SAP® Transportation ManagementとSAP® Extended Warehouse Managementの新リリースによりデジタルロジスティクスを強化

SAPジャパン株式会社は、輸送と倉庫の管理においてロジスティクスプロセスと供給管理システムのシームレスなオペレーションを支援する新しい機能を発表しました。SAP® Transportation ManagementおよびSAP® Extended Warehouse Managementソリューションの最新リリースでは、SAP Global Batch Traceabilityアプリケーションを統合しています。

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SAP、産業用3Dプリンティングの早期アクセスプログラムの対象顧客を拡大

SAP SE(NYSE:SAP)は、本日、UPS社(NYSE:UPS)との共同コラボレーションの一環として、SAP® Distributed Manufacturingアプリケーションの早期アクセスプログラムを新たなお客様に向けて拡大することを発表しました。

この取り組みは、3Dプリンティングとオンデマンド生産をデジタル生産ランドスケープの核とするSAPの活動をさらに推進するものです。

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富士通とSAP、製造業向けにつながるものづくりを実現するソリューションを提供開始

TOKYO — ~Industrie 4.0に向け、グローバル市場への展開を視野に協業~ 富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 達也、以下、富士通)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下、SAPジャパン)は、製造現場向けソリューションのビジネス領域でグローバル市場への展開も視野に協業することで合意しました。 今回の協業により、従来のERPにおける製造・販売・調達管理に加え、製造パフォーマンス管理が可能なSAPの拡張サプライチェーンソリューションと、富士通の様々な業種・業務に特化したものづくりに関するノウハウを活用したインテグレーションを組み合わせ、両社で日本国内に提供していきます。 SAPの拡張サプライチェーンソリューションは、製造領域に対して2つの製品を提供します。 「SAP® Manufacturing Execution」は、製造現場におけるプロセス全体の管理やリアルタイムな分析、レポートを実行することが可能です。 また、現場の生産オペレーションごとの製造実績や品質情報・トレーサビリティ情報を管理し、市場品質の確保と現場改善に向けた基盤を構築できます。 「SAP® Manufacturing Integration & Intelligence」は、製造実行システム(MES: Manufacturing Execution System)と、生産ラインのデータ収集を行うシステムや、PLC(注1)、DCS(注2)、SCADA(注3)、検査装置など多種多様な現場機器、およびERPなどの基幹システムとの接続とデータ取集を可能とし、同時に製造現場における様々なデータを分析し可視化することで、最適な意思決定を支援します。 製造現場におけるオペレーションの複雑化により、部門ごとにシステムが分断され、業務データ同士の連携やリアルタイムな情報共有が難しいといった課題がありますが、これらのソリューションを導入することで、各部門に分断された業務データを、販売から調達、生産、製造までサプライチェーン領域全体をとおしてつなぎ合わせ、製造現場で発生する様々な事象を可視化でき、解決することが可能となります。 両社は、Industrie 4.0に向け、これらをつながるものづくりソリューションとして、今後は日本国内だけでなく、アジアや他の地域へグローバルに展開することを検討していきます。 【協業概要】 1.両社のテクノロジー連携により生産性の向上を支援 SAPの「SAP…

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SAP、3Dプリンティングのエンド・ツー・エンドイノベーションによる 産業用オンデマンド生産のシンプル化に向けてUPS社と協業

SAPとUPS社は、3Dプリンティングネットワークにおいてロジスティクス、生産、およびサプライチェーンの全体にわたるオンデマンド生産イノベーションを計画 (本リリースは、5月18日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です) Walldorf — SAP SE(NYSE: SAP)は、暫定的に利用していた産業用3Dプリンティングを、注文から生産・配送までのシームレスなオンデマンド生産プロセスに変革するために協業することでUPS社(NYSE: UPS)と合意したと発表しました。両社は、SAPの拡張サプライチェーンソリューションをUPS社の産業向け付加生産およびロジスティクスネットワークと統合することを計画しています。それにより、企業は規模の大小を問わず、ボタン操作だけで簡単にオンデマンド生産を実現し、その結果、サプライチェーンを効率化し、製品を市場により迅速により高い費用対効果で送り出すための新しい機会を創出することができます。 SAPエグゼクティブ・ボードメンバー、プロダクト&イノベーション担当のベルント・ロイカート(Bernd Leukert)は、次のように述べています。「3Dプリンティングなどの技術革新は従来の生産に急激な変化をもたらし、産業界のサプライチェーンについての私たちの概念を変えます。UPS社のオンデマンド生産とロジスティクスに関する高度な専門技術と、SAPの拡張サプライチェーンにおけるリーダーシップを連携することで、直接的デジタル生産と、工場からお客様までつなげる産業用オンデマンド生産ネットワークを実現することができます」 UPS社のグローバルディストリビューション&ロジスティクスのプレジデント、スタン・ディーンズ(Stan Deans)氏は次のように述べています。「急速な市場の変化で、どの会社も自社だけですべての顧客課題を解決することは困難です。SAP社とのこの提携ではUPSの卓越した能力が活用され、お客様の適正在庫の実現と短期生産費用の軽減を支援し、また起業家のアイデア実現を従来にないスピードで実現させることができます」 SAPとUPS社は、それぞれのソリューションポートフォリオ全体で協業し、以下にある、オンデマンド生産の重要なコンポーネントを実現することを目指しています。 •SAPを使った生産部品承認プロセスのデジタル化とシンプル化。 両社は、プロセスを高速化および標準化することにより、増えつつある大量の産業用3Dプリンティングに対応した生産部品が、SAPの生産および調達プロセスに完全統合されたUPSオンデマンド生産を通して、承認、認定、および注文ができるようになると確信しています。 •3Dプリンティングにより、従来の調達、生産、オプションに比べて、発生コストの定量可視化が自動化されます。SAPとUPS社のねらいは、あらゆる部品オーダーの最適なサプライチェーンパスについてリアルタイムで意思決定を行えるようにすることです。 •製造と配送のためにUPS社へオーダーをシームレスにルーティング。米国内では、UPS社のハブ空港での生産のしくみを利用して午後6時までに送られた注文のほとんどを明朝までに生産して米国内のどこにでも配達できます。今回の協業の合意により、企業がSAPソフトウェアシステムからオーダーを直接追跡できることを目指してしています。 以上 SAPについて SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとして、あらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しています。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスや役員会議室、倉庫や店頭で、さらにデスクトップ環境やモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。 企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国310,000社以上の顧客企業に利用されています。 また、フランクフルト証券取引所やニューヨーク証券取引所を含むいくつかの取引所で「SAP」の銘柄で取引されています。詳細はhttp://www.sap.com(英語)をご参照ください。 Copyright © 2016…

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ビジネスコンサルティングのクニエとSAPジャパン、S&OP分野で協力

クニエ、SAPのS&OPソリューション「SAP® Integrated Business Planning」導入のための国内初の総合コンサルティングサービスを開始 Tokyo — NTTデータグループのコンサルティング会社である株式会社クニエ(本社:東京都港区、代表取締役社長:高木 真也、以下クニエ)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、このたび、サプライチェーン全体を最適化するための手法である”S&OP (Sales and Operations Planning)(※1)”の分野において協力することを発表します。クニエは、SAP社が提供するS&OPに対応したSCMソフトウェア「SAP® Integrated Business Planning (エスエーピー・インテグレイテッド・ビジネス・プラニング)」 に関するコンサルティングサービスを本日より提供開始します。 事業の多様化・グローバル化や、企業活動のコア集中と非コア部分の外部化などの取り組みが進む中、利益を管理する経営管理部門(事業企画・経理財務)と、モノの供給のためのサプライチェーン実行部門(製造・販売)との間で整合性を持った計画の管理が、より複雑に、そして重要になっています。 また、より透明性の高い業績見通しを求める株主等のステークホルダーが増えたことから、経営管理部門においても、サプライチェーンで起きている事象を把握することが求められています。 SAP Integrated Business Planningは、SAP HANA®…

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IIJとSAPジャパン、中堅中小向けクラウドソリューションで協業

SAPクラウドソリューションの開発・検証環境をSIerに提供することで、お客様が低価格かつ迅速にサービスを導入できる支援体制を構築 Tokyo — 株式会社インターネットイニシアティブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、以下 IIJ)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下 SAPジャパン)は、クラウド事業における戦略的協業体制を構築することを本日発表します。 今回の協業において、IIJはSAPソフトウェア製品を組み込んだクラウド環境および基盤ソリューションをシステムインテグレーター(以下、SIer)企業に提供します。これにより、クラウド上でのSAP業務アプリケーションの構築やオンプレミスからの円滑な移行を支援し、中堅中小企業のお客様は低価格かつ迅速にSAPソリューション(※1)を利用できます。 中堅中小企業では、会計・生産・購買などの基幹業務システムをクラウド環境へ移行し、運用コストを削減したいというお客様が増えています。このような市場ニーズに応えるために、国内パブリッククラウド市場でナンバーワンシェア(※2)の実績をもつIIJと、多岐にわたる製品ポートフォリオを提供するSAPジャパンは、SIerパートナー支援を通じて、お客様へのシステム構築から導入サポート、導入後のプラットフォーム提供に関わるシームレスかつ広範囲にわたる戦略的協業関係を構築します。 主な協業の内容は以下の通りです。 1. IIJは、自社のクラウドサービス「IIJ GIO(ジオ)サービス(※3)」上に、大量データを高速分析するSAPのインメモリープラットフォーム「SAP HANA®」に加え、SAP® ERP、SAP® CRM、SAP® SCM、SAP® PLMやSAP® BusinessObjects™ BIソリューション、モバイルソリューションなど、幅広いSAPのビジネスアプリケーションを搭載したクラウド型ソリューション及びテンプレートの開発環境を2014年3月よりSIerへ提供致します。併せて、SIerがクラウド環境での開発に移行するための技術支援を行います。 2. IIJは、IIJ GIOサービス上にSIerが開発したSAP HANAやSAPのビジネスアプリケーションを搭載したクラウド型ソリューションを、SIerと共同でエンドユーザー向けに提供します。…

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SAPジャパン、短期に安価で導入可能な簡易パッケージ「SAP® Rapid Deployment Solutions」の新製品、SAP HANA®対応など5種類を発表

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、3ヵ月以内の短期間で安価な導入を可能にするSAPソリューション導入パッケージ「SAP® Rapid Deployment Solutions(ラピッド・デプロイメント・ソリューションズ)」で新たに5種類の新製品を発表しました。SAP Rapid Deployment Solutionsは、SAPアプリケーションのソフトウェアライセンス、導入・教育サービスが含まれる簡易導入パッケージで、今回発表する新製品には、SAP HANA®へのマイグレーション、モバイルアプリケーションやモバイルプラットフォームの導入サービス、さらにSAP® Supplier Relationship Management (SAP SRM)の導入サービスなどが含まれます。 今回発表する5種類の新製品は下記のとおりです。 Rapid database migration of SAP NetWeaver Business Warehouse…

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【参考資料】SAP、勢いを増した新たなクラウド戦略を発表

クラウドソリューションの新たな取り組みを通じ、従業員、財務、顧客、サプライヤーのより効果的な管理でお客様を支援 「SuccessFactors BizX Suite」に重要なコンポーネントを追加、業界で最も包括的かつグローバルなアプリケーションスイートを提供 (本リリースは、5月15日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は本日、従業員、財務、お客様、サプライヤーを管理するための、4つの業務部門を対象としたクラウドソリューションを発表し、これまで以上に勢いを増した新たなクラウド戦略を明らかにしました。これらの製品は一貫した形で提供され、ERPソフトウェアとシームレスに連携する予定です。今後SAPは、クラウドプロバイダーとして世界でも数少ない急成長企業であるSAP子会社のSuccessFactorsと、同社の創設者でCEOのラース・ダルガード(Lars Dalgaard)の市場における強みを活用していきます。 アンダーアーマーのHRプロセス担当ディレクター、トロイ・バーネット(Troy Barnett)氏は、次のように述べています。「これまでSAPとSuccessFactors両方の製品を長期にわたって使用してきましたが、今回の戦略は明確な前進だと考えています。私たちは今後、それぞれの持つ最高の機能を活用し、合理的に利用できます。当社は日々、プロセスと業界に関するSAPの専門知識を活用しながら事業経営を行っており、SuccessFactorsのクラウドアプリケーションは従業員の間で非常に好評です。SAPのリソースにラース氏のビジョンや情熱が加わることで、最高の結果が得られると考えています。」 SAPのエグゼクティブ・ボード・メンバーでもあるダルガードは、次のように述べています。「クラウドは全く新しいパラダイムです。5,000人からなる当社のチームにより、お客様の企業とその全従業員は、従業員、財務、お客様、サプライヤーについて最高クラスのビジネス機能を堅実な盤石の体制でご利用いただけるようになります。彼らが目指しているのは、クラウドでの最高水準の信頼できるセキュリティです。今後は、オンプレミスのビジネスソフトウェア、クラウドソリューションと追加設定不要の外部コンテンツの連携を提供します。私たちは美しいユーザーエクスペリエンスを通じ、創造的で革新的なアプリケーションを市場に投入することに情熱を注いでいます。」 クラウドの新たな原動力 2012年2月のSAPによるSuccessFactorsの買収完了以降、両社のチームは直ちに力を合わせ、最新のクラウド戦略への取り組みを開始しました。SuccessFactorsはクラウドのパイオニアであり、人的資本管理(HCM)のリーダー企業です。一方のSAPは、オンデマンドとオンプレミスのソリューションのビジネスプロセス全体について他社の追随を許さない深いノウハウを有しており、これらは40年にわたる知的財産、経験、お客様の成功によって得られたものです。ダルガードが統合クラウドビジネス部門の指揮をとり、それぞれが力を合わせることで、SAPは今や5,000人以上の人材を投じて、人々が働く喜びを再発見し、ベストのパフォーマンスを発揮できるようなクラウドソリューションの設計・開発・提供に取り組んでいます。新設のクラウドビジネス部門は1,700万以上のお客様にサービスを提供しており、経営上最も重要な資産や関係の管理でお客様を支援することを目指した4つのソリューション分野に注力していきます。 SAPでは、ベスト・オブ・ブリードのアプリケーションによる疎結合のスイートとして、マルチテナントのクラウドソリューションを提供する計画です。お客様には、ビジネス・ニーズの進化に応じ、自らのペースでこうしたソリューションを採用できるような選択肢と柔軟性を提供する計画です。これらのアプリケーションを組み合わせて使用することで、一貫したユーザーエクスペリエンス、プロセス、データの完全性により、単一ソリューションとしての価値を提供することを目指します。クラウドポートフォリオの中心となるソリューションは、以下の要素の効果的な管理でお客様を支援します。 従業員:SAPは、SuccessFactorsのコアのHR(人的資源)ソリューションである「Employee Central」との連携による、クラウドベースの製品として業界をリードするグローバルな給与ソフトウェアを追加することを発表しました。このソリューションは10カ国での提供を予定しており、現在は、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)サービスを提供するプラットフォームとして多数の戦略的パートナーに活用されています。SAPでは、各国の法規制や複雑な問題に対応し、給与ソリューションについて最新の状態を維持できるよう、世界中のすべての地域に200以上のリソースを有しています。SAPとしては、SuccessFactorsの人材管理ソリューションやコアHRソリューションにグローバルな給与ソリューションが加わることで、クラウド内で最も包括的なアプリケーションスイートを提供し、戦略の策定から遂行までのHRプロセス全体を通じ、お客様が従業員をより効果的に管理できるよう支援していく考えです。 財務:高度な財務アプリケーションの世界各国へのローカライズで数十年にわたる深い専門知識を持つSAPは、「SAP® Financials OnDemand」ソリューションを提供する計画を発表しました。このソリューションは、中核的な財務、および受注から入金、請求書発行から支払といった各種プロセスの管理を行う大企業のお客様をターゲットとしています。本製品は、SuccessFactorsのコアHRソリューション「Employee Central」と連携する計画です。さらにSAPでは、モバイル機器から直接、費用の確認・処理を行えるようにするための、統合機能とモバイル機能を備えた「SAP® Travel OnDemand」ソリューションの最新版の提供を計画しています。 顧客:四半期ペースでの公開となった「SAP®…

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アビームコンサルティング SAPジャパンと協業を強化

~ビジネスモデルを劇的に変革する“超リアルタイムビジネス”ソリューションを強化~ Tokyo — アビームコンサルティング株式会社(代表取締役社長 岩澤 俊典、東京都千代田区、以下 アビームコンサルティング)とSAPジャパン株式会社(代表取締役社長:安斎 富太郎、東京都千代田区、以下SAPジャパン)は、SAPジャパンが強化するアナリティクス、データベース&テクノロジー、モバイル、クラウドなどの分野で横断した協業を強化するため、SAPジャパン社屋内に共同プロジェクトルームを設置し、共同で専任組織を立ち上げて取り組んでいくことを発表します。今後継続して、相互協力の下、リアルタイムビジネスを支援するビジネスモデル/ビジネスプロセスを開発しお客様に提供します。 経済のグローバル化、消費者・ビジネス環境のニーズの多様化が急速に進む中、適切に企業の経営管理サイクル(PDCA)を管理していくためには、これまで以上に多種多様で詳細な情報をスピーディに分析・判断する力が必要とされています。このような背景のもと、企業は内外に溢れる情報の整理や蓄積、先進的なテクノロジー・デバイスの活用、人・組織・業務プロセスの再構築などを早急に行う必要があります。 アビームコンサルティングは、SAPジャパンと15年以上にわたり強固な協業を推進し、さまざまな業界に対し経営改革支援やSAP製品の導入を行ってきました。今回は、SAPが強化しているアナリティクスや、モバイル、クラウド、データベース&テクノロジーなどの先進的なソリューションを横断した専門組織を共同で設立し、SAP® ERP製品の導入だけでなく、データ収集・分析などの情報活用からモバイルまでを含めた全く新しいビジネスソリューションの提案活動をワンストップで提供できる体制を整えました。具体的には、SAPジャパン社屋内に共同プロジェクトルームを設置し、アビームコンサルティングの専任コンサルタントを常駐で配置し、SAPジャパンのソリューション担当と共同で革新的なビジネスソリューションの開発に取り組みます。この共同の専門組織を中心に、案件創出のためのマーケティングから実際の提案・営業活動までをSAPジャパンと一体となって提供していきます。 またアビームコンサルティングでは、SAPのインメモリソフトウェアであるSAP HANA®を業界でいち早く社内に導入・テスト環境を整備、安全かつ短期間での導入を可能にできる体制を取りました。またSAP HANAに関する専門人員の育成をいち早く開始しており、現在64名(国内No.1 ※2012年4月11日現在 ※1)のコンサルタントを有しています。 【アビームコンサルティングが強化するサービス】 アビームコンサルティングは、SAPジャパンと共同で、アナリティクス分野とモバイル、クラウドなどの先進的なテクノロジー分野を中心に、“超リアルタイムビジネス”の実現を支援する以下のサービスを開発し、お客様に提供してまいります。 1.ファイナンシャル エクセレンス  これまで抽出されたデータをもとに行っていたグループ経営管理業務に対し、基幹システムに存在する大量のデータをリアルタイムで活用することで、これまで以上により多角的で詳細な分析ができるような仕組みづくりを支援します。さらに、統計的な分析手法を活用し、これまでより精度の高い予測を行うことで企業の経営の意思決定を支援します。 2.エンタープライズモバイル アビームコンサルティングは企業におけるモバイル端末の活用を推進し、新たなワークスタイルの構築、グループ内の各現場からバックオフィスまでを統合する企業の情報化、新たなカスタマーエクスペリエンスの提供を支援します。これに先駆け、モバイル診断サービスを提供し現状分析を行った上、企業における実際の活用シーンを提案します。また業務プロセスの設計、セキュアで運用管理なソリューションの構築など活用を支える一貫したサービスを提供します。 3.ビックデータの活用により意思決定のスピード・精度の向上 顧客や販売に関する詳細なデータやソーシャルメディアの情報など、企業の内外に溢れる膨大なデータを活用し、より適切な意思決定を支援する情報、ビジュアルで直観的に理解できる形で提供するためのソリューションを構築します。…

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【参考資料】SAP、モバイルアプリケーションの開発者にオープンな環境と選択肢を提供

Adobe、Appcelerator、Senchaとの協業によって、世界中にいる多くのモバイル開発者がSAP® mobile platformでの開発を実現(本リリースは、4月10日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は本日、Adobe、Appcelerator、Senchaと、ユーザーにSAPモバイルプラットフォーム上で効率的かつ高いコスト効果でアプリケーションを開発するための、オープンなモバイルアプリケーション開発フレームワークを提供することについて合意したことを発表しました。これは、オープンなパートナーと開発者のエコシステムによって、お客様にとって最適な選択肢を提供するというコミットメントにもとづくものです。 IDCのプログラムバイスプレジデント、Mobility and Telecom担当、スティーブン・ドレイク(Stephen Drake)氏は、次のように述べています。「モバイル市場では、特にアプリケーション開発環境、フレームワーク、手法の分野で急速なイノベーションが進んでいます。エンタープライズ向けモバイル・アプリケーション・プラットフォームは、一般的なモバイルアプリケーション開発環境をサポートし、そのような環境を使う何百万ものモバイルアプリケーション開発者のスキルを活用することが重要です。そうした取り組みによって、エンタープライズ向けモバイル・アプリケーション・プラットフォームを購入するお客様は、最適なモバイル戦略の導入やそのための投資を保証する上で必要な柔軟性を得ることができるのです。」 Adobe、Appcelerator、Senchaとの協業によって、SAPは、何百万人ものモバイルアプリケーション開発者がネイティブやハイブリッドWebコンテナ、モバイルウェブなどを含む多様なクライアントアーキテクチャをベースに、SAPのモバイル・アプリケーション・プラットフォームでモバイルアプリケーションを開発することを可能にします。 SAPのGlobal Solutions担当プレジデント、サンジェイ・プーネン(Sanjay Poonen)は、次のように述べています。「エンタープライズモビリティ市場のリーダーとして、SAPはお客様とパートナーに役立つ、またこの市場でのSAPのビジョンをさらに前進させることのできる新たな手段を常に追求しています。Adobe、Appcelerator、Senchaを始めとするモバイルアプリケーション開発をリードするベンダーとの協業を通じて、SAPは大規模な開発者のコミュニティがSAPプラットフォーム上でのモバイルアプリケーションの開発に介入しやすい環境を実現しました。SAPは、サードパーティによる開発環境やツールをサポートするオープンなプラットフォームアーキテクチャを提供する唯一のベンダーであり、お客様が適切なモバイルアプリケーションを導入するために必要な柔軟性も提供します。SAP、お客様、パートナー、そしてエコシステム全体にとって、自由にツールを選択して何百万種類もの高品質なアプリケーションを迅速に開発できる大きな機会が生まれました。」 Adobe: PhoneGap PhoneGapは、開発者がHTML5などのウェブテクノロジーを使ってネイティブのモバイルアプリケーションを開発できる、最も人気のあるハイブリッド型ウェブアプリケーション・ランタイム環境です。PhoneGapで構築されたアプリケーションは機器のネイティブのAPIにアクセスでき、全ての主要なアプリケーション・ストアでの提供が可能です。 AdobeのInteractive Development担当バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー、ダニー・ウィノカー(Danny Winokur)氏は、次のように述べています。「SAPとAdobeは長年にわたって協業してきましたが、PhoneGapによって、我々はネイティブの機能とウェブの機能を組み合わせた革新的なモバイルアプリケーション開発を可能にしました。SAPのモバイルプラットフォームは、市場をリードするエンタープライズ向けモバイル・アプリケーション・プラットフォーム機能によりPhoneGapを補完し、Adobeの幅広いモバイルアプリケーションのエコシステムをエンタープライズ向けにも拡張します。」 Appcelerator: Titanium Development Platform…

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