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SAP、調達に携わるスタートアップ企業向けSAP.iO Foundry Parisを開始

(本リリースは、10月14日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE: SAP)は本日、調達に特化した新しいアクセラレータープログラム、SAP.iO Foundry Parisを開始したと発表しました。今後10週間にわたってSAPは、供給管理、ユーザーエクスペリエンス、およびプロセス自動化への革新的なアプローチにより選ばれたスタートアップ企業8社を強力に支援します。

これらのスタートアップ企業は、テクニカル統合ガイダンスを参照したり、精鋭メンターによる支援を受けたり、SAPテクノロジーを自由に利用したりできます。また、各社は190カ国460万社のビジネスパートナーから成る世界最大のB2Bセールスネットワーク、Ariba® Networkに参加します。これはSAPが、SAP S/4HANA®およびSAP® Ariba®サービスを補完するソリューションをお客様に提供するのに役立ちます。

SAP.iO Foundry Paris担当ディレクターを務めるセバスチャン・ジビエ(Sébastien Gibier)は次のように述べています。「調達は企業の運営に不可欠の部分であり、誰でもそこに経済を動かす本物の力があると分かります。私たちは、企業に効率、透明性、およびセキュリティの向上を保証できる、調達プロセスのさまざまな改善分野を見せていただきましたが、選ばれた8社のスタートアップ企業なら、SAPのソリューションを補完する革新的なソリューションを構築して、当社のお客様にさらに多くの価値を提供できます」

SAP.iO Foundry Parisコホートメンバーは次のとおりです。

これは、このたび2周年を迎えるSAP.iO Foundry Parisでの5番目のプログラムです。

SAP.iOについて、またSAPがSAP内外のイノベーターの製品構築、顧客開拓、業界変革をどのように支援しているかについては、SAP.iOをご覧ください。

以上

 

SAPについて
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