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SAP、2021年ガートナー社のマジッククアドラントで セールスフォースオートメーション分野のリーダーに認定

(本リリースは、8月9日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE:SAP)は、ガートナー社が2021年に発行した「Gartner® Magic Quadrant™ for Sales Force Automation*(セールスフォースオートメーション分野のマジッククアドラント)」レポートで再びリーダーに認定されたことを発表しました。このレポートでは、SAPの実行能力とビジョンの完全性が評価され、3年連続でリーダーに認定されています。今回の最新のレポートでは、SAPが提供するSAP® Sales Cloudソリューションが評価の対象となりました。

SAP® Customer Experienceのマーケティングおよびソリューション最高責任者を務めるサミール・パテル(Sameer Patel)は次のように述べています。「お客様のことをよく理解している企業は、お客様との関わり方を改善しながら、長く続く関係を構築することができます。SAP Sales Cloudでお客様中心のプロセスを構築し、購買プロセスの各段階でお客様のニーズに応えることで、企業は売上を最大化することができます。SAP Customer Experienceの統合クラウドソリューションを活用することにより、企業はカスタマーエクスペリエンス全体を管理し、お客様からの共感と信頼を得ながら収益を拡大することができます」

SAP Sales CloudソリューションはSAP Customer Experienceポートフォリオの一つであり、顧客データ、エクスペリエンスデータ、業務データと機械学習を組み合わせた、従来型のCRMソリューションと一線を画すソリューションです。SAP Customer Experienceは、コマースやマーケティング、セールス、サービスからさまざまなビジネスニーズへの対応に至るまで、共通のデータモデルと機能を使用して顧客へのすべての対応を実現する統合的なプラットフォームです。

詳しくは、セールスフォースオートメーション分野を詳細に分析したガートナー社のレポート(英語)を無料でダウンロードしてご覧ください。

以上

* ガートナー社、「Magic Quadrant for Sales Force Automation」、Adnan Zijadic、Ilona Hansen、Melissa Hilbert、Steve Rietberg、2021年8月4日

 

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SAPの戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。SAPはエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支え、そのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援しています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com

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