになったことも発表しました。

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SAPジャパン、デジタルツインのネットワークを実現する SAP S/4HANA® Cloud for intelligent product designを提供開始

SAPジャパン株式会社は、コラボレーティブな研究・開発向けの新しいソリューション、SAP S/4HANA® Cloud for intelligent product designを本日より日本市場向けに提供を開始しました。本ソリューションは、最新のSAPデジタルツインテクノロジーを使用してSAP® Cloud Platform上に構築されており、デジタルツインのネットワークによる新しいビジネスモデルを実現します。

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SAPジャパン、デジタル資産管理を可能にするSAP Predictive Engineering Insightsを提供開始

SAPジャパン株式会社は、物理資産の同等物を仮想的に作成し、センサーフィードに基づいてリアルタイムでインテリジェントな分析を提供するクラウドベースのソリューション「SAP Predictive Engineering Insights(エスエーピー・プレディクティブ・エンジニアリング・インサイツ)を本日より提供開始します。

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ATB Financial銀行、SAPがサポートするブロックチェーン技術による世界初のリアルタイム国際送金を実演

ATB Financial銀行は、SAP HANA® Cloud PlatformとSAP® Payment Engineを利用し、Ripple社のブロックチェーンネットワークを活用 (本リリースは、7月14日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です) Toronto, Canada — カナダのアルバータ州最大の金融機関であるATB Financial銀行は、SAP SE(NYSE: SAP)と、金融テクノロジーのスタートアップ企業Ripple Labs社、およびドイツのReiseBank銀行と協力し、世界に先駆けてリアルタイムでのカナダからドイツへのブロックチェーンによる国際支払送金を行いました。 ATB Financial銀行は、SAPのテクノロジーをベースに構築されたネットワークとRipple社の先進的なエンタープライズブロックチェーンソリューションのネットワークを利用して、1,000カナダドル(667ユーロ)をReiseBank銀行に送金することに成功しました。通常では相手方銀行の準備や口座照合などの要件により処理に2営業日から6営業日かかる支払いが、およそ20秒で完了しました。 ATB Financial銀行の最高戦略および事業責任者のカーティス・ステンジ(Curtis Stange)氏は次のように述べています。「当社におけるブロックチェーンの導入はまだまったくの初期段階ですが、実際のデモンストレーションでは、ほぼ即時の送金を実現し、潜在的エラーを削減するなど、国境を越えた支払いを一変させる、すばらしい可能性を確認することができました。SAP HANA® Cloud Platformを利用することで、実地のテストを行い、ブロックチェーンなど新たに生まれるイノベーションに対し迅速に対応することができます。当社の次の段階は、SAP社およびRipple社と協力して、このフロントエンド経験がお客様にメリットをもたらすためにどのように貢献するかを把握することです」 ブロックチェーンは、もともとデジタル通貨ビットコインの取引基盤として作成されたもので、コンピューターネットワークでほとんど瞬時に固有のセキュリティのしくみによって取引を決済することができる分散型台帳技術のことです。SAPとRipple社は、ATB…

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SAPジャパン、IoTを活用した建物ごとの震度計測および震度ビッグデータ活用システムを社会貢献の一環として無償で提供

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)は、白山工業株式会社(本社:東京都府中市、代表取締役社長:吉田 稔、以下白山工業)と協力して、スマートフォンアプリを使った簡易な震度計をビルや住宅などの建物に設置し、日常的に起きている軽微な地震の揺れのデータを収集・解析することで、大地震の際の建物の揺れ方を把握・予測するシステム「my震度」を開発し、本日から無償で提供することを発表します。SAPジャパンでは、取得したデータを各スマホ震度計オーナーにフィードバックするとともに、地図上にマッピングし、震度ビッグデータとして提供することで、地域防災や都市行政、学術研究などに役立ててもらうことを想定しています。さらに将来的には対象範囲をアジアや世界に広げ、日本の耐震・防災技術のグローバル展開を支援していくことを視野に入れています。 世界有数の地震国である日本は、すでに数千か所に及ぶリアルタイム地震観測網を、国の研究機関が構築しています。しかし、従来の地震計が計測しているのはあくまで「地面の揺れ」でした。いっぽう国内外の大地震の際に多くの人的・経済的損失を発生させている「建物の揺れ(による倒壊)」については、地震計が高価であることもあり、これまで計測するという発想がありませんでした。しかし地震計のトップベンダーである白山工業は、スマートフォンに内蔵されている加速度センサーに着目し、これを利用して簡易な震度計を安価に作る基本技術をすでに確立していました。そこでSAPジャパンは白山工業とともにこの「my震度」システムを共同で構築し、顧客企業やパートナー企業、地方自治体、研究機関・大学等とも協力して、広く社会実装していくことにしました。さらに今年10月以降は一般消費者にも当システムを提供し、まず国内では3年間でスマホ震度計1万台のネットワークを構築することを目指します。 「my震度」のシステム概要は以下の通りです。 ・「my震度アプリ」をインストールしたiPhoneなどの端末1を建物の壁に固定し、スマホ震度計として活用します。 ・軽微な地震が発生すると、その際の震度等のデータをネットワーク経由で「my震度サーバー」に収集・蓄積し、地図上にマッピングして一覧表示します2。 ・my震度サーバーは、クラウド上の超高速インメモリープラットフォームSAP HANA® Cloud Platform上に構築され、蓄積された震度ビッグデータは超高速インメモリー技術を利用して高速かつリアルタイムに分析・処理することができます。 本システムの活用により、スマホ地震計を設置した建物の住人(個人や管理組合)やオフィスビル・工場・店舗の所有者は、軽微な地震の際の揺れ方や、近隣の建物との揺れの違いを見ることができ、そこから大地震の際の揺れの予測や備えが可能になります。自宅だけでなく、例えば両親が住む実家など、離れたところの家屋の揺れを見ることもできます。 また地方自治体や消防・警察、研究機関・大学は、より粒度の細かい揺れのデータをもとに、より詳細な学術研究や防災計画・都市行政を立案することができます。将来的には、より多くの建物から収集したビッグデータを分析することで、大地震の際の倒壊可能性の予測や全壊・半壊の判定支援などにも応用できる見込みです。 次フェーズでは、本システムの対象をアジアや世界の地震国にも広げ、より多くの住民に地震防災を提供するとともに、日本の耐震・防災技術のグローバル展開を支援していきます。 SAPジャパンでは、IoTの技術要素(安価なセンサー・ネットワーク・クラウド)をフル活用したこのmy震度システムの構築・提供・活用を通じて、安全・安心で豊かな社会の実現に貢献していきます。 *1)フェーズ1ではアップル社製のiPhone、iPad、iPod Touch(iOS 9)が利用可能。 *2)プライバシーに配慮し、マッピング精度は100m四方レベルに粗くして表示。 以上 SAPについて SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとして、あらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しています。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスや役員会議室、倉庫や店頭で、さらにデスクトップ環境やモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。…

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SAP AribaとSAP Fieldglassが、2016年ガートナー・マジック・クアドラントの「Procure-to-Pay Suites」部門で最も完成度の高い「ビジョンと実行能力」を持つリーダーと認定される

(本リリースは、6月28日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です) Walldorf — SAP AribaとSAP Fieldglassは本日、2016年ガートナー・マジック・クアドラントの「Procure-to-Pay Suites」部門において、ガートナー社からLeaders Quadrantと評価されたことを発表しました。 この新しいレポートでは、ソフトウェアベンダー12社の提供するフルスイートの調達から支払までのProcure-to-Pay (購買から支払いまで)ソリューションが12の基準で評価されました。SAP AribaとSAP Fieldglassは、「ビジョンと実行能力の完成度」においてLeaders Quadrantの第1位にランクされました。 SAP Aribaプレジデントのアレックス・アッツベルガー(Alex Atzberger)は次のように述べています。「2016マジッククアドラントにおいて、ガートナー社から最もビジョンの優れた『Procure-to-Pay』プロバイダーに認定され、心から嬉しく思います。お客様の成功のための我々の投資と購買プロセスを驚異的に改善するイノベーションが評価されました。お客様にとって社内での購買はできるだけ簡素にすべきプロセスですが、そこにはビジネスの目標を確実に達成するためのビジネスルールとビジネスロジックが秘められています。これらは、まさにSAP AribaとSAP Fieldglassが、短いイノベーションサイクルと緊密な統合機能を持つ専用アプリケーションで実現できる提案です」 SAP AribaとSAP FieldglassのProcure-to-Payソリューションとビジネスネットワークによって、あらゆる規模の企業がその取引パートナーとのコラボレーションを簡素化し、優れたビジネス意思決定を行い、オープン・テクノロジー・プラットフォーム上で、ビジネスプロセスを拡張することができます。 SAP Aribaについて SAP® Ariba®はデジタルビジネス向けのマーケットプレースで、何百万もの購入担当者とサプライヤーが調達から支払までのプロセス全体にわたって円滑にやり取りしています。市場をリードするSAP Aribaのソリューションにより、各企業はその取引パートナーとのコラボレーションを簡素化し、優れたビジネス意思決定を行い、オープンテクノロジープラットフォームを利用してコラボレーティブなビジネスプロセスを拡張することができます。SAP…

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新しいSAP® SuccessFactors® Recruiting Postingサービスで、世界から優れた人材を採用するプロセスがもっとシンプルに

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、世界トップクラスの人材の効率的な採用を支援するクラウドベースソリューション、「SAP® SuccessFactors® Recruiting Posting」を本日から提供開始することを発表します。 このサービスでは、求人掲示板、大学や専門学校、ソーシャルネットワークなど、80カ国を超える国々で3,000以上のソースに求人情報を投稿できます。大企業から中小企業まで、企業はその規模を問わず、イノベーションと成長に結び付く優れた人材を短期間で確保することができます。 多くの日本企業にとっての課題となっている、海外での採用活動や、グローバル人材の獲得に対する障壁をなくすとともに、企業認知度を向上し、最適な人材の獲得をサポートします。また、採用担当者は、応募書類に目を通す仕事に時間を割く必要はなく、応募者の個人面接等にもっと時間をかけられるようになります。 SAP SuccessFactors Recruiting Postingを利用すれば、多数のソースを対象に多言語で求人情報を投稿し、応募状況をリアルタイムで分析して、人材調達の予算とフローの最適化が図れます。求人投稿を管理し、各募集チャネルの効果性を評価、比較できるシンプルで操作しやすい統合ダッシュボードによって、時間の節約と投資利益率を効果的に改善します。 SAP SuccessFactors Recruiting Postingは、採用におけるエンドツーエンドの機能を提供するSAP SuccessFactors Recruitingの一機能として提供され、世界トップクラスの人材を見出し、信頼関係を築き、雇用したいと願う企業にとって貴重なツールとなります。SAP SuccessFactors Recruitingの機能には、以下が含まれます。 •SAP SuccessFactors Recruiting Posting(新機能)…

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SAP、ユーロ 2016 でサッカードイツ代表を支える新技術を発表

(本リリースは、6月9日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です) Walldorf — SAP とドイツサッカー連盟 (DFB) は、ユーロ 2016 期間中のトレーニングや対戦相手の分析、試合の準備に役立つ画期的なプロトタイプ技術と既存ツールの機能拡張について発表しました。 2013 年に始まった SAP と DFB の共同イノベーションは、2014 年のブラジル W 杯でドイツ代表を見事優勝に導きました。そしてこのたび SAP は、ユーロ 2016 に向けて DFB の作戦立案を支援するため、SAP HANA®…

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SAP、次世代アプリケーションをクラウド上のSAP HANA®で開発・拡張・実行をスピーディーに可能にするPaaS、SAP HANA® Cloud Platformのデータセンターを東京と大阪に開設

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)は、本日、SAP SEが、SAP HANA®をベースとしたPaaS(Platform as a Service)であるSAP HANA® Cloud Platformのデータセンターを東京と大阪の2都市に開設することを発表しました。日本のデータセンターからのサービス提供開始は、東京データセンターが2016年第4四半期(10月~12月期)、大阪データセンターが2017年第1四半期(1~3月期)を予定しています。 SAPでは、アジア太平洋地域が今後のビジネスにおいて重要な地域として捉えており、その中でも日本は特に重要なビジネス拠点と位置付けています。SAPは、日本のお客様のデジタル化を強力に支援するため、ディザスターリカバリー体制が取れる環境で、SAP HANA Cloud Platformのデータセンターを開設し、国内におけるSAP HANA Cloud Platformを本格的に展開します。今回の日本国内のデータセンターの開設により、官公庁や金融機関をはじめ、国外データセンターの利用を制限するなどの厳しいセキュリティポリシーをお持ちの組織でも、SAP HANA Cloud Platformを利用できるようになります。 SAPでは、2014年4月にアジア太平洋地域では初のデータセンターを東京と大阪に開設し、マネージドクラウドであるSAP HANA®…

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SAP、顧客を今すぐ理解するための新しいデータ機能、SAP® Digital Consumer Insightを発表

SAPおよびパートナーのデジタルソリューションを使って、誰でも「Run Live, Right Now」できる方法を実証(本リリースは、5月19日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です) Walldorf — SAP SE(NYSE: SAP)は、SAPで初めてのデータ・アズ・ア・サービス(data-as-a-service)であるSAP® Digital Consumer Insightデータサービスを発表しました。このサービスは、SAPStore.comでクレジットカードを使い手ごろな価格で簡単に購入することができます。 本サービスにより、実際の消費者行動をより深く、正確に理解することで、店舗や該当地点(POI)を行き来する人々の統計情報を特定できるようになります。本サービスで得られるインサイトは、ほぼリアルタイムのモバイルデータに基づいており、消費者がどこから来たのか、彼らの年齢層や性別などの詳しい情報、および、ほかの地域や競合他社との比較、消費者の使用デバイスなどが含まれます。消費者の特定の場所における「モバイルモーメント」を把握することにより、ユーザーは広告、近接マーケティング、配置計画、販売戦略、およびキャンペーンに適用できるインサイトを獲得することができます。 Brooklyn Bowl社のマーケティングディレクター、Emma Matthieson氏は次のように述べています。「人々は常に変化するものです。したがって、私たちは音楽から飲み物のメニューに至るまで、全般的なエクスペリエンスをできる限りカスタマイズする必要があります。SAP Digital Consumer Insightを使うと、イベントごとの参加者の混合率が分かり、そのエクスペリエンスを好む同じカテゴリの人々を惹きつけるための広告を仕立てることもできます」 SAP Digital Consumer Insightは、モバイルネットワークのデータを活用するために最新のアナリティクス、インメモリ、およびクラウドの技術を利用しており、ユーザーはより効率的かつ大きな影響力を与えるマーケティングとカスタマーリレーションシップマネージメント(CRM)の戦略を開発することができます。データは匿名化し集計してから提供されるため、個々の登録者のプライバシーは守られます。 最高デジタル責任者兼SAP Digitalの責任者であるジョナサン・ベッカー(Jonathan…

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