SAPの次世代ERP「SAP S/4HANA®」を日産化学に導入決定

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下SAPジャパン)は、SAPの最新ERP「SAP S/4HANA®(エスエーピー・エスフォーハナ)」が、日産化学株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 取締役社長:木下 小次郎、以下 日産化学)に採用されたのでお知らせいたします。

日産化学は、2030年を見据えた長期経営計画ならびに2021年のあるべき姿を示す中期経営計画において、ビジネスモデルを「独自の革新的な技術で社会の要請に応える未来創造企業」と定め、社会との相乗的発展を目指しています。長期経営計画で掲げた基本戦略「独自技術の進化と深化、そして拡充による新分野への進出」に基づく諸施策を着実に実行し、事業領域を拡大することで、よりバランスのとれた事業ポートフォリオの確立、景気に左右されにくい企業体質の構築を推進しています。その事業戦略の実現を支えるIT基盤を強化するため、2018年より次期基幹システム刷新の検討を開始しておりました。

その結果、SAP S/4HANAが、化学業界における業務プロセスの豊富さ、同業界における実績、最新のテクノロジー進化に追随できる将来性に優れ、現在採用中のSAP® ERPから移行することで既存資産を有効活用できることなどが評価され、今回の採用に至りました。

以上

 

日産化学株式会社について
日産化学は、「利農報国」を創業の精神に掲げ、当時の日本の食糧問題の解決に向け、1887年に日本初の化学肥料製造会社として誕生しました。以来、その旺盛なパイオニア精神を受け継ぐとともに、社会の進歩を促す革新的な技術と事業への挑戦を続け、業容を大きく変貌。現在では、化学品、機能性材料、農業化学品、医薬品を中心とした事業分野でグローバルに製品・サービスを提供しています。

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPはインテリジェントエンタープライズを基盤とするエクスペリエンス企業として、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の77%は何らかのSAPシステムを使用しており、SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。SAPは、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、44万以上の企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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