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SAP.iO Foundry San Franciscoで、 出張・経費管理に特化したアクセラレータープログラムを開始

(本リリースは、3月17日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE: SAP)は、SAP.iO Foundry San Franciscoにおいて、B2B向け出張管理テクノロジー・アクセラレーター・プログラムを開始しました。創設間もないエンタープライズスタートアップ8社が参加します。

このプログラムは、SAPのお客様の出張・経費管理の体験を向上させることを目的としており、SAP Concurのポートフォリオも対象となっています。このプログラムに参加するスタートアップは、精鋭メンターによる支援を受け、SAPのテクノロジーとAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を利用できるほか、SAPのお客様とコラボレーションする機会を得られます。

SAP Concurのプレジデントであるジム・リュシエ(Jim Lucier)は次のように述べています。「SAP.iOとのコラボレーションは、イノベーションのオープンエコシステムを拡大し、お客様に価値をもたらす新興テクノロジーを提供するのに役立つでしょう。出張管理サービスのテクノロジーの分野で成長著しい企業と連携し、彼らの成長を支援するのを楽しみにしています」

SAP.iO Foundry San Francisco Spring 2020プログラムに参加するスタートアップは次のとおりです。

このアクセラレータープログラムは6月初めまで行われ、締めくくりとしてSAP.iO Demo Day(最終成果発表会)のプレゼンテーションが実施されます。

以上

 

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