ミドリ安全、SAPの次世代ERP「SAP S/4HANA®」、および「SAP HANA® Enterprise Cloud」を採用

SAP ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、ミドリ安全株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松村 不二夫、以下ミドリ安全)が、SAPの最新ERP「SAP S/4HANA®」、マネージドクラウドサービス「SAP HANA® Enterprise Cloud」の採用を決定したことを発表しました。

ミドリ安全は、1952年設立でフットウェアからユニフォーム・ヘルメット・産業用安全衛生保護具・環境改善機器・電気計測器など安全衛生に関連する用品・機材など幅広い分野で事業展開を進めています。

ミドリ安全は、安全をテーマに多岐にわたる商材を安定的にお届けする仕組みとして、販売からサプライチェーンの効率化と最適化を実現することにより、さらなる成長を目指しています。グループ経営資源の効率的な活用のためには、業務のシンプル化や効率化を支える最新のIT基盤が必要と判断しました。

検討の結果、製造及び商社業界における業務プロセスの豊富さ、同業界における実績、最新のテクノロジー進化に追随できる将来性などを評価し、SAP S/4HANAの採用を決定しました。また、インフラ基盤としては、SAP S/4HANAの継続的な進化・活用のために、マネージドクラウドサービスSAP HANA Enterprise Cloudを採用しました。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPはインテリジェントエンタープライズを基盤とするエクスペリエンス企業として、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の77%は何らかのSAPシステムを使用しており、SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。SAPは、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、44万以上の企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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