SAP 2018年第4四半期決算発表 SAP、引き上げたすべての見通しで目標以上を達成 2023年度までにクラウド関連で3倍以上の売上増加を目指す

プレスリリース — ・2018年度のクラウドサブスクリプションおよびサポート売上は、IFRSベースで32%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで38%増 ・クラウドのバックログは30%増、年度末時点で100億ユーロを突破 ・2018年度のクラウドおよびソフトウェア売上は、IFRSベースで5%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで10%増

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SAP、2018年度第3四半期決算発表 クラウドが予想を上回る急速な成長 SAP、2018年の見通しを引き上げ

・クラウドサブスクリプション売上がIFRSベースで39%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで41%増
・クラウドの売上が予想よりもはるかに早くソフトウェアを超える。今やクラウドサブスクリプション売上がソフトウェアライセンス売上より40%大きい
・新規クラウド受注の成長が加速。IFRSベースで36%増(Non-IFRSの固定通貨換算ベースでは37%増)
・新規のクラウドおよびソフトウェアライセンスの受注が引き続き好調。固定通貨換算ベースで12%増
・総売上は、IFRSベースで8%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで10%増

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SAP、2018年度第2四半期決算発表  SAPクラウドビジネスが急成長。営業利益が2桁の増益。 2018年の見通しと2020年の目標を上方修正

・クラウド売上の成長が加速。IFRSベースで30%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで40%増を達成し、競合他社を上回る
・新規クラウドの受注が前年同期の好調な業績をさらに上回り、固定通貨換算ベースで29%の増加
・デジタルコアの強力なイノベーションサイクルにより、第2四半期にSAP S/4HANA®の顧客が600社増加し、顧客数は今や9,000社に迫る
・営業利益の2桁成長が継続し、IFRSベースで13%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで12%増

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SAP、2018年度第1四半期決算発表 クラウドおよびソフトウェアの売上が通年の計画を上回る成長  営業利益の2桁成長によって営業利益率が増加

• クラウドの売上がIFRSベースで18%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースでは31%増の急成長。単独四半期で初めて10億ユーロを超える
• 新規クラウドの受注が前年同期の顕著な業績をさらに上回り、固定通貨換算ベースで25%の増加
• デジタルコアの勢いが持続。S/4HANAの顧客数が8,300社以上となり、前年同期比で43%の増加
• Callidusの買収と堅調な業績により通年の見通しを上方修正

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SAP、上方修正した2016年度の目標を達成、2020年度の目標を引き上げる

WALLDORF — SAP SE(NYSE: SAP)は本日、2016年12月31日を決算日とする2016年度第4四半期および12カ月間の決算を発表しました。 注)本資料は、SAP SEが発行している 「SAP Q4 2016 Quarterly Statement」の抄訳です。オリジナルの資料はリンク先を参照ください。 •新規のクラウド受注は第4四半期に40%増加し、クラウドのバックログは年度末時点で47%増の54億ユーロを達成 •通年のクラウドサブスクリプションおよびサポート売上は、IFRSベースで31%増の29億9,000万ユーロ、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで31%増の30億1,000万ユーロを達成 •通年のクラウドおよびソフトウェア売上は、IFRSベースで7%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで8%増 •通年の営業利益は、IFRSベースで20%増の51億2,000万ユーロ、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで4%増の66億ユーロを達成 •通年の1株当たり利益は、IFRSベースで18%増の3.03ユーロ、Non-IFRSベースで3%増の3.89ユーロ •クラウドの目標額を2.6倍以上とし、2020年度に総売上で290億ユーロの達成を目指す SAP CEOビル・マクダーモット(Bill McDermott)は次のように述べています。「SAPは2016年度に傑出した業績を上げ、7年連続で利益を拡大しました。対応可能な市場を拡大し、業界最高水準の資産を獲得したほか、SAP S/4HANAによる新世代のERPを開発しました。ビジネスソフトウェア業界のリーダーとして、好調なソフトウェア販売、クラウドの急成長、営業利益の拡大という3つの優れた成果を引き続き達成しています。SAPのイノベーション戦略は、機械学習、モノのインターネット(IoT)、ブロックチェーンの推進を目指しています。SAPは引き続き大きな成功を収めており、2020年度の目標を早期に達成できると確信しています」 SAP CFOルカ・ムチッチ(Luka Mucic)は次のように述べています。「SAPは計画どおりの成果を一貫して上げており、通年ですべての目標を上回りました。さらに、2016年度の営業キャッシュフローは27%増と好調です。新規のクラウド受注が第4四半期に40%増加したことは特筆すべき成果です。好調なバックログと強固なパイプラインのおかげで、2017年度も利益が拡大する見込みであり、自信を持って、2020年度目標を強気に引き上げることができます」 事業ハイライト 業績ハイライト…

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SAP、第3四半期の好調な業績により通年の見通しを引き上げ

WALLDORF —  注)本資料は、SAP SEが発行している「SAP Q3 2016 Quarterly Statement」の抄訳です。オリジナルの資料はリンク先を参照ください。 ■クラウドおよびソフトウェア売上は、IFRSベースで8%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで9%増 ■クラウド売上は、IFRSベースで28%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで29%増 ■営業利益は、IFRSベースで9%減ながらもNon-IFRSの固定通貨換算ベースで1%増 ■営業キャッシュフローは、第3四半期に52%増加し、年初から現在までで12%増 ■SAP S/4HANA®が4,100以上のお客様に採用され、デジタル変革を牽引 SAP CEO ビル・マクダーモット(Bill McDermott)は次のように述べています。 「お客様の強固なSAPポートフォリオ導入に支えられ、予想を上回る業績を達成しています。SAP S/4HANAのイノベーションサイクルは弊社の歴史の中で最も早く、すべてのSAP Cloudソリューションのパフォーマンスを促進しています。SAPは成長を続けており、通年計画を確信をもって引き上げます」 SAP CFO ルカ・ムシッチ(Luka Mucic)は次のように述べています。…

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SAP 2016年第2四半期決算発表

Walldorf — 注)本資料は、SAP SEが発行している「SAP Q2 2016 Quarterly Statement」の抄訳です。 ■クラウドおよびソフトウェア売上は、IFRSベースで7%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで11%増 ■クラウド売上は、IFRSベースで30%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで33%増 ■営業利益は急成長領域への投資で、IFRSベースで81%増、Non-IFRSの固定通貨換算ベースで11%増 ■SAP S/4HANA が3,700以上のお客様に採用され、デジタル変革を牽引 ■通年の見通しに変更がないことを確信 SAP CEO ビル・マクダーモット(Bill McDermott)は次のように述べています。「SAPの画期的な新しいアーキテクチャーは、クラウド、コアシステム、およびビジネスネットワークなど、すべての事業にわたって勢いを加速しています。その結果、SAPはソフトウェア事業、クラウド事業、営業利益の3つの領域で2桁成長をとげるという目覚ましい結果を成し遂げました。SAP S/4HANAのパイプラインは、かつてないほど堅調に伸びており、通年の計画額達成を確信しています」 SAP CFO ルカ・ムシッチ(Luka Mucic)は次のように述べています。「私たちは有言実行のとおり力強い第2四半期の業績を達成しました。SAPがすべてのビジネスディメンションにわたって傑出した成功をおさめ、前進していることを誇りに思います。イノベーションをリードするお客様とSAP自身のビジネス変革の成功によって、売上も収益も伸長し、競合他社を大きく凌ぎました」 事業ハイライト…

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SAP 2016年第1四半期決算発表

クラウド売上 33%増 IFRSベース1株当たり利益 38%増 Non-IFRSベース1株当たり利益 9%増 Walldorf — 注)本資料は、SAP SEが発行している「SAP Q1 2016 Quarterly Statement」の抄訳です。オリジナルの資料はリンク先を参照ください。 ■Non-IFRSベースでのクラウドおよびソフトウェア売上は5%増の38億5,000万ユーロ(固定通貨換算ベースで6%増) ■SAP S/4HANAの勢いが持続、顧客数はすでに3,200を超える ■主な競合他社とは対照的にビジネス変革の最中にも営業利益が拡大 ■第2四半期および通年の全地域にわたる有力なパイプラインの高い確度から、年度が進むにつれて勢いが加速する見込み – 今後の見通しに変更はない SAP CEO ビル・マクダーモット(Bill McDermott)は次のように述べています。「SAPは、全社をあげて業界最高のソリューションをお客様に提供することに全力を注いでいます。当社のパイプラインはポートフォリオ全体にわたって堅調であり、通年の計画額達成の確信に揺らぎはありません」…

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SAP、2015年度第4四半期および通年の業績を発表

SAP、2015年度目標を大幅達成、2017年度の中期目標を引き上げる(本リリースは、1月22日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です) Walldorf — •新規クラウド受注に破竹の勢い – 通年で103%増 •クラウドの継続的な高成長を示す先行指標のクラウドサブスクリプションおよびサポートのバックログが年度末時点で45%増加し、37億ユーロを達成 •通年のNon-IFRSベースでのクラウドサブスクリプションおよびサポート売上は109%増の23億ユーロ(固定通貨換算ベースで20億ユーロとなり、会社計画額を達成) •通年のNon-IFRSベースでのクラウドおよびソフトウェア売上は20%増(固定通貨換算ベースで12%増となり、会社計画額を上回る) •SAP S/4HANAの導入が急増 – 第4四半期に顧客数が2倍以上増加し、今や2,700社を超える •通年のNon-IFRSベースでの営業利益は13%増の63億5,000万ユーロ(固定通貨換算ベースで59億300万ユーロとなり、会社計画額を上回る) •2017年度までにNon-IFRSベースでのクラウドサブスクリプションおよびサポート売上を40億ユーロに拡大することを目指す SAP SE(NYSE:SAP)は、2015年12月31日を決算日とする 2015年度第4四半期および通年の決算を発表しました。 SAPはクラウド事業における急成長と中核のライセンス事業の2桁成長により圧倒的な勢いを第4四半期も持続しました。通年のNon-IFRSベースのクラウドおよびソフトウェア売上は20%増、固定通貨換算ベースでは12%増となり、固定通貨換算ベースで8%~10%増の見込みを上回りました。クラウド事業における順調な売上達成の主要な指標である新規のクラウド受注は、通年で103%増の8億8,300万ユーロ、第4四半期において75%増の3億4,400万ユーロでした1。Non-IFRSベースでのクラウドサブスクリプションおよびサポート売上は、23億ユーロでした(固定通貨換算ベースで20億ユーロで通年の目標であった19億5,000万~20億5,000万ユーロを達成)2。 Non-IFRSベースでの営業利益は、63億5,000万ユーロでした(固定通貨換算ベースで59億300万ユーロで通年の目標であった56億~59億ユーロを超過)。 SAPのCEOのビル・マクダーモット(Bill McDermott)は、次のように述べています。「SAPの2015年度の好調な業績からS/4HANAのイノベーションサイクルが順調に進んでいることが分かります。SAPはクラウド事業におけるビジョンの完全性により、レガシープレーヤーとしても特定ソリューションのプロバイダーとしても両方で群を抜きました。私たちはクラウド、ソフトウェア、および営業利益において、会社計画額を上回っています。SAPは将来にわたって収益性の高い成長企業として存続すると常に確信しています」 SAPのCFOのルカ・ムシッチ(Luka Mucic)も次のように述べています。「2015年度のすばらしい業績は、お客様の真のデジタル企業への変革を支援するためにコア、クラウド、およびビジネスネットワークの全体にわたってイノベーションを推進している弊社の戦略が正しいことを証明しています。SAPは、自社の変革を実現し、投資をノンコアの活動から市場で膨大な成長機会を捉えることが可能な戦略的成長分野にシフトすることでさらに効率的な企業になりました。これにより、2017年の目標引き上げに反映しているように、将来の成長への強固な道筋を切り開くことができました」 2015年度第4四半期の事業ハイライト…

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