SAP.iO Foundry Tokyo

SAPジャパン、スタートアップ向けプログラム「SAP.iO Foundry Tokyo」 2020年上期コホートプログラムをスタートアップ6社と開始

SAPジャパン株式会社は、スタートアップ向けのアクセラレーションプログラム「SAP.iO Foundry Tokyo」における、“インダストリー 4.0”をテーマとした2020年上期コホートプログラムで支援するスタートアップ6社を決定し、プログラムを開始しました。昨年11月より募集を開始し、合計55社のスタートアップから応募がありました。厳選な審査の結果、6社を選考し、2020年3月16日から13週間にわたり、スタートアップ支援プログラムを実施し、本年6月にDemo dayを予定しています。

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SAPジャパン、スタートアップ向けプログラム「SAP.iO Foundry Tokyo」 2020年度上期コホートプログラムで支援するスタートアップの募集を開始

SAPジャパン株式会社は、スタートアップ向けのアクセラレーションプログラム「SAP.iO Foundry Tokyo(エスエーピーアイオー・ファウンドリー・トウキョウ)」の2020年度上期コホートプログラムで支援するスタートアップの募集を本日より開始しました。

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SAPジャパン、スタートアップ向けプログラム「SAP.iO Foundry Tokyo」 第1回コホートプログラムを支援するスタートアップ5社と開始

SAPジャパン株式会社は、スタートアップ向けのアクセラレーションプログラム「SAP.iO Foundry Tokyo(エスエーピーアイオー・ファウンドリー・トウキョウ)」第1回コホートプログラムで支援するスタートアップ5社を選考して、プログラムを開始しました。本年2月に募集を開始し、合計53社のスタートアップから応募がありました。厳選な審査の結果、5社を選考し、2019年7月16日から12週間にわたり、スタートアップ支援プログラムを実施し、本年10月末にDemo day(最終成果発表会)を予定しています。

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産業構造を変革するテクノロジーが集積し、協創を促すイノベーション拠点 「Inspired(インスパイア―ド).Lab(ラボ)」が2月1日オープン

~WHILL(ウィル)の「パーソナルモビリティ自動運転システム」、 パナソニックの「無人販売ショーケース」の実証実験スタート~ ~スタートアップ支援プログラム「SAP.iO Foundry Tokyo」の展開を発表~ 三菱地所株式会社とSAPジャパン株式会社は、社会課題を解決する新規ビジネスの創出を目的としたオープンイノベーションのためのコラボラティブスペース「Inspired.Lab*」を、「大手町ビル」(東京都千代田区大手町1-6-1)に、本日2月1日オープンしました。 *2018年7月2日付プレスリリースにて拠点名称を「(仮称)TechLab」としていましたが、今般「Inspired.Lab」に正式決定しました。 「Inspired.Lab」は、社会に大きなインパクトを与え、将来の産業構造を変革していく可能性を秘めた最先端の科学技術や研究成果をベースとするテクノロジーが集積し、企業の協創が生まれる拠点を目指します。 現在、これらテクノロジーにより、AI、ロボティクス、ゲノム、ライフサイエンスなどの分野において、新たなサービスが数多く誕生し、急速な成長が期待されており、日本が未来を創るイノベーションで世界をリードするために、協創の拠点が求められています。これらを背景に、三菱地所とSAPジャパンは「Inspired.Lab」において、イノベーション創出が重要なテーマとなっている大企業における、イノベーション部門の“出島”や“特区”としての、企業の枠を超えた場を提供、大企業とスタートアップのコラボレーションを生み出し、より変革が加速していくエコシステムを構築してまいります。 「Inspired.Lab」では、三菱地所とSAPジャパンが協業して、ファシリティの運営及びプログラムを提供していきます。世界で実績のあるSAPのデザインシンキングを核としたイノベーションフレームワークを活用しながら、SAPジャパンが発足した「Business Innovators Network」に参画する様々なステークホルダーを巻き込み、目的あるイノベーションの早期の実現を推進します。生み出したアイディアは「工房」で実際にカタチにしプロトタイプを作成、顧客やユーザーにテストを行いながら試行錯誤することで新たな製品やサービスの開発に繋げます。また、今まで自社の関連施設や工場で行われることの多かった実証実験を、東京・大手町の実際のオフィス空間を利用して、アイディアが生まれたその場で行うことを可能にし、将来的には丸の内仲通りを中心に丸の内エリア全体を実証実験の場として利用することもできます。 第1弾として、WHILL株式会社と三菱電機株式会社による「パーソナルモビリティ自動運転システム」、パナソニック株式会社と株式会社Liquidによる「無人販売ショーケース」の実証実験がスタートしました。 さらに、スタートアップを数多く支援し、東京大学のアントレプレナー講座のゲスト講師も務めるTomyK Ltd.代表の鎌田 富久氏(モバイルインターネットの技術革新をリードした株式会社ACCESSの共同創業者)もメンターの中心として参画し、企業をサポートしていきます。 三菱地所は、スタートアップ支援プログラム「FoundX」を通して東京大学とも連携しており、アカデミアの面からも「Inspired.Lab」におけるイノベーション創出を加速させていきます。SAPジャパンは、質の高いSAP社内外のメンターネットワークをもとに、スタートアップが、データ、API、顧客関係などのSAP独自の資産を活用できるように支援するプログラム「SAP.iO Foundry Tokyo」を展開します。 三菱地所のファシリティ及びイノベーション創出のためのネットワークと、SAPが世界中で提供してきたデザインシンキングの実績及びノウハウを融合し、日本ならではのイノベーション創出を加速させていきます。       ■  実証実験の内容…

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