Murphy Oil 社、SAP® Ariba®ソリューションによる デジタル調達・購買プロジェクトを継続

(本リリースは、4月23日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

昨今は、業務運営効率の重要性がかつてなく高まっています。COVID-19パンデミックの影響が広がり続けるなか、すべての企業は「新たな標準」の策定を模索している状況です。石油とガスの価格は史上最低を記録しており、エネルギー企業を取り巻く環境はいっそう厳しくなっています。

SAP SE(NYSE:SAP)は本日、Murphy Oil 社がこうした難局に取り組むため、SAP® Ariba®ソリューションを利用したデジタル調達・購買プロジェクトの継続および拡大を決定したことを発表しました。

Murphy Oil 社は2015年からのSAPのお客様として、SAP Innovation Awardを過去2回にわたり受賞しています。クラウドベースのSAP AribaソリューションおよびAriba® Networkには、次のような効果があります。

  • Ariba Networkによって請求書の90パーセント以上を自動化
  • 契約管理を合理化
  • デジタルソーシング
  • デジタルサプライヤーカタログ
  • 支出の可視化の推進(購買発注の運用支出の95パーセント以上)

SAP AribaおよびSAP Fieldglass®ソリューションによって実現されるインテリジェント支出管理のコンセプトは、世界中の企業が調達・購買業務の効率を最大限に高めるうえで有効です。Ariba Networkは世界最大級のビジネスネットワークであり、190カ国の460万社を超える企業とつながっています。

以上

 

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