東洋ビジネスエンジニアリングのSAP ERPフロントエンドソリューション「B-Triplex」(ビー・トリプレックス)に「Duet™ for Microsoft® Office and SAP」を採用

Tokyo — 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:千田峰雄/以下B-EN-G)と、SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:八剱洋一郎/以下 SAP)、そして、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役社長:ダレン ヒューストン/以下 マイクロソフト)の3社は、このたび、SAPとマイクロソフトが共同開発したフロントエンドソリューション「Duet™ for Microsoft® Office and SAP」(デュエット フォー マイクロソフトオフィス アンド エスエイピー、以下 Duet) で協業を行うことを合意しました。 Duetは、企業ユーザが操作性に優れたMicrosoft Office を使い、SAP® ERPなどのアプリケーションへのアクセスをより簡単かつ柔軟にするためのフロントエンドソリューションで、SAPとマイクロソフトが共同で設計・開発し、販売・サポートを行うものです。 今回の合意にもとづき、B-EN-Gは、SAP ERP用フロントエンドソリューションである「B-Triplex」(ビー・トリプレックス)の構築メニューに新たにDuetを追加し、B-Triplexのさらなる拡販を推進します。「B-Triplex」は、SAPをバックエンドとした基幹系業務システムのフロントエンドとしてMicrosoft Office Excel®…

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SAPジャパン、アビーム コンサルティングがエンタープライズSOAの共同推進体制を強化

Tokyo — アビーム コンサルティング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 西岡一正、以下 アビーム コンサルティング)と、SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ロバート・エンスリン、以下SAPジャパン)は、グローバルに進出する日本企業に対し、エンタープライズ・サービス指向アーキテクチャ(エンタープライズSOA)のコンセプトに立脚したコンサルティングサービスの提供および情報システム構築の支援をさらに促進するため、新たな共同推進体制の施策を発表しました。 アビーム コンサルティングは、ERP(基幹業務ソフトウェア)のコンサルティングサービスなどを推進するため、同社にSAP Competence Center(エスエイピー コンピテンス センター)」と呼ばれる検証施設を本年4月に設立し、お客様のシステム構築を支援してきました。今回の協業により、同センター内に、両社のメンバーから構成される「エンタープライズSOA推進室」という組織を9月1日より編成し、次世代の情報システム構築の核となる、エンタープライズSOAを活用したアプリケーション構築の推進を図ります。エンタープライズSOA推進室は、15名のアビーム コンサルティングおよび7名のSAPジャパンのメンバーから構成され、エンタープライズSOAを実現するために必要なノウハウの共有や技術サポート、人材の育成、および方法論の構築などを行います。 エンタープライズSOA推進室の主な活動は下記のとおりです。 SAP NetWeaver®を中心とした エンタープライズSOA 統合検証環境の構築 エンタープライズSOAを体験するためにサーバやソフトウェアツール、機能をまとめたパッケージであるSAP® Discovery Systemをアビーム コンサルティング社内のSAP Competence Centerへ導入し、SAP NetWeaverのコンポーネントを始め、Duet™ for…

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日立、SAP、マイクロソフトの3社が「Duet™ for Microsoft® Office and SAP®」で協業

Tokyo — 株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、執行役社長:古川 一夫/以下 日立) 、SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ロバート・エンスリン/以下 SAP)、そして、マイクロソフト株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役社長:ダレン・ヒューストン/以下 マイクロソフト)の3社は、このたび、SAPとマイクロソフトが共同開発したフロントエンドソリューション「Duet™ for Microsoft® Office and SAP®」(デュエット フォー マイクロソフトオフィス アンド エスエイピー、以下 Duet)で協業することに合意しました。 Duetは、企業ユーザが操作性に優れたMicrosoft Office を使い、SAPのERP(*1)などのアプリケーションへのアクセスをより簡単かつ柔軟にするためのフロントエンドソリューションで、SAPとマイクロソフトが共同で設計・開発し、販売・サポートを行うものです。 *1) ERP (Enterprise Resource…

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テクノスジャパンとSAPジャパンがSOA分野で協業を強化

~エンタープライズSOAソリューションセンターを設置~ Tokyo — 株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区、社長:城谷直彦、以下テクノスジャパン)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:ロバート・エンスリン、以下SAPジャパン)はこのほどエンタープライズ・サービス指向アーキテクチャ(エンタープライズSOA)を広く市場に展開するために両社の協業を強化することで合意しました。その活動基盤としてテクノスジャパン本社内に経験豊富な技術者から構成される「エンタープライズSOAソリューションセンター」を本日より設置いたします。 「エンタープライズSOAソリューションセンター」は、テクノスジャパンが長年培ってきたERPの導入ノウハウと最新技術を活用し、SAP NetWeaverプラットフォームを基盤としたお客様のシステム構築を行います。エンタープライズSOAの手法を活用することにより、お客様は柔軟かつ変化に迅速に対応できるERPのシステムを実現することが可能となります。同センターはSAP NetWeaver技術の実装経験のある技術者を10名からなり、一年後には倍以上の体制へ増強してまいります。 SAPジャパンは、同センター設立に際し、専任のスタッフを配置し、最新技術のご提供、エンジニア教育計画立案、重要技術課題に関する支援および定例会の実施を継続的に行い、同センターの運営を支援します。 <エンタープライズSOAソリューションセンターの主な活動内容> IT基盤としてのSAP ERP6.0およびSAP NetWeaver製品の積極的展開 SAP NetWeaverプラットフォームを基盤としたSAP ERPフロントエンドソリューションとして、SAP Interactive Forms by Adobeの初期導入一括サービスを他社に先駆けて提供するほか、SAPとMicrosoft共同開発製品Duet for Microsoft office and SAPの構築支援サービスの提供も予定 SAP…

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「Duet™ for Microsoft® Office and SAP®」の販売を開始

~SAP アプリケーションのフロントエンドとして操作性に優れたMicrosoft Officeを採用し生産性を向上~ Tokyo — マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:ダレン ヒューストン)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ロバート エンスリン)は、共同で開発を行った初のソフトウェア製品である「Duet for Microsoft Office and SAP」(デュエット フォー マイクロソフト オフィス アンド エスエイピー、以下Duet)の販売を本日より開始します。 Duetは、操作性に優れたMicrosoft Office を使い、SAPアプリケーションへのアクセスをより簡単かつ柔軟にするための企業ユーザー向けフロントエンドソリューションです。本製品の設計・開発および販売・サポートは、マイクロソフトと SAPが共同で行っています。 Duetは、エンタープライズ・サービス指向アーキテクチャ(エンタープライズ SOA)をベースにしており、必要なビジネス情報やプロセスに即座にアクセスできる環境を容易に実現します。たとえば、SAPアプリケーションに設定された就業規則と承認プロセスに基づき、…

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【参考資料】SAPとMicrosoft、Duetのロードマップを拡張

Microsoft Officeを通して、インフォメーションワーカーによる主要なビジネスデータとプロセスへのアクセスを簡素化する取り組みを継続 (本リリースは、4月24日に弊社独本社から発表されたものを和訳したものです) Tokyo — 【米アトランタ発】 – SAP AG(以下SAP)とMicrosoft Corp.(以下Microsoft社)は、両社の連携をさらに深め、インフォメーションワーカーがMicrosoft Officeの各アプリケーションを通じてSAPのビジネスプロセスとデータとのやり取りを可能にするソフトウェア、「Duet」のロードマップを拡大したことを発表しました。両社は共同でDuetをさらに強化し、ビジネスシナリオやプラットフォーム機能、開発ツールを追加します。新バージョンのDuet 2.0は2008年末に、Duet 3.0は、次世代のSAP Business SuiteアプリケーションとMicrosoft Office SharePoint Serverを含むMicrosoft Officeソフトウェアのリリース後まもなく発表される予定です。今回のSAPとMicrosoft社による発表は、両社の共通のお客様のためにDuetの将来に向けた投資を継続するという取り組みを明確に示すものです。この発表は4月22日から25日までの間、ジョージア州アトランタで開催された、SAPの国際的なお客様向けカンファレンスであるSAPPHIRE ‘07において行われました。 SAP AGのカスタマーソリューション& オペレーション社長兼CEO代理のレオ・アポテカー(Léo Apotheker)は、「本日の発表はお客様にとって朗報であり、パートナーとともにイノベーションを行うというSAPの伝統の新たな事例です。また、Microsoft社との関係継続に向けたSAPの取り組みの証拠でもあります。Duetは2社の業界リーダーが協業したことでスタートし、Microsoft社とSAPが共同で開発、サポートしている唯一の市販製品でもあります。このDuetのロードマップに基づき、お客様やパートナーにはさらに豊かなビジネスシナリオ、コラボレーションによる新しい機能、およびインフォメーションワーカーが社内のビジネスプロセスや情報を活用するためのさらにシンプルで柔軟な手段などをご期待いただけます」とコメントしています。 組織が成功を収めるためには、すべての従業員が必要なビジネス情報やプロセスに即座にアクセスできなければなりません。2005年4月に初めて発表されたDuetはSAPとMicrosoft社による画期的な協業の結果であり、使い慣れたMicrosoft…

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