三菱マテリアルが、人事改革を支える基盤としてSAP® SuccessFactors®を稼働

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)は、三菱マテリアル株式会社(本社:東京都千代田区、執行役社長:小野 直樹、以下 三菱マテリアル)が、人事改革を支えるシステム基盤としてSAPのクラウド人事ソリューションであるSAP® SuccessFactors®(エスエーピー・サクセスファクターズ)を導入し、稼働開始したことを発表しました。プロジェクト全体計画の策定、業務の標準化を通じたシステム構築および導入後の運用については、グローバル規模での多数の人事業務改革プロジェクトの経験を持つアクセンチュア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川 昌史、以下アクセンチュア)の支援のもと推進しました。

三菱マテリアルでは、「今を強くする」「明日を創る」「人を育てる」という3つのミッションを掲げ、2020年4月より全社でDXを推進しており、データとデジタル技術を活用して、ビジネス付加価値向上、オペレーション競争力向上、経営スピード向上、の3本柱を推し進めるデジタル化戦略を展開しています。

人事領域においては人材の確保・育成を確実なものとするため、2021年度から取り組んでいる人事変革HRX(Human Resources Transformation)では、職務型人事制度の導入、新たな次世代経営人材育成プログラムの実施、社内公募制度の活性化等、様々な人事施策を推進しています。

同社では、SAP SuccessFactorsの導入を、DXおよびHRXの重要な取り組みの一つとして位置付け、各種人事施策推進の基盤整備を進めるべく、今後もSAP SuccessFactorsの機能拡充を推進していく予定です。

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SAPジャパンについて

SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPの戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えており、世界中の商取引売上の87%は、SAPのお客様によって生み出されています。SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中でき、持続可能な成長を実現する企業のあり方である「サステナブル・インテリジェント・エンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan