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SAP、ガートナー社の2020年マジッククアドラントで クラウドデータベース管理システム分野のリーダーに認定

(本リリースは、12月4日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE:SAP)は、独立系調査および顧問会社のガートナー社が発行した「Magic Quadrant for Cloud Database Management Systems(クラウドデータベース管理システム分野のマジッククアドラント)」レポート* においてリーダーに認定されたことを発表しました。

ガートナー社はベンダー16社を評価した結果、「実行能力」と「ビジョンの完全性」に基づいてSAPをリーダーに位置付けました。またSAPは、ガートナー社の「Critical Capabilities for Cloud Database Management Systems for Operational Use Cases(業務ユースケース向けクラウドデータベース管理システムの重要機能)」** の4つのユースケースの第2位にランク付けされています。

このレポートでガートナー社は、「クラウドデータベース管理システム(DBMS)市場は、クラウドストレージ内のデータをすべてプロバイダーが管理するパブリックまたはプライベートクラウドソフトウェアシステムを提供するベンダーの製品向けの市場である」と定義しています。さらに、「2023年までに全データベースの75%はクラウドプラットフォームに移行し、これによってDBMSベンダーの状況は劇的に変化する」と述べています。

SAPのSAP HANA®およびAnalyticsデータベース担当責任者を務めるバレ・サイード(Baré Said)は次のように述べています。「SAPおよびSAP以外のランドスケープでビジネスプロセス、データ、エクスペリエンスを結ぶ単一のエンド・ツー・エンドテクノロジーレイヤーアプローチによって、お客様がデータから価値を創造するのを支援することがSAPの使命です。SAP HANA® CloudやSAP® Data Warehouse Cloudなどの最新のイノベーションにより、これまで以上にデータの管理およびアナリティクスを密接に連携できるようになっています。これによりお客様は、ビジネスクリティカルな意思決定を、急速に変化する市場状況に基づいて十分な情報を得ながら適時に行うことができます」

SAP HANAの10年にわたる経験および5万3,000を超える直接および間接のお客様を擁するSAPは、クラウドベースの広範なデータ管理およびアナリティクス製品ポートフォリオを建設的に構築し、それらはSAP® Business Technology Platformの中心的役割を果たすようになっています。SAP Business Technology Platformは、データベースおよびデータ管理のためのSAP HANAおよびSAP HANA Cloudデータプラットフォームから構成されますが、これに限定されません。アナリティクス向けのSAP Data Warehouse CloudSAP® Analytics Cloudソリューションも含まれます。アプリケーション開発および統合のために、SAP® Cloud PlatformおよびインテリジェントテクノロジーSAP® Conversational AISAP® Intelligent Robotic Process Automationサービスなど)が提供されています。SAPは、アリババグループ、Amazon Web Services社、Microsoft Azure、Google Cloud Platformのパブリッククラウドを含む多様なクラウドインフラストラクチャー環境をサポートすることで、お客様のクラウド移行に、より多くの選択肢と柔軟性をもたらします。

ガートナー社の2020年「Magic Quadrant for Cloud Database Management Systems(クラウドデータベース管理システム分野のマジッククアドラント)」レポートの無料コピーは、こちらからご覧いただけます。

詳細については、バレ・サイードによる「SAP Named a Leader in Cloud Database Management Systems」(英語)をご覧ください。

* Donald FeinbergMerv AdrianRick GreenwaldAdam RonthalHenry Cook20201123日発行
** Merv Adrian
Donald FeinbergRick GreenwaldAdam RonthalHenry Cook20201124日発行

以上

 

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