SAP BusinessObjects GRC

SAPジャパン、ビッグデータから不正を検知する新製品「SAP® Fraud Management」を提供開始

企業内の全取引データを瞬時に処理するとともに、調査の過程や結果を記録し、不正リスクを低減 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、ビッグデータから不正リスクを検知する新ソフトウェア「SAP® Fraud Management(エスエーピー・フラウド・マネジメント)」を、本日より提供開始します。SAP Fraud Managementは、SAP HANA®上で動作し、ERPをはじめとする大量の業務取引データの中から、設定されたポリシーに基づき不正の恐れのある取引を自動かつ瞬時に発見し、不正リスクを低減します。 昨今、企業には利益相反取引や保険の不正請求、贈収賄といった取引に起因する様々なリスクが存在しており、売上の5%が不正により消失している(※)とも言われています。また、不正発覚による市場のネガティブサプライズ、株価下落は企業に大きなダメージを与えます。 SAP Fraud Managementは、大量の取引データを全件分析し、その中から事前に定義された検知ポリシーに基づき、不正の可能性やその兆候のある取引を発見、アラート通知を行います。発見された不正やそのリスクに対して、発生した位置の地図マッピングや、時系列のグラフ表示、取引間相関関係のネットワーク表示など、不正か否かの判断支援機能に加え、その調査の過程や結果をすべて記録することで、結果を元にした検知パターンの精度分析機能など、不正の発見だけでなく、その後の対応や分析まで含めた一貫した不正リスクへの対応が可能です。不正による財務損失を最小化するだけでなく、再発防止案策定も支援します。 ※:2012 Report to the Nations on Occupational Fraud and Abuse, Association…

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【参考資料】SAP、財務パフォーマンス管理、戦略管理及びGRCのアプリケーション売上市場でリード

(本リリースは、6月7日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は、IDCが発行したレポート「Worldwide Financial Performance, Strategy Management, and GRC Applications 2011 Vendor Shares」で、財務パフォーマンス管理、戦略管理及びGRCのアプリケーション市場におけるリーダーであると報告されました。 SAPは2011年度に、財務パフォーマンス、戦略管理(FPSM)やガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)アプリケーションで7億7,840万米ドルの売上を上げて本市場をリードしており、合わせて26.1%のマーケットシェアを保持しています。SAPのマーケットシェアは、市場より約50%もの成長を示しており、2010年から2011年の調査でトップ3ベンダーの中で最も成長していることが示されています。 IDCは、SAPのマーケティング戦略、製品機能の拡張、FPSM製品とGRC製品の機能横断の強化が成長に大きく貢献したと考察しています。またIDCは、成長を推進した大きな要因としてSAP HANA®を挙げるなど、エンタープライズモビリティやインメモリテクノロジー分野におけるSAPのイノベーションがFPSM市場にも取り込まれていることを評価しました。その結果、財務に携わるユーザーは、より正確な予測が可能になっており、また、向上したパフォーマンスによる恩恵を受けることができています。 IDCによると、FPSMおよびGRCアプリケーションは、横断した業界向けに主に財務実績管理やGRCに関連するプロセスをパッケージ化したアプリケーションの測定、分析、そして最適化するアプリケーションで構成されています。今回IDCのFPSM市場のレポート範囲に新しく加わったのは、財務関係のGRCと機能横断したGRCアプリケーションです。 SAPのグループバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー、EPMソリューション管理を務めているブライアン・カティス(Bryan Katis)は次のように述べています。「IDCがSAPをFPSMおよびGRCアプリケーション市場のリーダーであると評価したことで、我々が持つアナリティクスポートフォリオの強みや、ビジョン、ロードマップの実行、お客様の成功事例が明確に示されました。SAPの経営管理(EPM)ソリューションやGRCソリューションの最新版(10.0)は、個人やチーム、ビジネスネットワーク全体に価値ある知見を提供します。他社とは違い、SAPは、EPMやGRCソリューションのようなクリティカルな機能を持つアナリティクスポートフォリオを提供し、意思決定プロセスを本気で改革しようとするお客様をご支援します。」

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SAPジャパン、次世代リスク管理・内部統制ソリューション、GRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)スイート製品を発表、可視性の高い統合インターフェースとリスク管理の向上を実現

「SAP® BusinessObjects™ GRC solutions」プラットフォームにより、ビジネスアナリティクス、ERP、GRCのすべてを単一の共通アーキテクチャー上で提供 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ギャレット・イルグ、以下SAPジャパン)は本日、GRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)ソフトウェアスイート 「SAP® BusinessObjects™ GRC solutions(エスエイピー・ビジネスオブジェクツ・ジーアールシー・ソリューションズ)」の最新版を発表しました。今回発表するGRCスイート製品は、単一の統合環境において、企業のリスクおよびコンプライアンス活動の管理、監視、分析を包括的に支援できることが大きな特長です。 開発に3年近くを要したこの最新版では、日常のビジネスプロセスにGRC機能を組み込むことで、リスク管理や法規制コンプライアンス(遵守)、また安全で生産性の高い業務を、 標準的で一貫性のある実業務として遂行することができます。 最新のSAP BusinessObjects GRC solutionsでは、スイートに含まれる全アプリケーションで共通のルックアンドフィールが採用されています。 また、ビジネスインテリジェンス(BI)・レポートとダッシュボードが組み込まれているほか、リスクの定義・表示用のグラフィカルツールも備えています。これらの新機能により使い勝手が 向上したことで、GRCの専門知識に精通していない管理職クラスのユーザーでも、リスクに対する認識を向上させることができます。コアのビジネスプロセスとアプリケーションに GRC活動を組み込むことで、ビジネス管理者は、積極的かつ戦略的にビジネス管理を行うことができます。 SAP BusinessObjectsの製品群に位置づけられるSAP BusinessObjects GRC solutionsの最新版は、クラス最高の分析機能と…

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【参考資料】SAPの導入によりNewell Rubbermaid社が全社ビジネスデータのグローバルな洞察力を獲得

大手消費財メーカーがSAP® BusinessObjects™ポートフォリオの分析機能で調達の最適化、在庫削減、コンプライアンスの徹底を実現 (本リリースは、5月18日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — 消費財の大手企業であり、世界4地域に海外事業部門を13拠点構えるNewell Rubbermaid社は、数多くのビジネスアプリケーションを使用しており、全社にわたるデータをより包括的で正確かつタイムリーに把握する必要がありました。同社は、SAP AG (NYSE:SAP、以下 SAP)の協力の下、全社のデータを単一のダッシュボード内に取り込めるようにすることで、ビジネスユーザーが容易にアクセスでき、業績に直接寄与する意思決定を行うための一貫した情報を表示できるようにしました。Newell Rubbermaid社が、SAP® BusinessObjects™ポートフォリオから導入したのは、ビジネス・インテリジェンス(BI)およびエンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント(EPM)、ガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)という強力なソリューションです。今では、社員が容易かつ確実にビジネス情報を入手できるようになり、分析機能を使用して調達コストの削減や適切な在庫水準の維持、顧客満足度の向上を実現すると同時に、SOX(サーベンス・オクスリー)法などの規制遵守にも対応できるようになりました。この発表は、2010年5月17日~19日までドイツのフランクフルトおよび米国フロリダ州オーランドで同時開催されているSAPPHIRE® NOWにおいて行われました。 Newell Rubbermaid社は、家庭用製品およびオフィス用製品や工具の分野でよく知られた「Rubbermaid」、「Sharpie」、「Graco」、「Calphalon」、「Irwin」といったブランドを有しています。さまざまな消費財を取り扱う同社は、SAPが持つこの業界における実績を理由として長年SAPを活用しています。現在では、Newell Rubbermaid社は、SAP® Business Suiteをはじめとして、SAP NetWeaver® のプラットフォームおよびSAP NetWeaver® Business Warehouseのコンポーネントを導入し、SAP BusinessObjects ポートフォリオのソリューションも合わせて使用しています。…

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【参考資料】SAP が統制の継続的モニタリング分野において、「リーダー・クアドラント」のポジションを獲得

ビジョンの完全性と実行力を評価 (本リリースは、3月31日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は本日、調査会社Gartner Inc. による「Magic Quadrant for Continuous Controls Monitoringレポートにおいて「リーダー・クアドラント」に位置づけられたことを発表しました。 SAP® BusinessObjects™ Governance, Risk, and Compliance(ガバナンス、リスク、コンプライアンス、以下GRC)ソリューションは、統制の継続的モニタリング(CCM)の原則に基づき、コンプライアンスにかかわるコスト削減、財務領域における統制の強化、オペレーション面でのパフォーマンスの改善を実現します。 このソリューションに含まれるリスク管理、アクセス管理、プロセス管理、グローバル貿易管理、環境・衛生・安全管理、やサステナビリティパフォーマンス管理といったアプリケーションにより、 1) 不正行為による損失軽減 2) 財務取引に関するルールの遵守 3)…

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【参考資料】SAP がCPM分野で「リーダー・クアドラント」のポジションを獲得

ビジョンの完全性と実行力に基づく評価 (本リリースは、1月26日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下 SAP)は本日、調査会社Gartner Inc.による「Magic Quadrant for Corporate Performance Management(CPM)Suites」レポートにおいて「リーダー・クアドラント」に位置付けられたことを発表しました。 Gartnerによれば、「リーダー」はCPM分野で卓越した実績を上げ、幅広く厚みのあるCPM製品機能に加え、さまざまなCPM戦略をサポートするための全社規模での導入を提供できる、としています。リーダーは、買い手が賛同する事業案を明確に提供することができ、世界規模で展開するための実現可能性と実行能力を備えています。 SAP® BusinessObjects™ Enterprise Performance Management(EPM)ソリューションにより、企業自身の戦略的な連携が強化され、より正確な業績予測が可能になり、さらにより自信を持って意思決定が下せるようになります。このソリューションは、SAPおよびSAP以外の環境のどちらにも対応し、財務、サプライチェーン、調達などのあらゆる事業部門向けに最適化されています。製品ポートフォリオには、戦略管理、計画・予算策定・予測、連結管理、収益性・コスト管理のソリューションが含まれます。また最近新たにSAP® BusinessObjects™ Sustainability Performance Managementアプリケーションが発表されたことで、製品ポートフォリオがさらに強化されました。EPMソリューションは、企業の戦略と実践のギャップ縮小を促進させるため、SAP BusinessObjects business…

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SAP® BusinessObjects™ GRCソリューションを日立情報システムズが導入、本格稼働を開始

業務システムにおけるアクセス権限管理リスクおよび監査対応コスト削減を実現 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ギャレット・イルグ、以下SAPジャパン)および株式会社プロティビティ ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:神林 比洋雄、以下プロティビティ ジャパン)は、株式会社日立情報システムズ(本社:東京都品川区、執行役社長:原 巖、以下日立情報)が、SAPのガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)ソリューションであるSAP® BusinessObjects™ Access Controlを昨年4月に導入し、本格的に稼働を開始したと発表します。 昨今、金融商品取引法の内部統制報告制度(J-SOX法)を始めとするさまざまな法規制により、企業の健全な内部統制が厳しく求められるようになっています。業務プロセスや情報資産に関する適切な職務分掌の実現、特権ユーザ管理、およびロール管理は、不正行為や誤認行為に対する最も効果的な防止策のひとつです。一方で監査対応に向けた、膨大な数のユーザと、その職務分掌の維持管理や妥当性評価は作業工数の増加を発生させており、こうしたITによる内部統制の整備と評価の効率化は、企業にとって欠かせないものとなっています。 日立情報では、5,000人以上の従業員がSAP® ERPを利用し、多様なサービスを提供していることなどから、アクセス権限管理やプログラム変更管理などに関わる作業が多く発生し、運用負荷を増加させており、内部統制リスクの可視化および内部統制テスト評価の効率化が課題となっていました。そういった課題を解決するため、親和性の高いSAPのGRCソリューションの導入を決定しました。 これにより、システム上で故意・過失を問わず財務諸表の正確性に悪影響を与える可能性のあるユーザの自動特定・排除が容易になったことで統制強化が図られ、職務分掌レポートの自動作成機能を活用することにより、内部統制のテスト評価工数、監査対応工数の削減を可能にしました。また、特権ユーザの申請履歴と貸与期間の厳格な管理や、全作業証跡の確保を実現したことにより、日常的な特権ユーザの厳格な管理とモニタリング、使用状況の可視化が行えるようになりました。日立情報では、アクセス権限管理の運用、内部統制監査にかかる作業工数を導入前と比べ年に約780時間削減することができました。 導入に際しては、リスクマネジメントに特化したグローバルな専門ファームであるプロティビティ ジャパンが、SAP ERPの権限(ロール)の定義の見直し、日立情報の業務プロセスに応じた職務分掌ルールのカスタマイズ、実装からリスク分析、トレーニングなどを担い、支援を行いました。 今後、日立情報はテスト評価のさらなる効率化および会計監査対応の向上を図るとともに、SAP BusinessObjects Access Controlの自社導入で培った経験と、日立グループにおけるITシステム構築の中核企業としての豊富な経験をもとに、同社顧客及び日立グループ各社に向けて、同製品を活用した内部統制の強化および効率化サービスの提供も推進していきます。 以上 SAP® BusinessObjects™…

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【参考資料】大手調査会社が、Global Trade Managementソリューションの総合力でSAPを最高ランクに評価

(本リリースは、10月27日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE: SAP、以下SAP)は、AMRリサーチの最新レポートにより、SAPのソリューション(SAP® BusinessObjects™ Global Trade Services)がGlobal Trade Management(GTM)市場で最も包括的なソリューションで、大規模な顧客ベースにおいて、取引にかかわるリスクおよびコストの削減に貢献していると評価されたことを発表しました。企業がリスクやコンプライアンスの積極的な管理に取り組むにあたり、現代の複雑な規制環境の簡素化を支援するテクノロジーは不可欠です。現在、航空宇宙、防衛、および関連サービスの世界的リーダーであるEADS(欧州航空宇宙防衛会社)を始めとするSAPのお客様は、SAP® BusinessObjects™ Governance, Risk, and Compliance (GRC) Solutionsを使用して、サプライチェーンの透明化を実現しています。 グローバル市場においては、サプライチェーンの統合とコンプライアンスを確立することが、競争上優位な立場につく重要な要素となります。2009年9月に発表されたAMRリサーチのレポート『Global Trade Management Landscape of Vendors』(ウィリアム・マクニール(William…

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最新のSAP® BusinessObjects™ GRCソリューション、リスクの確かな管理とコンプライアンス対応の自動化を支援

~SAP® BusinessObjects™ Process Control とSAP® BusinessObjects™ Risk Management の最新バージョン 、リスク管理とコンプライアンス対応を全社規模で統合し、透明性と効率性の向上を実現~ Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ギャレット・イルグ、以下SAPジャパン)は本日、SAP® BusinessObjects™ のガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)ソリューションの最新版である「SAP® BusinessObjects™ Process Control(エスエイピー ビジネスオブジェクツ プロセスコントロール)3.0」と「SAP® BusinessObjects™ Risk Management(エスエイピー ビジネスオブジェクツ リスクマネジメント)3.0」」における機能拡張を発表します。一般出荷は2009年10月を予定しています。…

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最新版のSAP® BusinessObjects™ Global Trade Servicesにより、不正貿易取引リスクを軽減し、安全保障貿易管理を支援

SAP® BusinessObjects™ Risk Managementを併用して、貿易プロセスにおける積極的なコンプライアンス管理とリスク管理を促進 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ギャレット・イルグ、以下SAPジャパン)は、SAP BusinessObjects governance, risk, and compliance(エスエイピー ビジネスオブジェクツ ジーアールシー、以下SAP BusinessObjects GRC)ソリューションの一つで、貿易管理コンプライアンスを強化し、貿易管理業務を効率化するSAP® BusinessObjects™ Global Trade Services(エスエイピー ビジネスオブジェクツ グローバル トレード サービス)の最新版を本日から提供開始することを発表します。 グローバルに拡大する企業活動においては、景気後退だけでなく、複雑化する規制環境がサプライチェーンリスク(規制違反に伴う取引の停止、CSRの低下など)に影響をもたらしており、リスク管理方法を改善することが急務となっています。最新版のSAP BusinessObjects Global Trade Servicesは、ロジスティクスや受注処理など膨大な貿易プロセスにおける法規制の遵守(安全保障貿易管理)の自動化を促進することができます。これにより、お客様は、サプライチェーンリスクの特定および軽減を容易かつ迅速に、また効率的に行うことができるようになります。SAP BusinessObjects GRCソリューションは、多様なビジネス、地域、業界にわたるコンプライアンス問題に対処するための統一的なアプローチを促進します。本日発表された最新版のSAP…

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