SAP HANA®を活用してイオングループ小売事業の経営管理基盤システムの一部刷新

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)は、イオングループのIT機能会社であるイオンアイビス株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:金子 淳史、以下イオンアイビス)に、インメモリープラットフォームのSAP HANA®を提供しています。イオンアイビスは、イオングループの国内小売事業の経営管理基盤システムの一部としてSAP HANAを活用し、刷新しました。

イオンアイビスは、グループのGMS(総合スーパー)事業、SM(スーパーマーケット)事業、小型店および専門店事業における店舗・商品・物流・会計・給与などを支えるシステムの開発および運用業務を行っています。

同社はSAP HANAを導入し、インメモリーDBおよびクラウドなどの最新IT技術を活用することにより、ユーザーニーズの変化に迅速かつ柔軟に対応することが可能になりました。

2017年から運用を開始、2018年には対象データの増加に伴い拡張を実施しました。現在では、全国約4,000店舗より1時間ごとに売上情報が蓄積され、蓄積された350億件のデータから必要な情報を数秒で検索することが可能です。

このようにSAP HANAは、小売事業を中心に40社以上に導入されています。イオンのグループ規模にも対応できる拡張性と柔軟性の高いソリューションとなっており、働き方の改革の一助にもなっています。

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■ご参考: SAP HANAの導入事例、製品情報集はこちらからご覧いただけます。

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPはインテリジェントエンタープライズを基盤とするエクスペリエンス企業として、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の77%は何らかのSAPシステムを使用しており、SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。SAPは、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、44万以上の企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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