SAPジャパン、中堅・中小企業向けERPパッケージSAP Business One®の最新版を提供開始。グローバル顧客数は60,000社に到達、国内でも堅調に増加

プレスリリース — SAPジャパン株式会社は、中堅・中小企業向けに提供するERPパッケージの最新版であるSAP Business One®(エスエーピー・ビジネス・ワン)9.3、およびSAP Business One®, version for SAP HANA 9.3を提供開始することを発表しました。最新版では、返品依頼の新機能、プロジェクト管理のガントチャートや管理会計調整用仕訳、GDPR個人データ保護の機能が追加されました。さらに、インメモリーデータベースを基盤としたSAP Business One, version for SAP HANA 9.3では、分析ポータルやコックピットをテンプレートとして、ユーザー間で共有する機能が追加されました。

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リーダー電子、SAPのクラウドERP「SAP® Business ByDesign®」の採用を決定

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)は、リーダー電子株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:長尾 行造、以下 リーダー電子)が、SAPの中堅中小企業(SME)向けクラウドERPである「SAP® Business ByDesign®(エスエーピー・ビジネス・バイデザイン)」の採用を決定し、導入プロジェクトを10月より開始したことを発表しました。

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ビジネスセンター岡山、SAPの中堅中小企業向けクラウドERP「SAP® Business ByDesign®」の採用を決定

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、西日本地区を中心にシステム開発を行うビジネスセンター岡山株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:岡本 匡史、以下BCO)が、SAPの中堅中小企業(SME)向けクラウドERPである「SAP® Business ByDesign®(エスエーピー・ビジネス・バイデザイン)」の採用を決定し、8月から導入プロジェクト開始することを発表しました。

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中古車輸出販売の平和オート株式会社が、SAP S/4HANA®、SAP® Hybris® Commerceの採用を決定

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)は、中古車の輸出販売を手掛ける平和オート株式会社(本社:大阪府泉大津市、代表取締役社長:阿部 昌利、以下 平和オート)が、SAPの次世代ERPスイートの最新版「SAP S/4HANA®」(エスエーピー・エスフォーハナ)、マーケティングソフトウェアの「SAP® Hybris® Commerce」(エスエーピー・ハイブリス・コマース)の採用を決定したことを発表しました。

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アミューズメント関連商品の総合商社、光新星がSAP S/4HANA®の採用を決定

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)は、アミューズメント関連商品の総合商社である、株式会社光新星(ひかりしんせい)(本社:大阪府大東市、代表取締役社長:當山 啓吾、以下 光新星)が、SAPの次世代ERPスイートの最新版「SAP S/4HANA®」(エスエーピー・エスフォーハナ)の採用を決定したことを発表しました。

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電子部品製造業のファインネクス社が、SAPの「SAP® ERP」の採用を決定

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、富山県を拠点に世界に進出する圧造加工、複合加工メーカーのファインネクス株式会社(本社:富山県中新川郡、代表取締役社長:松田 竜彦、以下ファインネクス)が、統合型のERPパッケージである「SAP® ERP」の採用を決定し、導入プロジェクトを4月より開始したことを発表しました。

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世界の中小企業に潜在するデジタル変革への可能性

WALLDORF- (本リリースは、2月15日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)
SAP SE(NYSE:SAP)の依頼によりIDC社が世界中の中小企業(SMB)を対象に実施したグローバル調査によると、5社中4社はデジタル変革を進めた結果、具体的なメリットがあったと答えています。

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SAPジャパン、中小企業向けのERPパッケージSAP® Business Oneの最新版を提供開始

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、中小企業向けに提供するERPパッケージの最新版であるSAP Business One®(エスエーピー・ビジネス・ワン)9.2、およびSAP Business One®, version for SAP HANA 9.2を提供開始することを発表しました。最新版では、プロジェクト管理の新機能、生産管理のアイテムやリソースに標準原価を設定できる機能、ブラウザアクセスの機能が追加されました。さらに、インメモリーデータベースを基盤としたSAP Business One, version for SAP HANA 9.2では、コックピット機能が充実し、シンプルで使いやすいKPIやビューが追加されました。 最新版のSAP Business Oneの主な特長は下記のとおりです。 SAP Business…

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【参考資料】SAP、豊富な選択肢と柔軟な資金調達で中堅中小企業を支援する「Buy Now Pay Later」を発表

(本リリースは、3月11日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は、リセラーの価格表に記載されているSAP製品の購入で、最大24カ月までは0%で融資を約束するという、中堅中小企業(以下、SME)のお客様*向けのプラン「Buy Now Pay Later」を発表しました。自社のビジネスの変革を後押しするため、テクノロジー投資を優先するSME企業が増えており**、SAPは、そうしたSMEが同業大手と競争する上で必要となるテクノロジーをより簡単に利用できる環境を整えています。このBuy Now Pay Laterは、SAPソリューションの総所有コスト(TCO)を軽減し、迅速なソフトウェアライセンスの入手を可能にします。 世界経済は好転し続けていますが、依然として多くのSMEはテクノロジーソリューションの強化を目的とする資金調達の問題に直面しています。また、全米中小企業協会は、SMEが直面している最も一般的な課題の1つとして、即座に利用可能な資本の存在を挙げています***。今回のBuy Now Pay LaterによりSMEは、新技術への投資において、柔軟な選択肢を得ることになり、前払金の不要なSAPのソリューションを通じて自社の成長を後押しできます。今回のプランは、SAPのパートナー経由で提供されるリセラーの価格表に記載されているSAP製品のすべてに適用されます。その結果、SMEは企業の特有なニーズに対応するものを幅広いソリューション群から選択することが可能となり、ビジネスプロセスの速度を向上することができます。また、SAPは、SMEのお客様にソフトウェアソリューションの導入形態として、オンプレミス、クラウド、ハイブリッドモデルの選択肢を提供しています。 SAPのグローバルSMEセグメント&インダイレクトチャネル担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのケビン・ギルロイ(Kevin Gilroy)は、次のように述べています。「当社のお客様のうち実に80%以上がSMEであり、SAPはこうしたビジネスオーナー様に対し、新技術への投資を柔軟に、そして簡単に行えるような選択肢をご提供することが重要であると認識しています。SMEが求めているのは、安心の価格帯によるカスタマイズ対応ソリューションであり、シンプルかつ強力な資金調達手段を利用できるオプションです。SAPの広範なパートナーエコシステムを通じて提供される今回のBuy Now Pay Laterにより、SAPは今後SMEに対して、コスト面での心配を払拭し、お客様の現在のIT環境を簡単にアップグレードする手段を提供します。また、SMEのお客様に対してカスタマイズされた製品を提供する上で、当社のパートナー企業の存在は大きな助けとなっています。パートナー各社はSMEのビジネスの成長を献身的にサポートしており、SAPは彼らのこうした姿勢に常に感銘を受けています」 Buy Now Pay Laterはまず、オーストラリア、カナダ、コロンビア、フランス、ドイツ、日本、マレーシア、メキシコ、オランダ、シンガポール、英国、米国での提供を予定しています。本プランについての詳細は、こちら(PDFファイル)をご覧ください。本プランには、SAPのソフトウェアと1年間の保守サービスが含まれており、提供期間は、本日から2014年9月30日までとなっています。Buy Now…

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【参考資料】SAP、勢いを増した新たなクラウド戦略を発表

クラウドソリューションの新たな取り組みを通じ、従業員、財務、顧客、サプライヤーのより効果的な管理でお客様を支援 「SuccessFactors BizX Suite」に重要なコンポーネントを追加、業界で最も包括的かつグローバルなアプリケーションスイートを提供 (本リリースは、5月15日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です) Tokyo — SAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は本日、従業員、財務、お客様、サプライヤーを管理するための、4つの業務部門を対象としたクラウドソリューションを発表し、これまで以上に勢いを増した新たなクラウド戦略を明らかにしました。これらの製品は一貫した形で提供され、ERPソフトウェアとシームレスに連携する予定です。今後SAPは、クラウドプロバイダーとして世界でも数少ない急成長企業であるSAP子会社のSuccessFactorsと、同社の創設者でCEOのラース・ダルガード(Lars Dalgaard)の市場における強みを活用していきます。 アンダーアーマーのHRプロセス担当ディレクター、トロイ・バーネット(Troy Barnett)氏は、次のように述べています。「これまでSAPとSuccessFactors両方の製品を長期にわたって使用してきましたが、今回の戦略は明確な前進だと考えています。私たちは今後、それぞれの持つ最高の機能を活用し、合理的に利用できます。当社は日々、プロセスと業界に関するSAPの専門知識を活用しながら事業経営を行っており、SuccessFactorsのクラウドアプリケーションは従業員の間で非常に好評です。SAPのリソースにラース氏のビジョンや情熱が加わることで、最高の結果が得られると考えています。」 SAPのエグゼクティブ・ボード・メンバーでもあるダルガードは、次のように述べています。「クラウドは全く新しいパラダイムです。5,000人からなる当社のチームにより、お客様の企業とその全従業員は、従業員、財務、お客様、サプライヤーについて最高クラスのビジネス機能を堅実な盤石の体制でご利用いただけるようになります。彼らが目指しているのは、クラウドでの最高水準の信頼できるセキュリティです。今後は、オンプレミスのビジネスソフトウェア、クラウドソリューションと追加設定不要の外部コンテンツの連携を提供します。私たちは美しいユーザーエクスペリエンスを通じ、創造的で革新的なアプリケーションを市場に投入することに情熱を注いでいます。」 クラウドの新たな原動力 2012年2月のSAPによるSuccessFactorsの買収完了以降、両社のチームは直ちに力を合わせ、最新のクラウド戦略への取り組みを開始しました。SuccessFactorsはクラウドのパイオニアであり、人的資本管理(HCM)のリーダー企業です。一方のSAPは、オンデマンドとオンプレミスのソリューションのビジネスプロセス全体について他社の追随を許さない深いノウハウを有しており、これらは40年にわたる知的財産、経験、お客様の成功によって得られたものです。ダルガードが統合クラウドビジネス部門の指揮をとり、それぞれが力を合わせることで、SAPは今や5,000人以上の人材を投じて、人々が働く喜びを再発見し、ベストのパフォーマンスを発揮できるようなクラウドソリューションの設計・開発・提供に取り組んでいます。新設のクラウドビジネス部門は1,700万以上のお客様にサービスを提供しており、経営上最も重要な資産や関係の管理でお客様を支援することを目指した4つのソリューション分野に注力していきます。 SAPでは、ベスト・オブ・ブリードのアプリケーションによる疎結合のスイートとして、マルチテナントのクラウドソリューションを提供する計画です。お客様には、ビジネス・ニーズの進化に応じ、自らのペースでこうしたソリューションを採用できるような選択肢と柔軟性を提供する計画です。これらのアプリケーションを組み合わせて使用することで、一貫したユーザーエクスペリエンス、プロセス、データの完全性により、単一ソリューションとしての価値を提供することを目指します。クラウドポートフォリオの中心となるソリューションは、以下の要素の効果的な管理でお客様を支援します。 従業員:SAPは、SuccessFactorsのコアのHR(人的資源)ソリューションである「Employee Central」との連携による、クラウドベースの製品として業界をリードするグローバルな給与ソフトウェアを追加することを発表しました。このソリューションは10カ国での提供を予定しており、現在は、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)サービスを提供するプラットフォームとして多数の戦略的パートナーに活用されています。SAPでは、各国の法規制や複雑な問題に対応し、給与ソリューションについて最新の状態を維持できるよう、世界中のすべての地域に200以上のリソースを有しています。SAPとしては、SuccessFactorsの人材管理ソリューションやコアHRソリューションにグローバルな給与ソリューションが加わることで、クラウド内で最も包括的なアプリケーションスイートを提供し、戦略の策定から遂行までのHRプロセス全体を通じ、お客様が従業員をより効果的に管理できるよう支援していく考えです。 財務:高度な財務アプリケーションの世界各国へのローカライズで数十年にわたる深い専門知識を持つSAPは、「SAP® Financials OnDemand」ソリューションを提供する計画を発表しました。このソリューションは、中核的な財務、および受注から入金、請求書発行から支払といった各種プロセスの管理を行う大企業のお客様をターゲットとしています。本製品は、SuccessFactorsのコアHRソリューション「Employee Central」と連携する計画です。さらにSAPでは、モバイル機器から直接、費用の確認・処理を行えるようにするための、統合機能とモバイル機能を備えた「SAP® Travel OnDemand」ソリューションの最新版の提供を計画しています。 顧客:四半期ペースでの公開となった「SAP®…

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SAPジャパン、中小企業向けのERPパッケージ「SAP® Business One」の最新版を提供開始

Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、本日、中小企業向けに提供するERPパッケージの最新版であるSAP® Business One(エスエーピービジネス・ワン)8.82を提供開始することを発表しました。最新版では、包括契約やマーケティングキャンペーン管理の新機能が新たに追加されました。 SAP Business One は、中小企業向けに特化した、財務会計、販売・仕入・購買・在庫管理、顧客管理、営業支援保守サービスなどのビジネスに必要な基幹業務を統合して管理することができるグローバルスタンダードなERPパッケージです。本製品は、40カ国の言語や各国の通貨、商習慣にも対応しているため、中小企業のお客様の海外でのビジネス展開を支援できるほか、シンプルで見やすいユーザーインターフェースによって使いやすさを提供します。 最新版のSAP Business Oneでは、マスターデータクリーンアップや包括契約、キャンペーン管理が新機能として追加され、データベース容量の圧縮のためのナビゲーション操作と取引先管理や販売促進のさらなる利便性を実現します。主な特長は下記のとおりです。 マスターデータクリーンアップ機能の追加:ウィザード形式のクリーンアップ画面を使用して、不要になったアイテム、取引先、G/L勘定、プロジェクト、利益センタ、配賦規則などのマスタデータを消去することができます。消去実行前に、ビジネスロジックの整合性が保たれることがシステムにより確認されるので、人為的なミスを回避することができます。また、大容量のデータを使用するマスターを消去することで、ハードウェアの使用容量の圧縮を図ることができます。 包括契約機能の追加:取引先との長期販売契約もしくは購買契約を管理するための包括契約機能が追加されました。包括契約で定義された契約期間や特別価格は、販売・購買の受発注時に自動的に反映され、包括契約の達成率を随時確認することができます。また予想収益予測、資材所要量計画にも包括契約の内容を反映させることが可能なため、より計画的な予測・所要量計画を行うことが可能です。 キャンペーン管理機能の追加:マーケティングイベント情報の登録、更新および分析を行うことができるキャンペーン管理機能が追加されました。これにより、実施状況およびレスポンス率の管理を行うことができ、またキャンペーンから生成された案件を直接、販売案件・リードとしてシステムに登録することもできます。キャンペーンの結果を分析することも可能なので、その後のより効果的なキャンペーン実施を検討することができ、マーケティングアクティビティからの案件生成を、より強力にサポートします。 SAPジャパンでは、社内営業部門の販売体制を強化するとともに、SAP Business Oneの販売パートナー各社との協業施策を拡充し、中小市場におけるビジネスをさらに拡大していきます。具体的には、共同マーケティング活動を活性化し、各種イベントの展開や、Webによるプロモーションのさらなる充実、パートナー企業における本製品のデモセンターである「SAP Business Oneソリューションセンター」の設立推進などを積極的に実施していく予定です。 また、グローバルですでに提供開始されているSAP Business One OnDemandソリューションやSAP…

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