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リクルートが、SAPのクラウドオファリング「RISE with SAP」を採用

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)はこのたび、株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘、以下リクルート)に、SAPのクラウドERP「SAP S/4HANA® Cloud(エスエーピー・エスフォーハナ・クラウド)」を中核とするクラウドオファリング「RISE with SAP(ライズ・ウィズ・エスエーピー)」をはじめとしたSAPソリューションを提供したことを発表します。

リクルートでは、「新しい価値の創造を通じ、社会からの期待に応え、一人ひとりが輝く豊かな世界の実現を目指す。」を基本理念として掲げ、ITを活用した多様なビジネスモデルや規模のサービスで世の中の「不」の解消に挑戦し続けています。そして、更なる飛躍のために2020年より次世代経営管理準備室を立ち上げて、経営管理基盤の刷新にも取り組んでいます。

この実現に向けた検討の結果、業界において一定水準の品質が担保されていること、財務会計の透明性および信頼性、世の中の変化対応力といった観点で、SAP S/4HANA CloudをコアとするRISE with SAPの採用を決定しました。

今後、会計業務の業務効率化およびガバナンス強化に向けて導入していく予定です。

以上

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPの戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えており、世界中の商取引売上の87%は、SAPのお客様によって生み出されています。SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中でき、持続可能な成長を実現する企業のあり方である「サステナブル・インテリジェント・エンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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