コイズミ照明がSAPのクラウドオファリング「RISE withSAP」を採用    

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)は、コイズミ照明株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:佐久間 晋、以下 コイズミ照明)が、SAPのクラウドERP「SAP S/4HANA® Cloud」(エスエーピー・エスフォーハナ・クラウド)を中核とするクラウドオファリング「RISE with SAP(ライズ・ウィズ・エスエーピー)を採用したと発表しました。

システムの構築は、SAPソリューションの導入で豊富な実績のある株式会社日立システムズ(本社:東京都品川区、代表取締役 取締役社長:柴原 節男)が担当します。

コイズミ照明は、住宅・店舗・施設などにおける器具の開発、照明計画、快適な空間づくりを担うため、白熱灯、蛍光灯の時代からLED照明の現在まで、光の質にこだわりながら、人に、暮らしに、社会にとって、最適な光のソリューションを提案し続けています。

今後も継続的に、より良いサービスの提供や新たな価値を創造するため、近年、協力会社を含めた生産・販売・購買・会計の業務プロセスの改革、およびDXを目指した基幹システムの再構築を検討してきました。

その結果、新システムには、ERPを中心に周辺システムをすべて取り揃えており、すべての情報の一元管理ができる統合データベースの構築が可能で、製造業において多くの実績を持つSAP S/4HANA CloudをコアとするRISE with SAPが採用されました。

業務プロセスの改革および業務基盤システムの構築により、販売計画(需要予測)・製造計画・調達計画・納入計画を通じたモノの出入りを最適にコントロールすることで、お客様と市場の変動に対応し、ステークホルダーへ適切なタイミングで商材提供が可能になります。

同社では、DXに取り組むことよってビジネスの永続的な成長を可能にし、お客様の信頼を獲得するファーストコールカンパニーになることを目指します。

以上