SAPジャパン、IT戦略とテクノロジーのカンファレンス 「SAP TechEd Japan 2020 Online」を開催

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下SAPジャパン)は、12月15日(火)・16(水)の2日間にわたって、「SAP TechEd Japan 2020 Online」をオンライン開催します。SAPジャパンとして、TechEdブランドを冠するイベントの15年ぶりの開催となります。

本社主催の「SAP TechEd」は昨年まで世界3拠点で開催され、ユーザー企業のITエキスパート、アーキテクト、エンジニア、コンサルタントなど、毎年数万名が参加するSAPの製品戦略における1年を通じたマイルストーンイベントでした。今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により初の世界同時オンライン開催となり、日本時間では12月9日(水)深夜から48時間ノンストップで開催されます。

12月15日・16日に日本で独自開催する「TechEd Japan 2020 Online」は、本社主催の「TechEd」の中から日本企業にとって重要な内容を凝縮し、ダイジェスト版としていち早く日本語化してお届けします。15日の基調講演では、6月に開催されたお客様向けグローバルイベント「SAPPHIRE® NOW」でSAP CEOが発表した各種SAPアプリケーションの統合や、企業にどのような付加価値を提供するためにIntelligent Enterprise戦略を進めているのかなど、製品開発における具体的な成果の初公開を交えて新戦略の要点を紹介します。16日の講演では、Intelligent Enterpriseを実現するためのSAP® Cloud PlatformやSAP HANA® Cloudなどを活用したこれからのエンタープライアプリケーションのあり方を紹介し、クロージングセッションでは日本企業のCIOも参加してSAP S/4HANA®導入の先にあるべきビジョンや目標について座談会を行います。

<イベント概要>
イベント名:   SAP TechEd Japan 2020  https://saptechedjapan.com/
開催日:           2020年12月15日(火)、16日(水) 14:00 – 17:15
参加費:           無料(事前登録制)
参加方法:       上記イベントサイトより事前登録 (申込締切:12月14日)
プログラム(抜粋):
Day1 講演(14:00 – 15:00)
足腰の強い骨太のDXを実行するために~ SAP Intelligent Enterprise戦略はStage 2
SAPジャパン バイスプレジデント・ソリューション統括本部長 兼
インダストリーバリューエンジニアリング統括本部長     森川 衡
Day2 講演(14:00 – 15:00)
変化対応力を強化し、データから付加価値創出を促進する これからのエンタープライズアプリケーションのつくり方
SAPジャパン ソリューション統括本部シニアソリューションスペシャリスト 本名 進
Day2 クロージングCIO座談会(16:15-17:15)
SAP S/4HANAも一里塚。その先にある変化対応力強化に向けたデジタル変革のあり姿、実現方法についてCIOSAPが議論する
トラスコ中山株式会社 取締役経営管理本部長 兼 デジタル戦略本部長 数見 篤様
三井物産株式会社 執行役員デジタル総合戦略部長 真野 雄司様
SAP SE  SAP Business Technology Platform President イルファン・カーン
SAPジャパン バイスプレジデント プラットフォーム&テクノロジー統括本部長 首藤 聡一郎

※取材をご希望のプレスおよびアナリストの方も上記イベントサイトから事前登録のうえ、ご参加をお願いいたします。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。世界中の商取引売上の77%は何らかのSAPシステムを経由しており、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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