SAP、ガートナー社の2020年マジッククアドラントにおいて 14年連続でデータ品質ソリューション分野のリーダーに認定

(本リリースは、8月17日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE:SAP)は、独立系調査会社のガートナー社が発行した「Magic Quadrant for Data Quality Solutions(データ品質ソリューション分野のマジッククアドラント)」*レポートにおいて14年連続でリーダーに認定されたことを発表しました。ガートナー社はベンダー16社を評価した結果、「実行能力」と「ビジョンの完全性」に基づいてSAPをリーダーに位置付けました。

ガートナー社は次のような見解を示しています。「データ品質ソリューションの市場は、コストと業務両面の効率化が叫ばれる中で、進化と成長を続けています。データ品質ソリューションは、拡張機能によってオートメーションを実現し、インサイトを提供します。データ部門やアナリティクス部門のリーダーは、この調査を参考にし、それぞれの組織にとって最善の選択を行う必要があります」

SAP HANA®およびSAP® Analytics担当シニアバイスプレジデントを務めるアンドレアス・ウェッセルマン(Andreas Wesselmann)は次のように述べています。「従来のIT主導のデータ品質ツールは、現代の企業が必要とする機能を備えていません。企業が競争力を維持するには、インテリジェントなビジネス主導の最新型ツールが必要です。インテリジェントエンタープライズでは情報の信頼性を重視し、企業はデータを信頼性と可用性の高いリソースに転換して、ビジネスインサイトを得ることができます。今回、ガートナー社からリーダーに認定されたことは、SAPが包括的なデータ管理ソリューションを通じて、お客様が真のインテリジェントエンタープライズへと変革できるよう支援していることの証であると考えています」

SAPのビジネス・テクノロジー・プラットフォームに含まれるデータ管理ソリューションのポートフォリオは、お客様が効率的なビジネスプロセスを構築するために役立つインサイトを獲得できるよう支援します。ユーザーは組織全体でデータをプロアクティブに管理し、信頼できる情報を確保することができるので、より優れた意思決定が可能になります。SAPのデータ品質ソリューションにより、企業は多種多様なデータを発見、理解、管理できます。また、顧客、製品、サプライヤー、資材などのデータをプロファイリング、クレンジング、エンリッチメント、マッチングすることにより、より正確で信頼性が高くタイムリーな情報を得ることができます。

* ガートナー社「Magic Quadrant for Data Quality Solutions」、Analysts Melody Chien and Ankush Jain、2020年7月27日

以上

 

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