長瀬産業が、SAPのクラウドオファリング「RISE with SAP」を採用

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)は、長瀬産業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:朝倉 研二、以下 長瀬産業)が、SAPの次世代クラウドERPである「SAP S/4HANA® Cloud」(エスエーピー・エスフォーハナ・クラウド)を中核とするクラウドオファリング「RISE with SAP(ライズ・ウィズ・エスエーピー)」を、同グループの基幹システム基盤として採用したと発表しました。

長瀬産業を中核企業とするNAGASEグループは、化学品、合成樹脂、電子材料、医療・医薬、食品素材等の広範な事業領域とグローバルネットワークを保有する商社機能に加えて、製造、研究開発機能等を有した企業集団です。

NAGASEグループでは、2021年度からの中期経営計画「ACE 2.0」の中で、社会課題の解決に貢献する「N-Sustainable事業」を始め、ビジネスモデルの変革を見据えたDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいます。広域なネットワーク、技術知見、課題解決力といった従来の強みに、デジタルマーケティングやAIによる素材開発等のデジタルソリューションを掛け合わせることで、お客様や業界のニーズにスピーディーに応えることを目指しています。グループ一丸となってDXの加速を進める中、多様化するビジネスやデジタル化に柔軟に対応できる安定的な基幹システムの構築が不可欠であるとの認識から、基幹システムの刷新に取り組んでいます。

それらを実現するコアシステムとして、経営改革に必要なものが一式揃い、同社の戦略に応じて最適な形で利用ができるということから、SAP S/4HANA® Cloud, private edition、SAP® Business Technology Platform(エスエーピー・ビジネス・テクノロジー・プラットフォーム)、SAP® Analytics Cloud(エスエーピー・アナリティクス・クラウド)を含むRISE with SAPクラウドオファリングの採用を決定しました。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPの戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。SAPはエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支え、そのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援しています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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