SAPのBusiness Process Intelligenceの一角を担う プロセス管理ソリューションSignavioを提供する日本法人 シグナビオ・ジャパンの組織変更について

本年2月にSAP SEが発表した通り、お客様の日々の業務プロセスを最適化し、継続的なビジネス変革を支える、プロセス管理プラットフォームのSignavioソリューションが、SAPのBusiness Process Intelligence(BPI)ソリューションの一角を担うことになりました。これに伴い、SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下SAPジャパン)およびシグナビオ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下シグナビオ・ジャパン)は、8月17日付で、SAPジャパン 代表取締役社長の鈴木 洋史がシグナビオ・ジャパンの代表取締役社長に就任(兼任)したことを発表しました。さらに、同日付で、SAPジャパンプラットフォーム&テクノロジー事業部 事業部長 岩渕 聖が、シグナビオ・ジャパンの営業統括としての役割を兼任することになったことも発表しました。

シグナビオ・ジャパン株式会社の社員は、現在の大手町ビルヂング内のオフィスに加えて、SAPジャパンの大手町オフィスも活用し、SAPジャパンとシグナビオ・ジャパンの協働を拡充します。

Signavioは、SAPのBPI戦略の重要な柱として位置付けられています。BPIは企業のビジネスプロセスデータを活用して分析し評価するもので、SAPでは、お客様のDX(デジタルトランスフォーメーション)実現を支援するうえで、このBPIを極めて重要なソリューションの一つとしています。ここにSignavioが加わったことにより、「DXの進め方がわからない」という課題をお持ちのお客様に対して、より具体的な支援を提供することが可能になり、お客様のDX実現をこれまで以上に強力に支援できるようになります。

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SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPの戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。SAPはエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支え、そのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援しています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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