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蝶理、SAPのクラウドオファリング「RISE with SAP」を採用

  SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)は、蝶理株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:先濵 一夫、以下 蝶理)が、SAPのクラウドERP「SAP S/4HANA® Cloud」(エスエーピー・エスフォーハナ・クラウド)を中核とするクラウドオファリング「RISE with SAP(ライズ・ウィズ・エスエーピー)を、蝶理の基幹システムとして採用したと発表しました。

蝶理は、繊維・化学品・機械と異なる分野の商品をグローバルに展開している専門商社であり、中期経営計画Chori Innovation Plan 2022において、「高機能・高専門性を基盤として、グローバルに進化・変化し続ける企業集団」という基本方針を掲げ、ITによる新たな価値創造を目指したデジタル経営に取り組んでいます。

蝶理は、今般、業績だけでなく、業務、人、組織を変革し、蝶理の新しい将来像の実現を目指し、全社業務変革プロジェクトを推進、DX機能を全社横断的に展開し、経営管理の高度化や生産性の向上を進め、持続的な成長を達成する基盤として、SAP S/4HANA® Cloud, private edition、SAP® Business Technology Platform(エスエーピー・ビジネス・テクノロジー・プラットフォーム)、SAP® Analytics Cloud(エスエーピー・アナリティクス・クラウド)の採用を決定しました。

蝶理では、「RISE with SAP」の導入により、以下の項目を目標に挙げています。

  • データ活用基盤を構築し、戦略的経営を実現するとともに、営業競争力の強化による企業価値向上を目指す
  • 全社業務の標準化・自動化・集約化により、管理系業務の生産性向上と人材・組織の高度化シフトを実現する
  • 全社業務の標準化・自動化により内部統制上のリスクを回避し、効率的にコンプライアンスレベルを確保する
  • 業務スタイルを変革する(モバイルワーク、ペーパレス等、新しい働き方の推進)
  • メインフレーム、COBOL等の古い技術を使うリスクを回避し、基幹システムの安全稼働を維持する

                                                                                                                      以 上

 

SAPジャパンについて

SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPの戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えており、世界中の商取引売上の87%は、SAPのお客様によって生み出されています。SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中でき、持続可能な成長を実現する企業のあり方である「サステナブル・インテリジェント・エンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan