SAP S/4HANA®、独立系リサーチ会社による2020年第3四半期の製造業向け デジタル・オペレーション・プラットフォームの評価でリーダーに指名

(本リリースは、9月29日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE:SAP)は、「The Forrester Wave™:Digital Operations Platforms for Manufacturing Businesses, Q3 2020(製造業向けデジタル・オペレーション・プラットフォーム2020年第3四半期)」でマーケットリーダーにランクされたことを発表しました。

このレポートの中で、SAP S/4HANA®は製造業向けデジタル・オペレーション・プラットフォーム(DOP)のリーダーに認定され、評価対象となった全13社のベンダーの中で、現行の提供製品カテゴリーにおいて最高のスコアを獲得しました。

27の基準に基づくこのベンダー評価において、SAPは現行の提供製品カテゴリーの財務および会計、EPM、調達、実行、在庫、倉庫管理、間接材調達、サプライチェーン・マネージメント、受注管理、請求および収益管理、国際化対応の基準で5点満点を獲得しました。また、戦略性カテゴリーでは製品ロードマップ、パートナーエコシステム、変革戦略の基準で5点満点を獲得しました。市場プレゼンスカテゴリーでも「大企業顧客の数」と「カテゴリー内の総売上」の基準の両方で満点を獲得しました。

最高の売上を記録したデジタル・オペレーション・プラットフォームとしてSAPを紹介しているこのレポートには、次のように記載されています。「従来、SAPは大規模で複雑なグローバルオペレーションのニーズを満たす市場で圧倒的な力を示してきましたが、中堅企業および中小規模企業(SMB)向けのフロントオフィスソリューションおよび製品も提供しています」この対応範囲の広さの基盤となるのが、先進性、柔軟性、使いやすさを兼ね備えたAI主導型のSAP S/4HANA製品です。

このレポートでは次のような見解が示されています。「SAPは、DOPのすべての主要領域に対応する包括的な機能と、モジュール化、柔軟性、インテリジェンスに対応するモダンアーキテクチャーを備えています。これは、世界市場シェア第1位の大企業向け財務ソリューションです。SAPには請求処理に対する柔軟性、計画業務に対するインメモリー技術の活用、ライブデータ接続によるレポーティングなど、大きな強みがいくつもあります」

SAPでは、このレポートにおいて、デジタル企業だけでなく、あらゆる種類の企業のニーズを満たし、これらの企業に優れた回復力をもたらす能力が認められたと考えています。

「The Forrester Wave™:Digital Operations Platforms for Manufacturing Businesses, Q3 2020(製造業向けデジタル・オペレーション・プラットフォーム2020年第3四半期)」の詳細については、こちらをご覧ください。

以上

 

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