SAP、独立系リサーチ会社のレポートにおいて カスタマーアイデンティティおよびアクセス管理分野でリーダーに認定

(本リリースは、10月12日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE:SAP)は、「The Forrester Wave™:Customer Identity and Access Management (CIAM), Q4 2020(カスタマーアイデンティティおよびアクセス管理2020年第4四半期)」のリーダーに選ばれたことを発表しました。

Forrester Research(フォレスターリサーチ)社はベンダー13社を分析および評価し、SAP® Customer Data CloudソリューションポートフォリオのCIAM機能でSAPをリーダーに認定しました。このレポートでは、CIAMの顧客は、シームレスで手間のかからない顧客のプライバシーおよび同意管理、本人確認システムとの統合、さらに多数のユーザーへの拡張を技術と価格の両面で実現できるベンダーを探す必要があると言及されています。

Forrester社のレポートには次のように記載されています。「(SAPの)ソリューションは、優れた同意管理、広範なカスタマーセルフサービス、綿密に構成されたCIAM管理インターフェースを提供します」

SAP Customer Data Cloud製品ポートフォリオには、SAP® Customer Consent、SAP® Customer Data Platform、SAP® Customer Identity、SAP® Customer Profileの4つのソリューションが含まれています。

SAP Customer Experienceのプレジデントを務めるボブ・スタッツ(Bob Stutz)は次のように述べています。「顧客データの管理において信頼性は極めて重要です。企業は透明性を確保し、顧客が個人情報を管理できるようにしつつ、新しい形で顧客と関わり、さまざまなチャネルを活用しなければなりません。SAP Customer Data Cloudはネイティブに統合されており、完全にセキュアでシームレスな同意管理が組み込まれています。これにより、企業は顧客データを丁重に扱いつつ、有益なインサイトを得ることができます」

CIAM分野を詳細に分析したForrester社のレポートを無料でダウンロードしてご覧ください。

詳細については、10月14~15日にオンラインで開催され、現在オンデマンドで公開中のSAP Customer Experience LIVEにご参加ください。

以上

 

 

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