国際紙パルプ商事が、会計システムにSAP S/4HANA®を採用

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)は、国際紙パルプ商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:栗原 正、以下 国際紙パルプ商事)が、SAPの次世代ERPである「SAP S/4HANA®」(エスエーピー・エスフォーハナ)をはじめとするSAPソリューションを採用したと発表しました。本システムの構築プロジェクトは、株式会社アイ・ピー・エスが支援します。

紙パルプ分野の専門商社である国際紙パルプ商事は、創立100周年となる2024年をターゲットにした長期経営ビジョン「GIFT+1 2024」の実現に向け、循環型ビジネスの拡大によるオーガニック・グロースとM&Aやアライアンス展開によるインオーガニック・グロースの両輪を回し、グループ一丸となって成長戦略を加速させています。

しかし昨今では、人口減少や電子化の影響を受け国内紙市場は長期的に縮小傾向にあります。このように困難な状況においても持続的に成長するために、環境の変化に俊敏に対応できる組織を作り、事業ポートフォリオを柔軟に組み変え、新たな挑戦に取り組んでいます。

同社では、その一環として、現行のシステムを刷新し、経営理念・ビジョンの実現をサポートする新システム構築を検討しました。具体的には、「経営戦略強化」「国内事業再構築」「グローバル対応」「システム管理費の削減」「ガバナンス強化」をサポートする新システムを目標とし、それらを実現するコアシステムとして、SAP S/4HANAをはじめ、クラウド基盤となるSAP HANA® Enterprise CloudおよびSAP BW/4HANA®の採用を決定しました。

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SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPの戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。SAPはエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支え、そのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援しています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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