z_mySAP Marketplace

日本ユニシスとSAPジャパン、サービスパートナー契約を締結

-プラットフォーム提供からアプリケーション構築までトータル・ソリューションを提供- Tokyo —  日本ユニシス株式会社(社長:島田精一 東京都江東区豊洲 1-1-1、以下日本ユニシス)はSAPジャパン株式会社(社長:藤井清孝 東京都千代田区大手町1-7-2、以下SAPジャパン)と、このたびサービスパートナー契約の締結を行い、独SAP社製品のアプリケーション構築ビジネスの推進において協業していくことで合意しました。今回の合意により、従来からのSAPサーバ・プラットフォームビジネスと合わせて、SAP製品導入に関わるトータル・ソリューションを提供する体制が整いました。また、今後はこの体制を活かし、SAPソリューションの中でも電子調達業務におけるサプライヤとのコラボレーションを円滑に行う「mySAP SRM」ソリューションのビジネスに、特に注力し、同分野でのトップシェア獲得を目指します。  日本ユニシスとSAPジャパンは、1998年の米国ユニシスとSAPとのグローバル・テクノロジー・パートナーの契約締結を受け、1999年にテクノロジー・パートナーとして契約を締結しました。また、日本ユニシスは、2000年からWindows®2000 Datacenter Serverを搭載した世界で唯一の32CPU搭載可能な高信頼/高可用性IAサーバ「ES7000」を販売、SAP製品の機能を最大限に引き出すSAPサーバ・プラットフォームの提供に注力してきました。今回、両社でのサービスパートナー契約締結により、SAPのアプリケーション構築サービスとSAPソリューション導入に必須の他システムとの連携サービスを開始します。このサービス開始により、プラットフォーム選定から導入・アプリケーション構築に至るまで、一貫したトータルサポートが可能となり、SAPソリューション導入の「質とスピード」の向上を実現し、SAPサービスビジネスの拡大を図ります。  日本ユニシスとSAPジャパンは、2001年3月に日本最大の購買額を誇るeマーケットプレイス「ジャパン・イーマーケット」の立ち上げをサポートしました。その他にも数多くの電子調達分野でのシステム構築において、実績をあげています。 日本ユニシスはこの構築ノウハウを活かし、SAPソリューション群の中でも調達業務におけるサプライヤとのコラボレーションを円滑に行うためのソリューション「mySAP SRM」を中心にビジネスを推進し、今後、SAPソリューション群のフロントオフィス系コンポーネントへと拡大を図ります。また、日本ユニシスの連結子会社、日本ユニシス・ソフトウェア株式会社では、既にSAPのサービスパートナーとしてSAP製品による自社システム構築をはじめとした数多くのSAPアプリケーション構築実績を有しています。今後も日本ユニシス・グループとしてユーザの幅広いニーズに積極的に対応していく方針です。 なお、日本ユニシスは、今回の合意に先立って、SAPプラットフォームとしてのES7000の販売を中心とする組織に加え、SAPサービスビジネス推進の専任組織「SAPビジネスセンター」を本年4月に新設しました。同センターはコンサルテーションを行うコンサルタント、パートナーとのアライアンスを担当するセールス、およびマーケティング担当者で構成される専任組織で、顧客企業全体のSAPアプリケーション構築のサポートやサービスを提供していきます。 また、今後は同センターを中核として、SAPアプリケーションの運用や保守を行うサービスの提供を順次行っていく予定です。 以上 mySAP SRMについて mySAP E-プロキュアメント(電子調達)をベースに開発された新しいソリューションです。 SAP、非SAPのいずれのプラットフォーム上においても、サプライチェーン・マネジメント(SCM)やプロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)、また統合基幹業務ソフト(ERP)のあらゆるソリューションとのオープンな統合が可能となりました。mySAP SRMにより、すべてのサプライヤ(納入取引先)との取引全体の流れが把握できることを実現しました。 SAPジャパンについて SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト(ERP)をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネージメント(SRM)やサプライチェーン・マネジメント(SCM)、顧客関係管理(CRM)、企業向けポータル (Enterprise…

Read more

SAP、ソリューションのオープン化を促進

取締役会メンバーを新たに任命し、ビジネスに不可欠なソリューションとなるコラボレーティブ・アプリケーションの提供により、さらなる顧客価値の増大を実現 Tokyo — 【ドイツ・ワルドルフ発-2002年4月18日】SAP AG(NYSE: SAP)は本日、オープンで、コラボレーティブ・アプリケーション・ソリューションの提供を今後さらに促進していく、と発表しました。オープンな統合技術をベースとしたコラボレーティブ・アプリケーションを利用することによって、お客様企業は異種混合環境においても、既存のITシステムを活用して最大限の利益を享受できるようになります。SAPはまた、次世代のコラボレーティブ・ソリューションに注力するため新しいビジネス領域を立ち上げ、このほどSAP の取締役会メンバーに加わったシャイ・アガシ(Shai Agassi)を同ビジネスの責任者に任命した、と発表しました。次世代のコラボレーティブ・アプリケーションへの取り組みを強化するためにSAPの取締役会メンバーの人数を増やしたことは、SAPにとって戦略的に大きな意味を持ちます。 この新しいビジネス領域には、これまで独立して運営されてきたSAPの子会社であるSAP MarketsとSAP Portalsの製品開発や市場戦略、専門サービス、ビジネス開発の各スタッフのほか、戦略的に構築されるフィールド・イニシアティブやソリューション・センターが統合されます。このビジネスでは、人や情報、ビジネス・プロセスを結びつけるオープンな統合プラットフォームの提供に注力していきます。この統合プラットフォームでは、ポータルに加えてビジネス・インテリジェンスやナレッジ・マネジメント、さらにはエクスチェンジ・テクノロジーが結合されており、企業間の境界を越えて利用可能なコラボレーティブ と分析系ソリューション、またコマース ソリューションを提供します。 SAP AGの共同設立者で共同会長兼最高経営責任者のハッソ・プラットナー(Hasso Plattner)は、次のように述べています。「SAPは、進化するビジネス・ソフトウェアのオープン性を探求するため、2年前にSAP MarketsとSAP Portalsという2艘の偵察船を世に送り出しました。その結果、お客様企業が異種混合環境において、オープン技術を駆使したオープンなコラボレーティブ・アプリケーションから大きな利益を享受していることがわかりました。SAPは市場の中心が、技術からアプリケーションへと、いかに早く進化してきたかを知っています。これは我々にとって大きな強みです。SAPは今後も顧客のニーズに最大限応じるため、他社製品と連係可能なコラボレーティブ・ソリューションの開発に注力していく計画です。」 SAP取締役会のメンバーであるシャイ・アガシは、「市場の変化に対応するため、我々はチームを統合しました。この新しいチームは、我々のビジョンの実現に向け前進することでしょう。SAPは、次世代の統合プラットフォームと、このようなプラットフォームに基づいた最先端のコラボレーティブ・アプリケーションの提供で市場において明らかにリーダーの一にあります」と述べています。 SAPは、CRM、SCM、ERPなど主要なソフトウェア・ソリューションをただ取り揃えている理解しているだけでなく、さまざまなビジネスプロセスが各ソリューションの境界をどのように超えるかを真に把握しているため、コラボレーティブ・アプリケーション市場を牽引する上で大変優位な立場にあると言えます。コラボレーティブ・アプリケーションは、既存の複数の異種アプリケーションを統合して作業チームの能力を引き出し、バリューチェーン全体でビジネスにおける関係を向上させます。さらに、将来新しいアプリケーションやシステムを追加することも可能です。 SAP AGの共同会長兼最高経営責任者のヘニング・カガーマン(Henning Kagermann)は、次のように述べています。「顧客の成功を支援するためには、このようなコラボレーティブ・ソリューションをより積極的に提供していくことが重要です。今回の再編は、SAP MarketsとSAP Portalsが開拓したビジネス・チャンスを活用し、現在および将来の顧客により大きな価値をもたらそうとするSAPの戦略を表しています」…

Read more

企業購買を変える。-勝ち抜く企業のための電子調達ソリューション

-SAPジャパン、700名規模の「mySAP SRMセミナー」開催-電子調達ソリューションの最新動向を披露 Tokyo — SAPジャパン株式会社(代表取締役社長:藤井 清孝、東京都千代田区大手町、以下SAPジャパン)は、本日、企業戦略セミナーシリーズの一環として、「企業購買を変える。-勝ち抜く企業のための電子調達ソリューション」mySAP SRM*セミナーを開催する、と発表しました。本セミナーは、本年(2002年)1月に「mySAP SRM」として新たな電子調達ソリューションの概要を発表し、SAPジャパンが多数の協力会社とともに2月より開始している販売促進キャンペーンの集大成として実施するものです。開催日は4月11日(木)で、東京国際フォーラムを会場としており、来場人数は約700名を見込んでいます。 *SRM:サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント。資材調達から販売に至る流れの管理方法。事業活動の川上から川下までを総合的に管理することで余分な在庫などを削減し、管理コストを引き下げる効果がある。SAPの提供するSRMソリューションである、mySAP SRMは、電子調達ソフトウェアであるEnterprise Buyer Professional Edition (エンタープライズバイヤー・プロフェッショナル・エディション)をベースに開発され本年1月に発表された新しいソリューションです。 SAPジャパンは今回のセミナーを通じ、購買システム導入を検討されているSAP導入企業に対し、業務プロセスの改革や電子調達ソリューションの導入における戦略購買がいかに重要かについて訴求していきます。 特に、複数企業間における購買プロセスの統合や購買業務の効率化、そしてコスト削減をテーマに、最新の電子調達ソリューション「mySAPサプライヤ・リレーションシップ・マネジメント(SRM)」を、日産自動車株式会社様や国内大手製薬メーカーにおける導入事例を交えてご紹介していきます。さらにゲストスピーカーには日本アイ・ビー・エム株式会社様、アクセンチュア株式会社様、大日本印刷株式会社様をお迎えし、電子調達分野における構造改革やカタログコンテンツをテーマにお話いただく予定です。 【開催概要】 ●名 称:企業購買を変える。-勝ち向く企業のための電子調達ソリューション ●日 時:2002年4月11日(木) 10時-17時10分(受付9時30分より) ●主 催:SAPジャパン ●会 場:東京国際フォーラム・ホールB ●参加費:無料 SAPジャパンについて SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP…

Read more

SAP Markets、企業とサプライヤのあらゆる取引を最適化する初の包括的SRMソリューションを発表

mySAP SRMが実現する全サプライヤとの取引における調達コラボレーションによりサプライヤ・リレーションシップの効果を最大化 Tokyo — 【パロアルト(米カリフォルニア州)発】SAP (NYSE: SAP) グループのエクスチェンジ(電子商取引)関連子会社であるSAP Markets は本日、mySAP SRM(サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント)ソリューションの概要を発表いたしました。このmySAP SRMソリューションは、包括的なサプライヤ・リレーションシップ(取引先関係)の管理により、自社のバリューチェーン全体を通じた競争力強化と収益性向上を実現させるものです。 企業は現在、技術的・資金的な制約を受けながら、サプライヤとの取引関係を効率化するための投資を行っていますが、通常、大手サプライヤとの関係にのみ管理の重点が置かれています。その結果、大部分を占める非大手のサプライヤとの関係は充分に管理されず放置されているため、供給が滞るリスクが増大しています。具体的にはサプライヤの見直しの際、非効率な作業が発生するなどのリスクです。 mySAP SRMは、このようなリスクに対して最適なソリューションを提供します。mySAP SRMより、企業は全ての製品・サービスのサプライヤに関わる情報や業務処理を統合することができ、最適なサプライヤの選定を可能にし、自社とサプライヤ相互がメリットを享受できる協業体制を実現することができます。 mySAP SRMは、市場のリーダーであり、現在世界で1,200以上の企業に導入されているmySAP E-プロキュアメント(電子調達)をもとに開発されており、新たに発表されたmy SAP Technologyを利用することにより、SAP、非SAPどちらのプラットフォーム上においても、サプライチェーン・マネジメント(SCM)、プロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)、統合基幹業務パッケージ(ERP)のソリューションとのオープンな統合を可能にし、全てのサプライヤに対して、取引全体の流れが把握できるようにしています。mySAP SRMはまた、複数のサプライヤの電子販売ソリューションを統合することにより、企業の境界を越えてあらゆるプロセスを効率化します。 ガートナー・グループ副社長であり、サプライチェーン・マネジメント分野の調査部長でもあるカレン・ピーターソン氏は次のように述べています。「ユーザー企業の投資効果を最大化するには、SRMのアプリケーションはあらゆるバックエンドのCRM、SCMおよびERPのシステムとオープンに統合できるよう設計されていなければなりません。市場のリーダーとなるべきSRMソリューションは、企業が取引サプライヤ全体を通じてプロセスを統合し、協業を実現できるよう、エクスチェンジ・テクノロジーを活用したものとなるでしょう」 フルサイクル・サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント mySAP…

Read more

SAP Marketsのエンタープライズ・バイヤーによって、mySAP E-プロキュアメント(電子調達)が市場を牽引

1,000社以上の企業がmySAP E-プロキュアメントで コスト削減、購買活動を世界規模で一元化、仕入先との連携強化を実現 Tokyo — ドイツ ワルドルフ発―2001年11月14日―SAP AG(NYSE:SAP)は本日、mySAP E-プロキュアメント・ソリューションが、世界の1,000社以上で採用されている、と発表しました。同ソリューションがこれほど多くの企業で利用されている理由は、mySAP E-プロキュアメントを構成する重要なコンポーネントであるSAP Markets Enterprise Buyer Professional Edition(EBP)です。mySAP E-プロキュアメントは、間接材/直接材、商品/サービスの調達における計画/計画外の調達プロセスをサポートするソリューションです。メルセデス・ベンツ・エスパーニャや伊ピレリ、プロクター&ギャンブル(P&G)、バーテルズマンといった業界をリードする企業が、e-ビジネス戦略の要としてmySAP E-プロキュアメントを導入しています。 包括的なe -プロキュアメント・ソリューション構築の際、企業が最初に直面する課題は、分散している複数の調達システムとバックオフィス・システムを一元管理可能な調達プロセスに統合することです。EBPに代表されるmySAP E-プロキュアメントは、企業のe -プロキュアメント・プロセスを世界規模で完全に統合、自動化し、全体のリードタイムとトランザクションコストを削減します。 SAP Markets(SAPマーケッツ)社長のマユー・シャーは、「企業が競争力を持つには、バリューチェーン全体で連携することが必要です。それは複数の生産計画システムからの資材調達要求を取引企業と直接共有、あるいは公開/非公開のエクスチェンジ(電子商取引所)を通じて実現されます。mySAP E-プロキュアメントは、統合された購買プロセス、費用分析、カタログコンテンツ・マネジメント、モバイルアクセスを可能にする豊富な機能を提供します。mySAP E-プロキュアメントは、市場をリードするソリューションです」と述べています。…

Read more

SAPMarkets とプライスウォーターハウスクーパース が 世界規模でのプライベート・エクスチェンジ・ソリューション提供を目的として提携

統合化された業務環境において、クライアント同士の接続性の促進を図るため プライベート・エクスチェンジが持つメリットをデモンストレーション Tokyo — カリフォルニア州パロアルトおよびニューヨーク- 2001年6月5日 – SAP グループのエクスチェンジ関連子会社であるSAPMarkets Inc.と、世界最大のプロフェッショナル・サービス組織であるプライスウォーターハウスクーパースは本日、米国、ヨーロッパ、およびアジア太平洋地域における、プライベートおよびパブリック・エクスチェンジ・ビジネス・ソリューションの提供を目的とする提携を発表しました。プライスウォーターハウスクーパースとSAPMarketsは、MarketSetソリューションを使用し、クライアント各社との共同作業を通じて、設計、部品外注、調達、プランニング、販売、分析などのメリットをバリュー・チェーン全体にわたって生み出す、統合化されたソリューションを提供することになります。 SAPMarkets とプライスウォーターハウスクーパースは、異種テクノロジーを使用したシステムを統合する実用的なソリューションをクライアントに提供するための、MarketSetソリューションをベースとするデモンストレーション用プラットフォームを開発しています。SAP製品と非SAP製品両方のテクノロジーを統合する機能を向上させることによって、クライアントはそれぞれのエンタープライズ・システムを、プライベートおよびパブリック・エクスチェンジと効果的にリンクすることができるようになり、パートナーとサードパーティ両方との接続性を促進することが可能になります。 「今日、企業各社は実に多様なソフトウェア技術を使用してマーケットプレイスとの接続を行っています」と、SAPMarkets社長のMayur Shahは述べています。「当社のソリューションに対する需要が高まっているのも、それらが異種混合環境との統合を行うためのユニークな方法を提供し、顧客のエコシステム全体に対する新種のコラボレーティブ(協働型)アプリケーションを実現するからです。」 「システム・インテグレーション、サプライチェーン最適化、およびe-マーケット分野における当社の強みとSAPMarketとが組み合わさることで、MarketSetソリューションが持つすべてのメリットをクライアントに提示することができます」と、プライスウォーターハウスクーパースのマネジメント・コンサルティング・サービス部門でGlobal SAPサービスを担当しているパートナーのDavid Duray氏は語っています。「様々なバックエンド実行システムやマーケットプレイス接続部との統合をデモンストレーションできれば、顧客のリスクを低減し、プロジェクト全体に対する確かな自信を与えるのに役立ちます。」 プライスウォーターハウスクーパースは、複雑で、完全に統合化された、エンドツーエンドのソリューションを確実に提供する能力を備えた、世界的ビジネス・インテグレーション・サービス分野のリーダーとして定評を得ています。International Data Corp.(IDC)は最近、売上ベースでe-マーケットプレイス・サービス分野トップのサービス会社として、プライスウォーターハウスクーパースの名を上げています。調達、協働型サプライチェーン・アプリケーション、マーケットプレイス・テクノロジー、およびインテグレーションを主な得意分野とするプライスウォーターハウスクーパースは、現在全世界で50を超えるプライベートe-ハブ/エクスチェンジ事業に関与しています。 今回の全世界的提携で、プライスウォーターハウスクーパースはSAPMarkets パートナー・プログラムの最新メンバーとなり、同時にMost Valuable Partnerにもなりました。このプログラムは、SAPMarketsと緊密に協調してサービスとソリューションを実現するために必要となる、テクノロジー、トレーニング、およびサポートを参加者に提供することを目的として実施されています。最終的なメリットは顧客が手にすることになりますが、このプログラムには、全世界の様々な業界に及ぶ顧客の幅広い要求に応えるマーケットプレイス・アプリケーション構築にフォーカスした、長期的な提携関係を育てる効果もあります。 SAPMarketsは、社内および企業間にまたがるビジネス・プロセスの変革を実現します。その結果生じる収益性、正確性、敏捷性の増大こそ、SAPMarketsがこれまで1,100社を超える企業に提供してきた競争優位性に他なりません。SAPMarketsは、3つのファミリーからなる製品およびサービスの開発、販売、サポートを行っています。すなわち、水平ならびに垂直e-マーケットプレースおよびエクスチェンジ用の、包括的で、オープンで、柔軟性に富むソリューションであるMarketSet、物品およびサービスの、間接的、直接的、戦略的調達のための、業界をリードするソリューションであるEnterprise…

Read more

SAPMarketsとキャップジェミニ・アーンスト & ヤング、 包括的なグローバルB2Bのエクスチェンジ・ソリューション構築で協力へ

世界中の顧客にプライベートエクスチェンジを提供 Tokyo — 2001年4月23日、リスボン(ポルトガル) 経営およびITコンサルティング会社大手のキャップジェミニ・アーンスト&ヤング (PSE:PCAP)と、SAP AG(NYSE:SAP)のエクスチェンジ(企業間電子商取引)関連子会社 であるSAPMarketsは本日、世界中の顧客企業が、MarketSetのソリューションを構成する 一連のアプリケーションを使用することで、包括的なエクスチェンジソリューションを構築できるようにすると発表しました。SAPMarketsとの協力で合意したことにより、キャップジェミニ・アーンスト&ヤングは、SAPMarkets グローバルパートナープログラムのMVP (Most Valuable Partner)となりました。キャップジェミニ・アーンスト&ヤングは今後、有力企業で最初のパートナーとして、MarketSetに基づいたソリューションの提供に尽力していきます。 SAPMarketsグローバルパートナープログラムの構成員として、キャップジェミニ・アーンスト&ヤングとSAPMarketsは、マーケティング、ビジネス開発、そしてソリューション提供といった活動を共同で行います。また、これに加えて、総合的なSAPMarkets Centers of Excellenceを米国と欧州の2箇所に設立し、ソリューションのデモンストレーション、顧客の認知度やトレーニングを実施していきます。 MarketSetは、多様な業種の企業に対し、サプライヤーやパートナー、そして顧客と、あたかも一つの企業体であるかのように、緊密な関係で協力する環境を提供します。複雑なアプリケーション・インタフェースや新たなテクノロジー、ソフトウェアを統合するマーケットプレイスの構築には、さまざまな困難がつきものですが、高い費用対効果の得られるMarketSetのソリューションは、そうした問題の多くを解決していきます。 SAPMarketsは、キャップジェミニ・アーンスト&ヤングと協力し、お客様がプライベートなマーケットプレイスを構築するお手伝いをさせていただけることを喜ばしく思っています」と、SAPMarkets社長のマユー・シャーは語っています。「今回の合意により、われわれのお客様は、両社の強みを活かした、より強力な、組み合わされたサービスにアクセスすることができます。企業間マーケットプレイスの統合に関してキャップジェミニ・アーンスト&ヤングの持つスキルが、MarketSetのソリューションの長所と組み合わされば、市場には計り知れない価値がもたらされるでしょう。」 「わたしは今回の世界規模での合意に大変興奮しております。というのも、今後われわれはお客様に対し、効果的なソリューションと価値とを提供することができるようになるからです」と、キャップジェミニ・アーンスト&ヤングのSAPサービスライン主任(南北アメリカ担当)のケン・モートンは述べています。「これにより、キャップジェミニ・アーンスト&ヤングがMarketSetソリューションの分野で指導的な位置に立つことは明らかです。」 「われわれは、キャップジェミニ・アーンスト&ヤングという世界的なコンサルティング会社が、SAPMarketsグローバルパートナープログラムの構成員になったことを大変嬉しく思っております」と、SAPMarketsのビジネスディベロップメント部門のディレクター、マイケル・ハインリッヒは述べています。「われわれは今後、共通のお客様に対し、先進的なマーケットプレイスのソリューションを提供するため、特定のプロジェクトで協力することになるでしょう。」 「企業間のマーケットプレイスビジネスは発展しつづけているため、この合意はお客様に最新のマーケットプレイスソリューションを提供するうえで、またとない機会と考えています」とキャップジェミニ・アーンスト&ヤングのB2Bサービスライン主任、プラベッシュ・メーラは語っています。「成功する企業には、今日の不安定な経済環境を乗り切るため、しっかりしたソリューションが必要なのです。」 キャップジェミニ・アーンスト&ヤングとSAPMarketsは既に、マーケットプレイスでの機会を活かすため、協力しています。協力を進めることで、両社は企業間エクスチェンジ市場、Enporionの急速な展開を実現してきました。Enporionは、世界的な、エネルギー産業向けサプライチェーンのマーケットプレイスです。エネルギー部門の企業7社によって設立されたEnporionは、2000年8月の参入以来、SAPMarketsとキャップジェミニ・アーンスト&ヤングと提携関係にあります。Enporionは、SAPMarketsとCommerce Oneが北米で初めて共同で提供し、実稼動したMarketSetソリューションの一つです。 キャップジェミニ・アーンスト&ヤングについて…

Read more

アクセンチュアとSAPMarketsがプライベートエクスチェンジで協業

各種ハード/ソフトウェアプラットフォームの統合で顧客にスムーズなパッケージを提供 Tokyo — 米国ニューヨーク発 ―2001年7月2日 ― アクセンチュアとSAP AG(NYSE:SAP)のエクスチェンジ(企業間電子商取引)関連子会社であるSAPMarketsは本日、MarketSetを基盤としたプライベートエクスチェンジの設立および統合に関し、サービスと技術の提供を行うことで合意したと発表しました。MarketSetは、SAPMarketsとCommerce One(コマースワン、Nasdaq:CMRC)の共同開発ソリューションです。 アクセンチュアは今後、SAPMarketsグローバル・パートナー・プログラムの”MVP (Most Valuable Partner”として、世界中でプライベートエクスチェンジを開発・提供するB2B専門家のチームを設立します。アクセンチュアは、SAPMarketsと共同でマーケティングやビジネス開発を行うほか、欧州と北米に顧客導入事例などをご紹介するビジターセンターを開設し、各種ハード/ソフトウェアをまたがってMarketSetに統合されたことによる企業の効率性の向上をお見せする予定です。 「アクセンチュアとSAPMarketsはお客様に対し、共同で、従来のアプリケーションに代わるより安定した、費用対効果の高い、サービスと製品の組み合わせを提供します」とアクセンチュアのエンタープライズソリューション部門担当パートナー、ランス・グレザーは述べています。「われわれの、オープンでかつ標準化されたソリューションを採用していただくことにより、お客様は受注から納品までのリードタイムの短縮や在庫コスト削減、また新製品開発から市場展開までの期間短縮が可能となります。その結果、市場において利益率が向上し、対応の正確さや迅速さが向上します。」 MarketSetは、複数のソフトウェアから成るシステムや、付加価値の高いサービスの全体をカバーする企業間の協業に向けたプラットフォームを提供することで、バーチャル・コミュニティにおける効率性を強化していきます。設計、計画、調達、分析がすべてスムーズに連携可能な環境に内包されているため、電子商取引市場の運営者は、既存のビジネス上の関係から、新たな収益を上げる機会へと活用することができます。 「わたしどものお客様は、MarketSetのような、複数の取引先や系列企業とのシステムとビジネスプロセスまでをシームレスに接続するパブリックもしくはプライベートエクスチェンジを求めています」とSAPMarkets社長のマユー・シャーは語っています。「アクセンチュアとのパートナーシップは、わたしどものお客様が、今までに投資してきた複数の企業内システムにわたる情報や書類の流れを容易に統合し、コストの削減やサプライチェーンの在庫の最適化、あるいはまた顧客とサプライヤーとの関係強化が実現できるようにするものです。」 アクセンチュアについて アクセンチュアは、世界でも有数の経営・テクノロジーコンサルティングサービスおよびソリューションの提供会社です。現在46カ国に7万5千人以上の従業員を擁し、多岐にわたる専門サービスやソリューションを、あらゆる業界の顧客企業に提供しています。アクセンチュアは、世界中で一貫したサービスを提供できるよう、全世界を通じて一つの共通ブランドおよびビジネスモデルのもとに運営されています。アクセンチュアは、コンサルティング、テクノロジー、アウトソーシング、アライアンスそしてベンチャー・キャピタルと、あらゆる企業のニーズに対応できるよう、ビジネスのネットワークを広げています。2000年8月31日までの会計年度の収益は97億5千万ドル、2000年9月1日―2001年2月28日までの6カ月の収益は57億1千万ドルでした。ホームページは http://www.accenture.com です。 SAPMarketsについて SAPMarketsは、SAP (NYSE: SAP) グループのエクスチェンジ(電子商取引)関連子会社で、境界を超えたビジネスプロセスを自動化するソリューションを提供しています。SAPMarketsの本拠はカリフォルニア州パロアルトにあります。現在までに、SAPMarketsの顧客は世界中に1,100社以上あり、機動力、正確さ、および収益性を向上させる目的でインターネットを活用しています。SAPMarketsのWebサイトはhttp://www.sapmarkets.comです。…

Read more

シェル、SAP、SAP Marketsが共同で、 世界中のシェルの社員向けに電子調達を実現

この協定によってEnterprise BuyerとMarketSet が中核的ソリューションとなり、 調達システムの世界的統合に対するシェルの取り組みが強化される Tokyo — 米国フロリダ州オーランド発 ― 2001年6月13日 ―SAP AG (NYSE: SAP) とSAPグループのエクスチェンジ(企業間電子商取引)関連子会社であるSAPMarketsは本日、ロイヤル ダッチ/シェル グループ(以下 シェル)がSAP Marketsのソリューションを採用したと発表しました。これによりシェルは、シェルグループ全体にわたるグローバルな統合電子調達システムを強化します。また、シェル、SAP Markets、SAP AGの3社は、戦略的開発プロジェクトに共同で取り組む予定です。このプロジェクトは、シェルの異種混在型バックエンドシステムにおける、マスタデータの同期化を目的としています。今回のSAPとSAP Markets両社にとっての重要な協定、および3社の共同開発プロジェクトは、いずれもSAPPHIRE 2001 Orlandoで発表されたものです。 シェルは、調達活動をグローバルに捉えるシステムを構築するためにSAP Markets…

Read more

SAPがグループ戦略の概略を発表

先進的な統合とビジネスの協業により、 顧客の生産性およびとビジネス・インテリジェンスを強化 Tokyo — 2001年4月23日、リスボン(ポルトガル) SAP AG(NYSE : SAP)は本日、ユーザー向け国際eビジネスイベントにおいて、競争力を強化させるSAPの方針および組織を発表しました。SAPグループは、開かれた統合戦略を掲げ、既存および潜在顧客向けの新技術開発を迅速に推進します。SAP AG、SAPMarkets社、および、先日発表したSAP Portals社は、今回の発表をを踏まえて、グループ企業内の部門はそれぞれ責任を持って、mySAP.comのコンポーネント、エクスチェンジおよびポータルの開発・販売に対する専門技術を開発・推進していきます。最終的には、変化に対し顧客に迅速な順応を支援するソリューションについて、市場へ提供する期間の短縮を目標とします。 SAPソリューションによる新しいレベルの統合機能 この基盤のベースは、グローバルなインターネット・ビジネス展開を行う総合的なエンド・ツー・エンドのソリューションには不可欠な、以下の3種類の統合形式に対応したSAPグループ特定のソリューションで構成されます。: 1. コンポーネント統合 2. プロセス統合 3. ユーザーレベル統合 コンポーネント統合に対応しているのは、mySAP.comソリューション、mySAP SCM(サプライチェーン・マネジメント)、mySAP CRM(カスタマ・リレーションシップ・マネジメント)、mySAP PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)、mySAP E-プロキュアメント(電子購買)、mySAP BI(ビジネス・インテリジェンス)、mySAP…

Read more

No more items to load

No more items to load

← Older posts

Follow SAP News

WhatsApp アップデート

申し込む