SAPとWTA、SAP® Tennis Analytics for Coachesの新機能 Patterns of Playの提供開始

プレスリリース — SAP SE(NYSE:SAP)と女子テニス協会(WTA)は、SAP® Tennis Analytics for Coachesの新機能Patterns of Play(パターンズ・オブ・プレイ)を発表しました。Patterns of Playは、WTA所属コーチと選手が試合中のラリーに現れるパターンを明らかにして分析することができる、これまでにない機能です。この機能により、ポイントごとの分析だけに留まらず、試合後にデータとインサイトの確認、カスタマイズ、比較を行い、次の対戦相手との試合を有利に進めるための戦略を立てることが可能になります。

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SAP、W杯ロシア大会でドイツサッカー連盟(DFB)のパフォーマンスを最大限に高めるテクノロジーイノベーションをリリース

SAP SE(NYSE: SAP)は、本日、サッカーのドイツ代表チームがワールドカップ(W杯)ロシア大会期間中に最高のパフォーマンスを発揮できるよう支援するSAP® Sports Oneソリューションの新しいテクノロジーイノベーションを発表しました。SAPとドイツサッカー連盟(DFB)は、対戦相手のデータを効率的に分析、共有することによって、勝利に向けて最良の態勢を整えたいというチームの進化するニーズに応え、ビデオコックピットとプレイヤーダッシュボードを共同で開発しました。

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SAP、eスポーツへの初のスポンサーシップを発表、「チームリキッド」のオフィシャルイノベーションパートナーに

● SAPはeスポーツ界のトップ「チームリキッド」をスポンサーとして3年間支援
● SAPとチームリキッドは、プレイヤーとチームのパフォーマンス向上をめざし、ゲームデータ分析イノベーションに共同で取り組む
● SAP HANA®プラットフォームを共同イノベーションの基盤として使用

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SAPスポーツアナリティクス甲子園 開催のお知らせ

TOKYO — 〜 プロスポーツクラブのマーケティングアナリストになろう! 〜 一般社団法人 日本スポーツアナリスト協会(オフィス:東京都千代田区、代表理事:渡辺啓太、以下JSAA)、横浜マリノス株式会社(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:長谷川亨)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、スポーツアナリティクスの発展に繋がる新しい分析手法の発掘、スポーツアナリスト人材の育成機会創出、などを目的にSAPスポーツアナリティクス甲子園を開催いたします。 JSAAは2014年よりスポーツアナリティクスをテーマにした日本初のカンファレンス「スポーツアナリティクスジャパン(SAJ)」を主催し、昨年より同カンファレンス内でSAPスポーツアナリティクス甲子園を開催しています。今年12月17日(土)に開催するSAJ2016では競技のパフォーマンス領域のみならずビジネス領域にもフォーカスすべく「マーケティング分析部門」を新設。横浜F・マリノスが課題提供者として参画することとなりました。学生の豊かな想像力による分析で新たな可能性が拡がることを期待しています。 Sports Analytics Japan (SAJ) 2016 公式webサイト( http://jsaa.org/ ) 横浜F・マリノスはJリーグのオリジナル10(1992年のJリーグ発足当時から加盟しているクラブ)としてJ1に所属し続けているクラブです。本拠地の日産スタジアムは日本最大の競技場として7万人を超える収容可能人数を誇ります。J1クラブの中では上位の観客動員数ではありますが、日産スタジアム開催試合の平均観客動員 4万人という高い目標を掲げ、それを達成するべくデジタル技術を駆使したマーケティング施策強化などに取り組んでいるところです。 また、横浜F・マリノスはSAPジャパンとパートナーシップを結んでおり、本取り組みを契機にファンエンゲージメントの領域においてもパートナーシップを強化していきます。具体的には、本コンペティションで発表された施策提言の実現をSAPジャパンと一緒に取り組んでまいります。その際は、リアルタイムカスタマーエンゲージメントソリューションの「SAP® Hybris® Marketing」、AIによる予測分析ソフトウェア「SAP® BusinessObjects™ Predictive Analytics」など、デジタルマーケティングを実現する最先端のビジネスソフトウェアを活用して施策を実行し、観客動員数の増加を目指します。 SAPジャパンでは今まで選手・コーチ・球団・クラブ・ファン、全てのスポーツ関係者がスピーディーかつシンプルにデータを活用してプレーのパフォーマンスやファンエンゲージメントの向上を目指せる環境作りに取り組んでまいりましたが、引き続き日本のスポーツ産業の発展に貢献していきます。…

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SAPジャパン、日本のスポーツ・ビッグデータ市場へ本格参入

データスタジアムの次世代サービスにSAP® Cloud powered by SAP HANA®を採用 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、本日、日本のスポーツ・ビッグデータ市場へ本格参入することを発表しました。 SAPでは2013年より、25番目の業種としてスポーツ&エンターテインメント産業へのソリューションを提供しています。すでに大リーグ機構(MLB)、全米バスケットボール連盟(NBA)、 ドイツサッカー連盟(DFB)などのスポーツ統括組織、F1のマクラーレン・メルセデス、アメリカンフットボールのサンフランシスコ49ersなどのプロスポーツチームをはじめ、世界中のメジャースポーツで数多く採用され、チームのパフォーマンス管理や、ファンエンゲージメントに貢献してきました。 SAPジャパンでは、ビッグデータを活用する手法を徹底的にシンプル化することで、スポーツ&エンターテインメント産業に今後数年で多くのイノベーションが起こると考えています。試合または練習中にはかつての数万倍ものデータが取得可能になり、またオンラインでの観戦中にも多くの情報が生成されます。ファンはもとより、プレイヤーやコーチも含めデジタル層へのエンゲージメントは業界のあり方を大きく変える可能性があります。また、スポーツは他の産業におけるベストプラクティスから学べることがあり、同時に他の産業もスポーツの卓越したやり方やシンプルなやり方から多くのことを学び取れます。 日本における最初の取り組みとして、スポーツデータの解析・配信を行うデータスタジアム株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:加藤 善彦、以下データスタジアム)が開発を進めているサッカー/野球向け次世代サービスにSAP® Cloud powered by SAP HANA®が採用され、イノベーションパートナーとして研究・開発を支援していくことを発表します。 データスタジアムは、データストライカー(サッカー向け)やベースボールアナライザー(野球向け)などのスポーツデータ分析ソリューションを長年にわたり提供していますが、昨今のセンサー技術や映像解析技術の発展を受けて、次世代サービスの研究・開発に着手していました。 サッカー向け次世代サービスでは、リアルタイムにトラッキングした選手やボールの動きに同社独自の指標を掛け合わせたリアルタイムプレー予測の実現を目指しています。野球向け次世代 サービスでは、進行中の試合状況と選手の過去のプレーデータを組み合わせて得失点確率を算出するなどのリアルタイム戦略サポートの実現を目指しています。 同社が目指している次世代サービスでは、過去の膨大なプレーデータと現在進行中のプレーデータを組み合わせながらリアルタイムに予測分析を行います。SAP HANAは実績に裏付けられたその革新性により、同社が目指すサービスをスピーディーかつシンプルに具体化できる点が評価され採用に至りました。…

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SAPとドイツサッカー連盟(DFB)、ビッグデータからスマートな意思決定を導き出し、ワールドカップ・ブラジル大会の出場選手のパフォーマンスを向上

SAPとDFBの共同イノベーションプロジェクトによって誕生した「SAP® Match Insights」ソリューションを紹介 (本リリースは、6月11日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)とドイツサッカー連盟(DFB)は、ブラジルのカンポ・バイーアで共同記者会見を行い、SAPとDFBの共同イノベーションプロジェクトの成果として、サッカー向けソリューション「SAP® Match Insights」を紹介し、サッカーの次のレベル向上に向けた相互的な取り組みをあらためて強調しました。本ソリューションは、SAP HANA®プラットフォーム上で実行されるもので、トレーニング、事前対策、トーナメントの分析をスムーズに行うことができます。さらに、監督やスカウトは、大量のデータを処理し、各試合の主要な状況を特定・評価することで、選手・チームのパフォーマンス向上に役立てることができます。 SAPとサッカー・ドイツ代表チームの監督の共同プロジェクトでは、フィールドでのパフォーマンスを高め、チームを優勝へと導いてくれる画期的なソリューションの開発を目指しました。SAP Match Insightsのユーザーインターフェースは、選手・監督が簡単に使用できるものとなっており、チームの結果報告と今後の試合の対策について、より双方向の対話を促します。 SAPのブランドアンバサダーで、ドイツ代表チームのマネージャーでもある、オリバー・ビアホフ(Oliver Bierhoff)は、次のように述べています。「SAPの参加により、監督、選手、ファン、メディアにとっての、サッカー体験が変わりました。想像してみてください。わずか10分の間に、10人の選手と3つのボールによって、700万件以上のデータポイントが生成されることもあります。SAP HANAであれば、これらをリアルタイムで処理できるのです。SAPを使用することで、ドイツ代表チームは、この膨大な量のデータを分析し、トレーニングをカスタマイズして、次の試合への対策を立てることができます」 ドイツ代表チームは今後、早期導入フェーズでSAP Match Insightsを使用し、ワールドカップ・ブラジル大会の各試合について、対策と事後分析を行っていきます。SAPのスポーツエンターテイメント業界向けの製品ポートフォリオの強化に伴い、SAP Match Insightsは、他のクラブやサッカー連盟にも提供される予定です。 ビアホフ氏は、次のように述べています。「現在、各スポーツチームは、ライバルに対して競争上の優位性を得るため、画期的な方法を模索しています。私たちは、世界で最も成功したチームの1つとなっています。DFBは、ドイツ代表チームのパフォーマンスを最大限に高めるために最高のテクノロジーを用意することをコミットしています。そして、SAPは、このような厳格な基準に応えてくれます」 得られた洞察は、より情報にもとづくコメントの発信が可能になるという意味で、メディア業界にもメリットをもたらします。SAPのアプリケーション担当シニアバイスプレジデント兼スポーツ&エンターテイメント部門イノベーション責任者のファディ・ナオウム(Fadi Naoum)は、次のように述べています。「監督、選手にとって、ビッグデータは情報の文脈を理解し、情報にもとづく結論を導き出すための最高のリソースであり、トレーニングや戦術の最適化を図ることが可能です。今こそこれらの情報を、スポーツメディアやファンにも公開すべきです」…

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