SAP® Ariba®、社会起業家Givewithプラットフォームを統合し、 企業間取引を通じた社会貢献を促進

企業の社会的責任(CSR)および持続可能な目標達成を支援するため、SAP® Ariba®はテクノロジーで社会的課題解決を促進するGivewithと提携しました。この提携により、Ariba® Networkに加入している企業はSAP® App Centerアプリケーション機能を利用して、調達購買活動を通じて非営利団体に直接寄付できるようになりました。

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SAPジャパンとEY新日本有限責任監査法人 千代田区立麹町中学校で生徒と保護者約30名を対象に、 デザインシンキングの特別セッションを実施

SAPジャパン株式会社とEY新日本有限責任監査法人は、2019年7月20日(土)に、“教育プログラム”の一環として、千代田区立麹町中学校で生徒と保護者約30名を対象に、デザインシンキングの特別セッションを実施します。

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みんなのコードとSAPジャパン、 全国の小中高生がテクノロジーに触れる機会を届けるパートナーシップを締結

特定非営利活動法人みんなのコードとSAPジャパン株式会社は、2019年度よりパートナーシップを締結しました。SAPジャパンのCSR活動の一環としてコンピューターサイエンスやテクノロジーに関する学びを全国の小・中・高校生が深めることを目的とした取り組みを行っていきます。

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ジュニア・アチーブメント日本とSAPジャパン、 子どもたちが情報分析力・判断力・意思決定力を競い合う 2018年度「知の甲子園」決勝戦を開催 「立命館高等学校」が優勝

公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本とSAPジャパン株式会社は、2019年2月23日(土)、SAPジャパン本社にて、「2018年度MESE※全国大会『知の甲子園』(以下、知の甲子園)」決勝戦(主催:ジュニア・アチーブメント日本、特別協賛:SAPジャパン)を開催しました。今回の大会では、京都府の立命館高等学校が優勝しました。

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JSAA Analytics Challenge Cup  -スポーツビジネス分析官コンペティション2018- Supported by SAP  開催決定! 9月20日(木)より、参加チーム募集開始!

スポーツ競技の枠組みを超えた“スポーツアナリスト”の育成を促進する、一般社団法人日本スポーツアナリスト協会とSAP ジャパン株式会社は、全国の大学生・大学院生・専門学校生を対象に、スポーツビジネス分析官コンペティション「JSAA Analytics Challenge Cup -2018- Supported by SAP」を開催します。JSAAとSAPジャパンは、日本のスポーツにおけるアナリティクスの土壌を広げ、アスリート支援環境を発展させ、スポーツの社会的価値向上を目指します。また、SAPジャパンは、若者とテクノロジーをテーマにCSR活動を実施しており、本イベントもその一環で開催するものです。

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オペレーション・ブレッシング・ジャパンと、SAPジャパン、エル・コミュニティ南相馬で“IchigoJam子どもIoTハッカソン”親子プログラミング体験を実施

TOKYO — 特定非営利活動法人オペレーション・ブレッシング・ジャパン(本部:宮城県富谷市 代表理事:ドナルド・トムソン、以下OBJ)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)、NPO法人エル・コミュニティ(本部:福井県鯖江市、代表:竹部 美樹)は、2016年11月19日(土)に、東日本大震災の復興支援の一環として、福島県南相馬市で子ども向けの親子で参加できるプログラミング体験セッションを実施します。 福島県南相馬市は、東京電力福島第1原発事故に伴い約5年間避難指示区域となっており、今年7月12日に避難指示が解除されたばかりです。子どもたちが楽しく新しい技術を学ぶ場を提供しようと今回の特別セッションでは、南相馬の親子が小さなマイコンボードを使ったプログラミングに挑戦します。 このプログラミングセッションは対象年齢が6歳からで小さな子どもでも無理なく学ぶことができ、子どもたちに、プログラミングを通して作る喜びを体験してもらいます。 SAPジャパンとOBJは、これまでも、宮城県でワカメや牡蠣養殖等を営む漁業関係者に漁船(和船)、大型冷蔵庫、漁具等を寄贈し、東日本大震災の復興支援に取り組んできました。今回の特別セッションでは、東北の未来を担う子どもたちの「広がる夢」を支援します。 また今回はNPO法人エル・コミュニティがセッションを強力にサポートします。エル・コミュニティは福井県鯖江市で、若者がまちづくりをしながら学び楽しみ、活躍できるフィールドを作る活動を展開し、SAPジャパンと協同でIT技術を学ぶ「Hana道場」を運営しています。 「IchigoJam子どもIoTハッカソン」概要 日時: 2016年11月19日(土)10:30~12:30(予定) 親子で体験するマイコンボードを使ったプログラミング 会場: 石神生涯学習センター 〒975-0075 南相馬市原町区石神字坂下29 以上 オペレーション・ブレッシング・ジャパンについて オペレーション・ブレッシング・ジャパンは、37カ国で慈善活動を行っている国際NGO Operation Blessing Internationalの日本での活動を担っている宮城県に拠点を持つ、特定非営利活動法人(NPO)です。 災害・貧困・犯罪・戦争によって苦難に直面する人々に対し、その苦難を和らげることに寄与すべく、世界のオペレーション・ブレッシングと連携しながら、積極的に活動しています。 詳しい活動レポートは、OBJウェブサイトまたSNSでご確認ください。 ( ・公式 WEBサイト http://objapan.org/   ・フェイスブック…

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オペレーション・ブレッシング・ジャパンとSAPジャパン、福島県立小高商業高等学校で高校3年生37名を対象に、ERPsim(経営シミュレーション)の特別セッションを実施

TOKYO — 特定非営利活動法人オペレーション・ブレッシング・ジャパン(本部:宮城県黒川郡、代表理事:ドナルド・トムソン、以下OBJ)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、2016年10月21日(金)に、東日本大震災の復興支援の一環として、福島県立小高(おだか)商業高等学校の高校3年生の生徒37名を対象に、特別セッションを実施します。 福島県立小高商業高等学校のある福島県南相馬市小高区は、東京電力福島第1原発事故に伴い約5年間避難指示区域となっており、今年7月12日に避難指示が解除されたばかりです。今回の特別セッションは、海外ではMBAの授業などにも取り入れられている経営シミュレーションゲーム「ERPsim4HANA(イーアールピーシムフォーハナ)(注1)」を用いて、企業経営とビジネスプロセスをゲーム感覚で体験します。 8月23日(火)には、同校の情報ビジネス課2年生26名がSAPジャパン本社ビルを訪問し、SAPジャパンが開催した「デザインシンキング(デザイン思考)(注2)」セッションとともに「ERPsim4HANA(イーアールピーシムフォーハナ)」セッションに参加しました。このときのセッションの内容に、商業高校での必要性を強く感じた学校側からの要望もあり、今回はSAPジャパンの担当社員が学校を訪問して特別セッションを実施します。商業高校の3年生は実務シミュレーションを必須科目としていますが、経営などの実務に則したシミュレーションをリアルタイムで出る結果を見ながら実践することは今まで出来なかったことであり、3年生に体験してもらいたいという先生方の思いに応える形で今回の特別セッション実施に至りました。 SAPジャパンとOBJは、これまでにも、宮城県でワカメや牡蠣養殖等を営む漁業関係者に漁船(和船)、大型冷蔵庫、漁具等を寄贈し、東日本大震災の復興支援に取り組んできました。今回の特別セッションでは、復興に向けて東北の未来を担う若者の育成を支援します。また、8月23日(火)の特別セッションで実施した「南相馬、小高の街を自分たちで創る」をテーマとしたデザインシンキングのセッションで創出されたアイデアを実現すべく、自治体や東北地方の復興支援に取り組む団体に働きかけていきます。 「SAPジャパン×OBJ特別セッション」概要 日時:2016年10月21日(金)13:10~16:00(予定) 会場:福島県立小高商業高校 パソコン室 南相馬市原町区西町三丁目380番地(福島県立原町高等学校内) http://www.odaka-ch.fks.ed.jp/ 内容:「ERPsim4HANA」を使ったビジネスシミュレーションゲーム 注1)ERPsim4HANA(イーアールピーシムフォーハナ)について ERPsim4HANAとは、ビジネスプロセスをリアルタイムに体験できるシミュレーションゲームです。 数名でチームを作り、チームごとに経営戦略を練りながら仮想商品を販売して利益を競い合います。 チーム内ではCEO、セールス、マーケティング、経営企画の担当者を決め、販売戦略、価格戦略、広告宣伝費、他社の動向等の話し合いをしながら数値を設定し、より高い利益を追求していきます。 設定した数値はリアルタイムで結果として反映されるため、戦略を練り直しながら様々な手法を試していくことが出来ます。 注2)デザインシンキング(デザイン思考)について デザインシンキングとは、デザイナーがデザインを行なう思考を、問題解決やアイデアの創出などに用いる思考方法です。「理解と共感」「問題定義」「発想」「試作」「テスト」などのステップを繰り返すことで新しいアイデアを生み出していきます。革新的なアイデア、斬新なアイデアを生み出し易い手法と言われており、多くの企業で取り入れられ始めています。 以上 オペレーション・ブレッシング・ジャパンについて オペレーション・ブレッシング・ジャパンは、37カ国で慈善活動を行っている国際NGO Operation Blessing Internationalの日本での活動を担っている宮城県に拠点を持つ、特定非営利活動法人(NPO)です。 災害・貧困・犯罪・戦争によって苦難に直面する人々に対し、その苦難を和らげることに寄与すべく、世界のオペレーション・ブレッシングと連携しながら、積極的に活動しています。 詳しい活動レポートは、OBJウェブサイトまたSNSでご確認ください。…

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SAPジャパンとオペレーション・ブレッシング・ジャパン、福島県立小高商業高等学校より生徒を招待し、ERPsimとデザインシンキングの特別セッションを実施

デザインシンキングを用いて、高校生27名が、福島県南相馬市小高区の復興に向けたアイデアを出し合う Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)と特定非営利活動法人オペレーション・ブレッシング・ジャパン(本部:宮城県黒川郡、代表理事:ドナルド・トムソン、以下OBJ)は、2016年8月23日(火)に、東日本大震災の復興支援の一環として、福島県立小高(おだか)商業高等学校の情報ビジネス課から高校2年生の生徒27名を招待し、特別セッションを実施します。 福島県立小高商業高等学校のある福島県南相馬市小高区は、東京電力福島第1原発事故に伴い約5年間避難指示区域となっており、今年7月12日に避難指示が解除されたばかりです。今回の特別セッションでは、「小高の街を自分たちで創る」をテーマに、「デザインシンキング(デザイン思考)(注)」を取り入れながら、小高区の復興について考えるセッションを実施します。セッションでは、5グループに分かれ、小高区の復興に向けたさまざまなアイデアを出し合い、グループごとにそのアイデアを発表します。また、海外ではMBAの授業などにも取り入れられている経営シミュレーションゲーム「ERPsim4HANA(イーアールピーシムフォーハナ)」を用いて、企業経営とビジネスプロセスをゲーム感覚で体験します。 SAPジャパンとOBJは、これまでにも、宮城県でワカメや牡蠣養殖等を営む漁業関係者に漁船(和船)、大型冷蔵庫、漁具等を寄贈し、東日本大震災の復興支援に取り組んできました。今回の特別セッションでは、復興に向けて東北の未来を担う若者の育成を支援します。また、「小高の街を自分たちで創る」で創出されたアイデアを実現すべく、自治体や東北地方の復興支援に取り組む団体に働きかけていきます。 「SAPジャパン×OBJ特別セッション」概要 日時:2016年8月23日(火)9:00~15:30(予定) 【午前】「ERPsim4HANA」を使ったビジネスシミュレーションゲーム 【午後】「デザインシンキング」で「小高の街を自分たちで創る」 会場:SAPジャパンビル 11階 トレーニングスペース   東京都千代田区麹町1丁目6番4号 SAPジャパンビル  (東京メトロ半蔵門線、半蔵門駅 3B出口直結) 注)デザインシンキング(デザイン思考)について デザインシンキング(デザイン思考)とは、デザイナーがデザインを行なう思考を、問題解決やアイデアの創出などに用いる思考方法です。「理解と共感」「問題定義」「発想」「試作」「テスト」などのステップを繰り返すことで新しいアイデアを生み出していきます。革新的なアイデア、斬新なアイデアを生み出し易い手法と言われており、多くの企業で取り入れられ始めています。 以上 オペレーション・ブレッシング・ジャパンについて オペレーション・ブレッシング・ジャパンは、37カ国で慈善活動を行っている国際NGO Operation Blessing Internationalの日本での活動を担っている宮城県に拠点を持つ、特定非営利活動法人(NPO)です。 災害・貧困・犯罪・戦争によって苦難に直面する人々に対し、その苦難を和らげることに寄与すべく、世界のオペレーション・ブレッシングと連携しながら、積極的に活動しています。 詳しい活動レポートは、OBJウェブサイトまたSNSでご確認ください。 (…

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SAPジャパンとエル・コミュニティ、子供たち向けのプログラミングワークショップを通じて、自己表現力や問題解決能力を養いながら暮らしの改善をサポート

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長: 福田 譲、以下SAPジャパン)は、特定非営利法人エル・コミュニティ(福井県鯖江市、代表理事 竹部 美樹、以下エル・コミュニティ)と協業し、福井県鯖江市および近隣に在住する子供たち向けに、プログラミング教育を行うワークショッププログラムを開始することを発表します。このプログラムを通じて、子供たちが自己表現力や問題解決能力を伸ばしながら、暮らしを改善するためのアプリケーションの開発から運用までを行うための支援を行います。 現在、世界的にプログラミング教育の重要性が高まっています。たとえば、米国では作られたものを消費するだけではなく、自らコンピュータを使って作り出す能力を身につけることに注力し始めています。イギリスやフィンランド、エストニアなどでは小学生の段階からプログラミング教育が行われています。日本においても、2012年から中学校の技術家庭科で、「プログラムによる計測・制御」が必須となりました。2013年6月にアベノミクスの第三の矢として発表された成長戦略の素案でも、プログラミング教育については産業競争力の源泉となるハイレベルな IT人材の育成・確保の項目で取り上げられ、義務教育段階からのIT 教育強化の重要性が高まっています。 この度、SAPジャパンとエル・コミュニティは、福井県鯖江市および近隣の小・中学生および養護施設の子供たち向けに、プログラミングワークショッププログラム「こどもプログラミングスタートアップ for キッズ sponsored by SAP」を提供開始しました。 本プログラムでは、株式会社jig.jp((本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 :福野  泰介、以下jig.jp))の協力を得て、初心者向けプログラム言語であるBasicの専用プログラミングパソコン「IchigoJam(イチゴジャム)」を利用して、子供たちに対してプログラミング教育を行います。また、人を起点とするアプローチで、イノベーションやアイディアを生み出すためのフレームワークであるデザイシンキングを採用し、子供たち自身や、周りの人々の生活をより向上するためのアプリケーションを開発し、それを活用していく仕組みを作っていくことを目標としてします。 「こどもプログラミングスタートアップ for キッズ sponsored by SAP」では、参加する子供たちの目線により近く、悩みや課題の共有をしやすい福井県の高校生、高等専門学校生や大学生が、事前にトレーニングを受講し、SAPジャパンやエル・コミュニティやjig.jpなど、本プログラムの賛同企業のサポートを受けながら、メンターとして子供たちへプログラミングを教えます。 アイディアをプログラミングによって形にすることは、自己表現力や問題解決能力を養うのに役立ちます。SAPジャパンとエル・コミュニティは、子供たちがアイディアを生み出し、自ら素晴らしい21世紀を創り上げ、将来の可能性を広げていくためのスキルを身に付けるためのプログラムの提供を目指します。 以上 【SAPジャパンについて】…

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SAPジャパン、ジュニア・アチーブメント日本と品川区教育委員会共催の小学生向け体験型経済教育プログラム「スチューデント・シティ」に参加

実際の区役所や企業を模したブースによる「街」で社会・経済活動を体験学習 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、CSR(企業の社会的責任)の取り組みの一つとして、本日、小学生向け体験型経済教育プログラム「品川区スチューデント・シティ」にブースを開設することを発表しました。5月11日にオープニングセレモニーを行います。 このプログラムは、経済教育団体「公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本」と品川区教育委員会との共催事業です。品川区立小中一貫校品川学園内に、品川区役所や協賛企業のブースによる「街」を再現し、そこでの体験を通じて、小学5年生の子どもたちが社会との関わり、経済の仕組みなどの社会的自立力を学ぶものです。5月11日オープン以後、スチューデント・シティで、全28回、年間計2000人以上の児童が体験学習をする予定です。 SAPジャパンが開設するオフィスでは、体験学習に参加する小学5年生がSAPの社員としてシティ内の他の企業に経営管理システムを販売し、また「デザイン思考(Design Thinking)」をテーマに社員である「イノベーション・デザイナー」がシティ内の品川区役所に提案を行います。あわせて、スチューデント・シティの全「住民」が記入する収支記録帳をモバイルで管理するツールを販売します。SAPジャパンの従業員が当日、ボランティアとして子どもたちのサポートをします。 SAPジャパンは、スチューデント・シティのSAPオフィスでの体験を通じて、子どもたちが日常では接することのない様々な経済活動に対する興味を喚起すること、「学んだこと」と「生きていくこと」がつながる教育プログラムを提供することで、子どもたちの創造力の向上に役立てられると期待します。SAPジャパンは、このような社会貢献活動をはじめとするCSR活動を継続的に展開していきます。 以上 【ジュニア・アチーブメント】 1919 年米国で発足した世界最大の経済教育団体で、民間の非営利活動を展開しています。 日本本部は、1995 年に設立されました。社会情勢がいかように変化しようとも、子どもたちが「社会のしくみや経済の働き」を正しく理解し、自分の確たる意志で進路選択・将来設計が行えるよう、基本的資質(主体的に社会で自立できる力)を育むための支援を提供しています。www.ja-japan.org 【スチューデント・シティ】 スチューデント・シティでは、一人の児童が消費者役と会社員役の二役を交互に体験することにより、社会はそれぞれがつながっている「共存社会」であることを理解し、お互いの仕事を通じて助け合って生きているという一市民の自覚と責任を促します。銀行、コンビニ、セキュリティ会社、プリントサービス会社、区役所などのブースがあり、8~10時間の事前学習と実体験(1日)後の1~2時間の事後学習がカリキュラムの1ユニットになっています。市民や行政の協力を得ながら、地域教育力の活性化も図っており、企業の社員や地域住民、大学生がボランティアで協力します。 【デザイン思考(Design Thinking)】 デザイン思考は、問題を解決するために有効な、イノベーションを起こすための1つのアプローチ法で、「デザイン=問題解決」、「デザイン思考=問題解決のための思考法」と定義されています。イノベーションを起こしたい領域において、それにかかわる人間に深く共感することで、問題を再定義する手法(人間中心デザイン)を採用します。 SAPは、ビジネスのあらゆる場面で、デザイン思考によるイノベーションが重要であると考えています。デザイン思考をスチューデント・シティのSAPオフィスのテーマとした目的は、社会をより良く変化させていくために、新しい発想でクリエイティブにアイデアを生み出す能力を子どもたちに身につけて欲しい、というものです。

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