アパレル業界大手、TSIホールディングスがSAP S/4HANA®の採用を決定

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)は、株式会社TSIホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:上田谷 真一、以下 TSIホールディングス)が、SAPの最新のERP「SAP S/4HANA® (エスエーピー・エスフォーハナ)」の採用を決定したことを発表しました。

TSIホールディングスは、1949年から続く株式会社東京スタイルと株式会社サンエー・インターナショナルの共同株式移転にて2011年に創業し、「ファッションを通じて、人々の心を輝かせる価値を創造し、明日を生きていく歓びを、社会と共に分かち合う」を経営理念として、時代の流れを先取りする、最高のクリエーションとライフスタイル提案を通じて、世界で最も愛されるグローバルグループを目指しています。

今後のTSIホールディングスを取り巻く経営環境は、デジタルトランスフォーメーションの進展等により想像を超えるスピードで大きく変化することが想定されます。このような環境の中で、既存ブランドの改革・業務の効率化による収益の向上・新規事業への投資を戦略とした中期経営計画2022を掲げており、「最強のBrand Builder」を目指しています。

「最強のBrand Builder」をテーマとし、国内・海外において将来を見据えた成長のためには、「グループ構造の見直し」「プロパービジネス化」「多国籍企業化」「デジタル企業化」を目指した構造改革による経営基盤の強化が必要と考え、多くの導入実績を基にした信頼できるベストプラクティスを保有しているSAP S/4HANAの採用をグループ会計システムとして決定しました。

また、採用の前にはSAPのコンサルティングサービスにより、業務変革テーマの策定と実行計画の立案ができたことも採用決定の一因となりました。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPはインテリジェントエンタープライズを基盤とするエクスペリエンス企業として、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の77%は何らかのSAPシステムを使用しており、SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。SAPは、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、44万以上の企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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