NBA、クラウド革命を継続するためにRISE with SAPを選択

(本リリースは、8月2日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE:SAP)は2021年7月21日の業績発表の中で、米国National Basketball Association(NBA)がグローバルスポーツとメディア事業におけるクラウド革命を引き続き推進していくためにSAPのサービス「RISE with SAP」を採用することを決定したと発表しました。その一環としてNBAはSAP S/4HANA® Cloudを含むクラウドベースのSAPソフトウェア環境をMicrosoft Azureに移行します。

この新しい環境のもとでNBAは今後も重要なビジネスプロセスの刷新と統合を進め、事業運営の一層の効率化を図るとともに、消費者を直接のターゲットとする取り組みおよびファン参加型の取り組みを強化し、NBAの国際成長戦略を推進していきます。

NBAの最高技術責任者兼シニアバイスプレジデントを務めるクリシュナ・バガバシュラ(Krishna Bhagavathula)氏は次のように述べています。「NBAとSAPはこれまでの長年の協力関係を基盤として、この最新のクラウドに基づく取り組みを進めていきたいと考えています。RISE with SAPはNBAのクラウド戦略およびビジョンの支えとなる重要なサービスです」

SAP North Americaのシニアバイスプレジデント兼東部担当マネージングディレクターを務めるロイド・アダムズ(Lloyd Adams)は次のように述べています。「NBAはスポーツとエンターテインメントの世界に業界をリードするイノベーションをもたらし、ファンに最先端のエクスペリエンスを提供し続けています。SAPは、RISE with SAPの提供を通じ、今後もすばらしいクラウド変革戦略を継続していくNBAをサポートできることを楽しみにしています」

以上

 

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