エクセディ、グローバル経営体制強化に向けSAP® S/4HANAを採用

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木洋史、以下 SAPジャパン)は、株式会社エクセディ(本社:大阪府寝屋川市、代表取締役社長:久川秀仁、以下エクセディ)がSAPの次世代ERP「SAP S/4HANA®」と「SAP HANA® Enterprise Cloud」の採用を決定したと発表しました。

エクセディは、クラッチおよびトルクコンバータ部品の専門メーカーとして70年の歴史を有し、「喜びの創造」を企業理念として世界100ヶ国以上でビジネスを展開しています。26ヶ国に工場や営業拠点、関連会社43社、連結従業員数 約17,000人のグローバル企業として高品質な製品を世界各地で提供しています。

同社は、業界構造の変化やテクノロジー改革を見据えた経営の機動性の強化、業務標準化によるコスト低減を可能にし、グローバルな経営変化をいち早く検知できるシステムを必要としていました。

その中で同社は、業務の効率化の実現だけではなく、新しいお客様からのニーズや従業員の働き方の変化に対応するための最新デジタルテクノロジーを常に利用可能な状態に保ち、かつシステム運用コストを最適化する、という2つの条件の実現を目指し「SAP S/4HANA」の採用を決めました。

このことにより、グローバルの経営情報を統合させ、デジタル技術を活用したリアルタイムの経営モニタリングと分析により、経営意思決定のスピードアップを図るとともに、お客様が必要なサービスを早く実現し、従業員が安全に安心して働ける環境を目指す、とのことです。

エクセディグループ各社が、常にスピード、技術ときめ細かい対応でお客様のニーズに応えることができるよう、SAPジャパンはサポートを続けて参ります。

以上

 

エクセディについて
株式会社エクセディは自動車のマニュアルクラッチやトルクコンバータなど、駆動系部品を開発から生産まで一貫して行う独立系の総合メーカーです。
摩擦・振動・流体に特化したコア技術により、エクセディ製品とその技術は世界中で高く評価され、各国で生産される車両に広く採用されています。
1950年に設立し、1967年にアメリカ・シカゴに駐在員を派遣したのを皮切りに、現在は世界26ヶ国43社のグループとして事業展開し、国内外で高いシェアを築いています。
近年は従業員に対して働きやすさ向上の取り組みも進めています。2018年からは健康経営優良法人に認定され、また2019年には新・ダイバーシティ経営企業100に選定されました。

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。世界中の商取引売上の77%は何らかのSAPシステムを経由しており、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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