SAP ERP HCM

新しいSAP® SuccessFactors® Recruiting Postingサービスで、世界から優れた人材を採用するプロセスがもっとシンプルに

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、世界トップクラスの人材の効率的な採用を支援するクラウドベースソリューション、「SAP® SuccessFactors® Recruiting Posting」を本日から提供開始することを発表します。 このサービスでは、求人掲示板、大学や専門学校、ソーシャルネットワークなど、80カ国を超える国々で3,000以上のソースに求人情報を投稿できます。大企業から中小企業まで、企業はその規模を問わず、イノベーションと成長に結び付く優れた人材を短期間で確保することができます。 多くの日本企業にとっての課題となっている、海外での採用活動や、グローバル人材の獲得に対する障壁をなくすとともに、企業認知度を向上し、最適な人材の獲得をサポートします。また、採用担当者は、応募書類に目を通す仕事に時間を割く必要はなく、応募者の個人面接等にもっと時間をかけられるようになります。 SAP SuccessFactors Recruiting Postingを利用すれば、多数のソースを対象に多言語で求人情報を投稿し、応募状況をリアルタイムで分析して、人材調達の予算とフローの最適化が図れます。求人投稿を管理し、各募集チャネルの効果性を評価、比較できるシンプルで操作しやすい統合ダッシュボードによって、時間の節約と投資利益率を効果的に改善します。 SAP SuccessFactors Recruiting Postingは、採用におけるエンドツーエンドの機能を提供するSAP SuccessFactors Recruitingの一機能として提供され、世界トップクラスの人材を見出し、信頼関係を築き、雇用したいと願う企業にとって貴重なツールとなります。SAP SuccessFactors Recruitingの機能には、以下が含まれます。 •SAP SuccessFactors Recruiting Posting(新機能)…

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SAP® SuccessFactors® Employee Centralの導入企業、1,000社の大台に

SAP、クラウド型コア人事システムで最も急成長している世界的ベンダーに (本リリースは、1月22日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です) Walldorf — SAP SE(NYSE:SAP)は、クラウド型コア人事(HR)システムのSAP®SuccessFactors® Employee Centralソリューションの導入企業が全世界で1,000社を超えたことを発表しました。 包括的な人事アプリケーションスイートの一部であるSAP SuccessFactors Employee Centralは、人事・給与業務を効率化する自動化機能だけでなく、ビジネスからの要求度の高い、人事・人材に関するインテリジェンスと洞察を提供します。グローバル企業の人材マネージメント向けに設計されたこの次世代のコア人事システム(HRIS)は、4,000万以上のユーザーを持つSAP SuccessFactorsのセキュアな Cloud環境を介して提供されます。このニュースは、30年以上にわたって培った人事の専門技術をベースに人材管理(HCM)を長くリードしてきたSAPの歴史に新たなページを刻むこととなりました。 Brooks Brothers社のタレント管理および組織効率化担当ディレクターのジャスティン・ワトラス(Justin Watras)氏は、次のように述べています。「当社では急速かつ意欲的にブランドのグローバル展開を進めており、積極的な事業目標と人材戦略とを緊密に連携させる必要があります。1年ほど前にSAP SuccessFactorsのソリューションを導入して以来、劇的な変革を遂げてきました。SAP SuccessFactors Employee CentralとSAP SuccessFactors Performance & Goalsの本稼働を開始してから常に進化し続けています。プロセスの大幅な効率化や管理上の作業と負荷の軽減だけでなく、社員をよく知り、育成することが可能になり、より有意義で戦略的なさまざまなメリットが得られます。真のパフォーマンスカルチャーが生まれ、確実に根付いていくようになりました」…

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SAPジャパン関連書籍「世界最強人事 グローバル競争で勝つ 日本発・人材マネジメント」を幻冬舎より出版

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田譲、以下SAPジャパン)は、ビジネス書籍として「世界最強人事 グローバル競争で勝つ 日本発・人材マネジメント」が、2015年10月14日(水)に、幻冬舎より刊行されることをお知らせします。 SAPジャパンは、欧米企業で広く導入されているグローバル人事の手法を日本に適応させた「日本型タレントマネジメント」を、多数の企業へ展開しています。本書では、そのノウハウとともに、世界有数のグローバル人事事例として8企業の人事部門のキーパーソン、および戦略人事研究の第一人者である一橋大学大学院 守島教授へのインタビューを通じて、実践に即した日本発グローバル人事のあり方を解説しています。執筆は、人事・人材戦略コンサルティングのスペシャリストで、SAPジャパンの人事・人財ソリューション部 部長を務める南 和気が行いました。 本書の一番の特徴は、日本企業が最も遅れていると言われるグローバル人事について、日本企業ならではの強みを生かすことによって世界をリードする人事が実現できることを、事例に基づいて具体的に紹介している点です。グローバル経営、グローバル人事を実現しようとしている経営者、人事部門の担当者に向けた一冊となっています。 インタビュー事例企業:コマツ、コニカミノルタ株式会社、株式会社LIXILグループ、BASFジャパン株式会社、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社、ブラザー工業株式会社、株式会社堀場製作所、SAPジャパン株式会社 特別対談:一橋大学大学院 教授 守島基博 解説:神戸大学大学院 教授 金井壽宏 ◆出版概要 書 名:世界最強人事 グローバル競争で勝つ 日本発・人材マネジメント 著 者:SAPジャパン株式会社 南 和気 仕 様:新書版/並製/ 本文255頁 発行日:2015年10月14日(水) 価 格:800円(税抜) 発行元:株式会社幻冬舎 ISBN:978-4-344-97336-7 SAPジャパンについて…

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自動車用変速機の専門メーカー、ジヤトコがSAPの人材管理システムでタレントマネジメントシステムを実装

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)と株式会社オデッセイ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:秋葉 尊、以下オデッセイ)は、自動車用変速機の専門メーカーであるジヤトコ株式会社(本社:静岡県富士市、社長:秦 孝之、以下ジヤトコ)がSAPのタレントマネジメントシステムを導入し、2012年12月に本格稼働したことを発表しました。 ジヤトコは、これまでの海外生産拠点であるメキシコ、中国に加え、今年タイの工場が新たに稼動、さらに来年はメキシコの第二工場が稼動開始するなど、事業の急激なグローバル拡大に伴い、海外法人における従業員数が増加しています。このため、事業のグローバル化に対応できるリーダーの選定と育成、そうした人財の有効活用を行う必要性が高まっていました。 そこで同社は、既存の人事管理システムであるSAP® ERP Human Capital Managementの豊富なデータを最大限に活用し、後任者計画、配置、後任者候補の育成など、人財の活用を支援するSAP® Talent Visualization by Nakisaをわずか2.5ヶ月という短期間で導入しました。 今回のSAP Talent Visualization by Nakisaを導入したことによって、ジヤトコは事業の変化に伴う組織情報と人財情報をグローバルに一元的に管理し、戦略的かつ効率的な後任者管理が可能になりました。また、グローバル組織に適応する人財の検索、抽出された候補者のスキル・評価・職務経験など詳細情報の参照、そして後任候補者の継続的な管理といった、グローバルに在籍する人財の中から適切な後任者の選抜と効果的な育成を実現することも可能になりました。 今後ジヤトコは、優秀な人財の発掘と計画的な人財育成、組織管理と後継者管理のプロセス統合による人財のグローバル配置の適正化を通じて、ジヤトコの人事ビジョン「世界で通用する人財を継続的に輩出し,最適な人財配置により組織のパフォーマンスを最大化する。」を実現していきます。 以上 【オデッセイについて】 オデッセイは、SAP-HCM(人事領域)専門の導入コンサルティング会社として、1997年11月に設立されました。その後、60社以上の企業グループに対しSAPの人事ソリューションを提供しています。その豊富な導入実績を活かし、2004年には人事部門の抱える課題を低コストで解決する導入テンプレート「Ulysses(ユリシーズ)」を開発。そのテンプレートを活用した「コストコミット型ソリューション」はコストパフォーマンスの高い人事ソリューションとして、多くの企業から好評を得ています。昨今は「タレントマネジメント」や「クラウドサービス」等時流に合ったソリューションにも注力し、人材の活性化による企業競争力の向上をバックアップしています。…

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【参考資料】SAP、勢いを増した新たなクラウド戦略を発表

クラウドソリューションの新たな取り組みを通じ、従業員、財務、顧客、サプライヤーのより効果的な管理でお客様を支援 「SuccessFactors BizX Suite」に重要なコンポーネントを追加、業界で最も包括的かつグローバルなアプリケーションスイートを提供 (本リリースは、5月15日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は本日、従業員、財務、お客様、サプライヤーを管理するための、4つの業務部門を対象としたクラウドソリューションを発表し、これまで以上に勢いを増した新たなクラウド戦略を明らかにしました。これらの製品は一貫した形で提供され、ERPソフトウェアとシームレスに連携する予定です。今後SAPは、クラウドプロバイダーとして世界でも数少ない急成長企業であるSAP子会社のSuccessFactorsと、同社の創設者でCEOのラース・ダルガード(Lars Dalgaard)の市場における強みを活用していきます。 アンダーアーマーのHRプロセス担当ディレクター、トロイ・バーネット(Troy Barnett)氏は、次のように述べています。「これまでSAPとSuccessFactors両方の製品を長期にわたって使用してきましたが、今回の戦略は明確な前進だと考えています。私たちは今後、それぞれの持つ最高の機能を活用し、合理的に利用できます。当社は日々、プロセスと業界に関するSAPの専門知識を活用しながら事業経営を行っており、SuccessFactorsのクラウドアプリケーションは従業員の間で非常に好評です。SAPのリソースにラース氏のビジョンや情熱が加わることで、最高の結果が得られると考えています。」 SAPのエグゼクティブ・ボード・メンバーでもあるダルガードは、次のように述べています。「クラウドは全く新しいパラダイムです。5,000人からなる当社のチームにより、お客様の企業とその全従業員は、従業員、財務、お客様、サプライヤーについて最高クラスのビジネス機能を堅実な盤石の体制でご利用いただけるようになります。彼らが目指しているのは、クラウドでの最高水準の信頼できるセキュリティです。今後は、オンプレミスのビジネスソフトウェア、クラウドソリューションと追加設定不要の外部コンテンツの連携を提供します。私たちは美しいユーザーエクスペリエンスを通じ、創造的で革新的なアプリケーションを市場に投入することに情熱を注いでいます。」 クラウドの新たな原動力 2012年2月のSAPによるSuccessFactorsの買収完了以降、両社のチームは直ちに力を合わせ、最新のクラウド戦略への取り組みを開始しました。SuccessFactorsはクラウドのパイオニアであり、人的資本管理(HCM)のリーダー企業です。一方のSAPは、オンデマンドとオンプレミスのソリューションのビジネスプロセス全体について他社の追随を許さない深いノウハウを有しており、これらは40年にわたる知的財産、経験、お客様の成功によって得られたものです。ダルガードが統合クラウドビジネス部門の指揮をとり、それぞれが力を合わせることで、SAPは今や5,000人以上の人材を投じて、人々が働く喜びを再発見し、ベストのパフォーマンスを発揮できるようなクラウドソリューションの設計・開発・提供に取り組んでいます。新設のクラウドビジネス部門は1,700万以上のお客様にサービスを提供しており、経営上最も重要な資産や関係の管理でお客様を支援することを目指した4つのソリューション分野に注力していきます。 SAPでは、ベスト・オブ・ブリードのアプリケーションによる疎結合のスイートとして、マルチテナントのクラウドソリューションを提供する計画です。お客様には、ビジネス・ニーズの進化に応じ、自らのペースでこうしたソリューションを採用できるような選択肢と柔軟性を提供する計画です。これらのアプリケーションを組み合わせて使用することで、一貫したユーザーエクスペリエンス、プロセス、データの完全性により、単一ソリューションとしての価値を提供することを目指します。クラウドポートフォリオの中心となるソリューションは、以下の要素の効果的な管理でお客様を支援します。 従業員:SAPは、SuccessFactorsのコアのHR(人的資源)ソリューションである「Employee Central」との連携による、クラウドベースの製品として業界をリードするグローバルな給与ソフトウェアを追加することを発表しました。このソリューションは10カ国での提供を予定しており、現在は、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)サービスを提供するプラットフォームとして多数の戦略的パートナーに活用されています。SAPでは、各国の法規制や複雑な問題に対応し、給与ソリューションについて最新の状態を維持できるよう、世界中のすべての地域に200以上のリソースを有しています。SAPとしては、SuccessFactorsの人材管理ソリューションやコアHRソリューションにグローバルな給与ソリューションが加わることで、クラウド内で最も包括的なアプリケーションスイートを提供し、戦略の策定から遂行までのHRプロセス全体を通じ、お客様が従業員をより効果的に管理できるよう支援していく考えです。 財務:高度な財務アプリケーションの世界各国へのローカライズで数十年にわたる深い専門知識を持つSAPは、「SAP® Financials OnDemand」ソリューションを提供する計画を発表しました。このソリューションは、中核的な財務、および受注から入金、請求書発行から支払といった各種プロセスの管理を行う大企業のお客様をターゲットとしています。本製品は、SuccessFactorsのコアHRソリューション「Employee Central」と連携する計画です。さらにSAPでは、モバイル機器から直接、費用の確認・処理を行えるようにするための、統合機能とモバイル機能を備えた「SAP® Travel OnDemand」ソリューションの最新版の提供を計画しています。 顧客:四半期ペースでの公開となった「SAP®…

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世界でビジネスを展開する資生堂のグローバル人事管理システムが本格稼働

SAP のHCMソリューションを日本IBMが構築、統一されたタレントマネ-ジメントを実現し、グローバルな人材育成を加速 Tokyo — 日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都中央区、社長:橋本孝之、NYSE:IBM、以下日本IBM)と、SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長: 安斎富太郎、以下SAPジャパン)は、株式会社資生堂(本社:東京都中央区、社長:末川久幸、以下資生堂)が、本社および国内外の関連会社のマネージメント職等を対象とするグローバルタレントマネージメント*1)と、分散されていた国内約3万人の給与計算システムを一元管理するソリューションとして、SAPの人事管理ソフトウェアSAP® ERP Human Capital Management(SAP ERP HCM)を導入し、第一段階として2012年1月に国内で本格稼働したことを発表します。資生堂では2009年10月より“新人事基幹システム構築のためのプロジェクト”をスタートさせ、日本IBMはコンサルティング・サービスからシステム構築を支援し、今後、運用、保守を行います。 創業140年を迎え、欧州、北米、アジアへの更なるグローバル展開を目指す資生堂は、海外売上高比率を2017年度までに国内外で半々にすることを目標としていますが、「『魅力ある人』で組織を埋め尽くす」というビジョンと共に「人材のグローバル化」を経営基盤の強化策の一つとして注力しています。その中で本社および国内21社、海外35社の関連会社の「コアポジション*2)」に就くマネージメント職等をグローバルレベルで育成していくためのシステムの整備が求められていました。また、それを実現する上での基礎となる人事情報管理や、給与計算などの人事業務を行うシステムが、複数に分散されていたという状況も同時に改善する必要がありました。 そうした中、資生堂では2009年10月よりSAP ERP HCM を採用した“新人事基幹システム構築のためのプロジェクト”をスタートさせました。 世界各国のマネージメント職およびその候補者を対象とするグローバルタレントマネージメントの支援システムの導入にあたり、多言語に対応し、各国でのサポートが安心して行え、グローバルで豊富な実績を持つことが求められました。SAP ERP HCMはそれらの要件を満たしており、世界的にも認知度が高く、ストレスなく各国への導入が期待できました。また、人材スキルや能力情報と、組織・ポジションに求められる人材要件という「人と組織」の二つの管理軸での構成で人材育成および人材活用を支援する点と、ワンプラットフォームで各国のグローバルタレントマネージメントを支援できる点も評価されました。 給与計算システムについては、従来、営業職や事務職から、レストランや工場など、国内の約100職種を超える給与体系の給与計算、管理に複数のシステムが利用され分散していましたが、これらの一元的な管理を可能にし、標準化、効率化に貢献しています。 日本IBMは、グローバルでSAPシステムを構築してきた豊富な実績と自らが実践するグローバルタレントマネージメントの経験が評価され、システム構築を支援してきました。日本IBMでは、企業のグローバル化を支援するため、世界中のIBMの豊富なスキルや経験を活用してお客様を支援しています。 以上 *1) タレントマネジメント:組織のパフォーマンス向上に大きな影響を与える能力を持つ人材(タレント)が、どのような要件(素養・能力・スキル等)を持つ人材となるのかを特定し、これらの人材の力を最大限に引き出すような投資や教育を行うこと。 *2) コアポジション:企業の事業を中核となって支える人材。

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【参考資料】SAPとSuccessFactors、製品ロードマップの方向性を統一

人事・人材管理製品のロードマップをいち早く明示 (本リリースは、2月22日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)とSAP子会社のSuccessFactors, Inc.(NYSE:SFSF、以下SuccessFactors)は本日、人事・人材管理(HCM)ソリューション向けの統一された製品の方向性を発表しました。従業員の最高のパフォーマンスを引き出し、戦略を実行し結果を出すことは、事業部門を問わず世界中のビジネスリーダーが直面している極めて大きな課題です。2社の製品ポートフォリオを合わせることで、エンドツーエンドの統合ソリューションが実現し、こうした課題への対応が可能となります。 人事管理のコア、人材育成、HCM分析に関する製品ロードマップの方向性 最高の経営を実現するためには、最高の人材を育成し、従業員コミュニティの一本化を推し進めることが必要不可欠であるという企業の認識に伴い、HCMは市場で注目を集めています。両社は現在、SuccessFactorsの「Business Execution(BizX)」スイートとSAPソリューションを組み合わせることによって、既存および潜在的なお客様にとって有益となる、市場で最も包括的で画期的なHCM製品を提供しようとしています。 SuccessFactors Employee Centralソリューションは、クラウド型の人事管理のコア製品として引き続き今後も提供されます。本ソリューションは、人事管理のコア分野で25年以上の経験を培ってきたSAPによるサポートと、積極的な投資を行うことで飛躍的な成長を目指します。SAPは引き続き、HRのコア製品としてSAP® ERP Human Capital Management(SAP ERP HCM)ソリューションをオンプレミスで展開していきます。同ソリューションは世界51カ国の法規制に対応しており、イノベーションに関するロードマップでは機能性、ユーザーエクスペリエンス、モバイル、インメモリ技術の分野で今後大規模な拡張を予定しています。 人材育成の分野では、SuccessFactors Performance Management、SuccessFactors Compensation Management、SuccessFactors Recruiting、SuccessFactors…

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SAP AWARD OF EXCELLENCE 2012受賞パートナーを発表

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、本日、SAPパートナー向けのコンベンション「2012 SAP Partners Summit Day」において、『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2012』の受賞パートナーの発表を行いました。 1998年に創設された『SAP AWARD OF EXCELLENCE』は、SAPビジネスへの貢献度、ならびに顧客満足度などにおいて、極めて高く評価されたパートナー企業に授与される賞です。本年は、新ソリューション領域におけるアワードの拡大や「クラウド・パートナー・アワード」などを新設し、SAPの主要施策を強く支援したパートナーを計5部門にわたり表彰しました。 それぞれの選定基準および受賞パートナーについては以下の通りです。 *受賞パートナー各社は表彰順で表記されています。 サービス・パートナー部門 「サービス・パートナー総合アワード」 受賞パートナー 日本アイ・ビー・エム株式会社様 授賞理由 サービスパートナーとして、2011年度の新規SAPライセンス、プロジェクトビジネスの売上において最高位の実績を上げられたことを評価。 「サービス・パートナー・アワード」…

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【参考資料】SAP、SuccessFactors社の買収によって、クラウド戦略を加速

世界トップクラスのアプリケーション、技術、専門知識を有するクラウド市場のグローバルリーダーが誕生急成長市場であるクラウドベースの人事管理の分野を増強 (本リリースは、12月3日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)とSuccessFactors, Inc.(NYSE:SFSF、以下SuccessFactors社)は本日、SAPの子会社であるSAP America, Inc.が、クラウドベースの人事管理(HCM)ソリューションのマーケットリーダーであるSuccessFactors社との正式な合併契約を締結したことを発表しました。SuccessFactors社の企業価値は約34億ドルであり、本契約に基づき、SAPの子会社は、SuccessFactors社のすべての発行済み普通株式を対象とする1株当たり40.00ドルの公開買い付けを実施します。買収に伴い、SuccessFactors社の定評ある人材と技術がSAPの強力なクラウド資産に加わることで、クラウド分野のアプリケーション、プラットフォーム、インフラストラクチャーのプロバイダーとしてのSAPの勢いは大幅に加速することになります。SAPとSuccessFactors社が一つになることで、クラウドとオンプレミスの先進的かつ包括的なソリューション群が実現し、関連するビジネスプロセスのすべてを管理できるようになります。 SuccessFactors社の取締役会は、今回の取引を満場一致で承認しています。1株当たりの買い付け価格は、12月2日の終値と1カ月間の出来高加重平均価格の両方に対し、52%のプレミアムを上乗せした額となります。今回の取引には、SAPの手元現金のほか、10億ユーロの証書貸付(タームローン)が充てられます。株式公開買い付けの完了には、SuccessFactors社の発行済み普通株式(完全希薄化後ベース)の過半数以上について、同社の株主が買い付けに応じることと、関連する規制当局の承認を得ることが条件となります。取引の完了は2012年第1四半期中を予定しており、これに伴い、SAPの2012年中のNon-IFRSベースの1株当たり利益は、若干希薄化しますが、その後数年間は増大すると予想されます。 オンプレミス、クラウド、オンモバイルの形態でソリューションを提供するというSAPの戦略は、今回の買収によって、またさらに前進しました。コアアプリケーションとアナリティクスにおけるイノベーションの推進、メモリ技術の飛躍的な進化、エンタープライズ向けモビリティ分野でのリーダーシップの確立、およびクラウドポートフォリオの成長を実現させるためSAPでは、ターゲットとする成長分野で一連の戦略を実施しています。今回の買収もそうした戦略をさらに発展させるものです。SAPの中核的なHCM製品や、クラウド市場向けのSAP® Business ByDesign™およびSAP® Sales on Demandに代表される、大企業の各事業部門向けのクラウド製品群などSAPの強力なクラウド資産とSuccessFactors社のソリューションは極めて相互補完的な関係にあります。 SAPの共同CEOであるビル・マクダーモット(Bill McDermott)は、次のように述べています。「クラウドは、SAPの将来の成長の中核のひとつであり、SuccessFactors社の業界をリードする人材・技術とSAPが一緒になることで、強力なクラウド組織が誕生します。今回の買収により、私たちは、人と人材の管理という、世界中のCEOの最優先課題に対応することができます。SAPとSuccessFactors社が一つになることで、クラウド分野での成長を加速する強力なシナジー効果が生まれ、お客様にビジネスバリューを提供することができます」 SAPの共同CEOであるジム・ハガマン・スナーベ(Jim Hagemann Snabe)は、次のように述べています。「SAPがクラウドとオンプレミスのポートフォリオを通じてお客様に提供する豊富な知識や経験は、SuccessFactors社が提供する世界トップクラスの高性能・低コストを持つネイティブ・クラウド・アプリケーションの専門知識と適合します。両社が力を合わせることで、今後、包括的なソリューションの提供で業界をリードし、オンプレミス、クラウド、モバイルを問わず、あらゆる展開オプションに引き続き対応できるようになります」 SuccessFactors社の創設者でCEOのラース・ダルガード(Lars Dalgaard)は、次のように述べています。「この度両社の実績ある製品群が統合されることで、SuccessFactors社は今後、我々のロードマップを10年前倒しできると同時に、クラウドを通じて、世界最大のアプリケーションの顧客基盤に対して、世界をリードするアプリケーションの知識と知的財産を瞬時に提供することができます。自社のビジネス向上のため、企業各社がクラウドを採用する中、我々の迅速な価値提案に基づき、SAPの17万6,000社のお客様との関係を拡大することで、モバイル端末やWeb上での使いやすいインターフェース、クラウド内でのSAPソリューションの提供がこれまで以上に加速されて行くでしょう。SuccessFactors社は、お客様1社あたりのユーザーや国の数、また、柔軟性と拡張性に優れた同一のクラウドプラットフォームによる、お客様1社あたりのアプリケーション数において、世界最大規模のクラウド展開を実行できる技術と人材を保有していることを既に実証しています。経済界では、エンタープライズ向けのクラウドアプリケーションへの準備が整っており、両社が力を合わせることで、グローバルビジネスに対し、これまでにない驚愕のイノベーションを実現することができます」 SuccessFactors社は、1,500万の有料クラウドユーザー数を誇り、クラウドの有料ユーザーでは、最大の運用規模と推定されます。世界168カ国に3,500社以上のお客様を持つSuccessFactors社は急激に成長しており、2011年第3四半期の売上高において前年同期比77%増、2011年の年初からの9カ月間の売上高において前年同期比59%増を達成しています。SuccessFactors社の拡張性に優れたクラウド・アプリケーション・プラットフォームは、数十人から数百万人単位まで、あらゆる規模の企業をサポートします。また、SuccessFactors社は幅広い業界の企業において、SAP環境での導入実績があり、SAPのお客様の従業員数が5億人以上、HCMの導入事例が1万5,000件以上であることを考えると、両社が統合されることで、著しく成長することが可能です。 カリフォルニア州サンマテオに本社を置き、1,450人以上の従業員を擁するSuccessFactors社のチームは、革新的な技術の開発で広く評価されており、5年前には存在しなかったアプリケーションが新規売上の80%以上を占めており、クラウドアプリケーションの分野では、急成長リーダー企業の1つとなっています。買収取引の完了によって、SuccessFactors社のCEOであるラース・ダルガードは、現職に加えて、SAPのクラウド部門の責任者も兼任します。SuccessFactors社は今後も独立した企業としての経営を行い、名称は…

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【参考資料】SAPとSybase、リアルタイム・エンタープライズ・モバイル・アプリケーションの最新シリーズを公開。主要業界のモバイルワーカーの生産性を向上

「Field Service」、「Retail Execution」、「Enterprise Asset Management」、「Employee Productivity」など、デバイスに依存しない豊富な機能を備えた業種別モバイル・アプリケーションを提供 (本リリースは、5月17日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE: SAP、以下SAP)と、SAP子会社でエンタープライズ・モバイル・ソフトウェアの業界リーダーであるSybase, Inc.は本日、製造、コンシューマー製品、公益事業、ハイテク、石油・ガス、小売などの主要業界を対象に、ビジネスプロセスとビジネス情報のモバイル化を目標とし、「Sybase® Unwired Platform」上で開発されたモバイルアプリケーションの最新シリーズを発表しました。新登場のモバイルアプリケーションは、「SAP® Customer Relationship Management (CRM)」向けの「Sybase® Mobile Sales」アプリケーションや「SAP® Business Suite」向けの「Sybase® Mobile Workflow」など、2010年に公開されたアプリケーションに続くものです。…

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