レンタルDVD・リユースショップ大手 ゲオホールディングスがSAP S/4HANA®の採用を決定

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)は、株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:遠藤 結蔵、以下 ゲオホールディングス)が、SAPの最新のERP「SAP S/4HANA® (エスエーピー・エスフォーハナ)」の採用を決定したことを発表しました。

ゲオホールディングスは、創業者が1986年に愛知県豊田市でレンタルビデオ店を開業してから約30年。全国に1,900を超える店舗ネットワークを構築いたしました。レンタルやゲーム買取販売の「ゲオショップ」、衣料・服飾や家具・家電の買取販売の総合リユース「セ力ンドストリー卜」などの店舗運営を通じて、日本全国に新しい楽しさ、新しい価値をお届けしています。

「CHANGE as CHANCE」。創業時に掲げたこの言葉は、変化の中にこそチャンスありとして変化を恐れずに前へ進んでいこうという思いが込められています。グループの中核であるゲオショップは、M&Aなどにより積極的に店舗網を拡大してきました。市場環境の変化に対応しグループ全体の事業領域拡大のためリユース市場にも本格参入し、運営の効率化による利益拡大に取り組んでいます。豊かで楽しい日常の暮らしをご提供することをゲオグループの使命とし、さまざまに変化する社会環境の中にあって常に変化を続けます。

今後変化を続けながら事業領域拡大と将来を見据えた成長のためには、「業務の標準化・効率化による業務負荷低減と決算早期化」、「事業拡大への対応と基幹業務基盤の刷新」、「経営判断のスピード向上を実現する情報活用」を実現できる経営基盤の強化が必要と考え、豊富な導入実績と今後のビジネス拡大に追随できる基盤であるとの評価から、SAP S/4HANAの採用を決定しました。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。世界中の商取引売上の77%は何らかのSAPシステムを経由しており、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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