JFE商事エレクトロニクス、経営力の強化に向けて統合型クラウドERP「SAP® Business ByDesign®」を採用し、運用を開始

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、JFE商事エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:轉 邦彦、以下 J商エレ)が、SAPの中堅・中小企業向けクラウドERPである「SAP® Business ByDesign®(エスエーピー・ビジネス・バイデザイン)」を採用し、2019年12月から運用開始したことを発表します。システムの導入は、日本アタウェイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:エングィエン・クァング、以下 日本アタウェイ)が行いました。

J商エレは、JFEグループにおいてエレクトロニクス商社としての特色を生かして時代の先を見据え、技術サポート力とシステム提案力を備えたお客様のパートナーとして、半導体デバイスから各種エレクトロニクス機器等、特徴ある豊富なプロダクトの取扱いは勿論、これらを活用したソリューション&サポートの提供を行っております。J商エレでは、今後のビジネスを見据えた将来像実現のためには、現在の基幹システムを刷新することが必要と判断しました。紙やエクセルでの管理が行われている業務の排除や、生産管理(加工業務)機能を使用することなどにより、業務効率化および経営データの活用の実現のために適している製品の検討を行いました。また海外関係の取引が多く、その収益が大きいため、輸出入・外国間取引などグローバル対応機能の充実と、経営分析のためのツールが提供されていることで、SAP Business ByDesignを選択し、2019年2月から本格的に基幹システムの導入プロジェクトを開始しました。

同社では、2019年2月からのSAP Business ByDesign導入開始に合わせて、手形管理・外貨管理・連結会計システム・3PL(外部委託物流)との連携も、日本アタウェイとともに実施しました。

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SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPはインテリジェントエンタープライズを基盤とするエクスペリエンス企業として、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の77%は何らかのSAPシステムを使用しており、SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。SAPは、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、44万以上の企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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