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2022 年版「Gartner® Magic Quadrant™ for Configure, Price and Quote Application Suites(ガートナー・マジック・クアドラントCPQアプリケーション・スイート部門)」でSAPがリーダー評価を獲得

(本リリースは、11月23日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

この度、ガートナー社が、マジック・クアドラントCPQ(コンフィギュレーション、価格設定、見積もり)アプリケーション・スイート部門でSAPをリーダーに評価しました。SAPがこの分野でリーダーに評価されるのは、これで5年連続になります。

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チャネルが複数存在し、どれほど複雑な組織であっても、またどんな顧客関係管理 (CRM) ソリューションを利用している企業であっても、SAP® CPQは、正確な見積もりの迅速な作成、非常に細かな構成・価格要件への対応を可能にします。また、より良い販売エクスペリエンスとより短い販売サイクルを実現できる環境を提供します。

ガートナー・マジック・クアドラントでは、次のように説明されています。「製品やサービスを通じてビジョンを実現する能力があり、売上や利益という形で確かなビジネス成果を実証しているプロバイダーがリーダーとして評価されます。また、リーダー企業は、幅広い業種で顧客への導入を成功させており、500ユーザー以上の導入実績を複数有しています。さらに、そのカスタマーエクスペリエンス満足度レベルは常に平均以上で、多くの場合、他のプロバイダーが自社評価する際の基準となるベンダーになります」

SAP CPQは、「Quote-to-Cash」(見積から入金まで)プロセスを自動化するSAP製品ポートフォリオの不可欠なコンポーネントであり、これにより販売機会を利益率の高いリピート顧客へと変換することができます。SAPはモジュール式のクラウドアプローチにより、SAP S/4HANA® Cloud、SAP CPQ、SAP® Billing and Revenue Innovation Management、およびSAP® Business Technology Platform (SAP BTP) をまとめることで、エンド・ツー・エンドの「Quote-to-Cash」プロセスを構築し、サブスクリプションビジネスのマネタイズを加速できるよう支援します。

SAPの「Quote-to-Cash」製品により、お客様は革新的な収益モデルによる「Everything-as-a-Service」への転換、業務のシンプル化による変化への迅速な対応、エンド・ツー・エンドの自動化による精度向上とコンプライアンス強化を実現することができます。

会社業務のデジタルワークフロー管理を支援するSaaS(Software-as-a-Service)プロバイダーであるServiceNow社は、将来に向けて規模を拡大し、100~150億ドル企業への成長を目指す中で、SAPがその「Quote-to-Cash」プロセスの変革を支援しているお客様です。

この取り組みの一環として、ServiceNow社は、より迅速な販売取引締結を支援し、ACV(年間契約額)の成長および適切な価格実現を促進するガイドセリングを提供し、さらに契約更新と将来的な購入を増やすために、SAP CPQを選択しました。また、SAP CPQに加えて、ServiceNow社は、顧客が使用権を持つすべてのサブスクリプションとサービスを追跡し管理するために、SAP Billing and Revenue Innovation Managementに含まれるSAP® Entitlement Managementも活用しています。

これら2つのSAP製品により、ServiceNow社は営業チームが効果的に契約更新、クロスセル、アップセルの機会を得て成功できるような体制を整えています。営業チームは、顧客が何を所有しているのか、さらに契約更新の可能性や他の製品を購入する可能性がどの程度なのかを正確に把握した上で、あらゆる顧客状況に対応し、よりスムーズなカスタマーエクスペリエンスを提供しています。さらに、ServiceNow社は、顧客の過剰権利やデータの管理、契約更新プロセスの準備などに関連するコストの削減を実現しています。詳しくは、TAC Eventsの顧客カンファレンスで紹介されている顧客事例をご覧ください。

SAP CPQSAP Billing and Revenue Innovation ManagementSAP Business Technology Platform、およびSAP S/4HANA Cloudによる「Quote-to-Cash」プロセスの自動化について詳しくは、他の顧客企業のお話や各サイトの情報を参照してください。

以上

 

SAPについて
SAPの戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えており、世界中の商取引売上の87%は、SAPのお客様によって生み出されています。SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中でき、持続可能な成長を実現する企業のあり方である「サステナブル・インテリジェント・エンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com

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