スクウェア・エニックスが、グローバル基幹システム基盤として SAP S/4HANA®を採用

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下SAPジャパン)は、株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐、以下 スクウェア・エニックス)が、グローバル基幹システム基盤に「SAP S/4HANA®」および「SAP S/4HANA® for billing and revenue innovation management」を採用したことを発表しました。

スクウェア・エニックスは、2008年に設立され、エンタテインメント分野において創造的かつ革新的なコンテンツ/サービスのヒット作品を生み続けるリーディングカンパニーです。また、先進的な開発拠点を日本、北米および欧州に配置し、国際的な事業推進体制を構築しています。同社グループの代表作には「ドラゴンクエスト」シリーズ、「ファイナルファンタジー」シリーズ、「トゥームレイダー」シリーズ、「スペースインベーダー」シリーズなどがあります。

同社は、このたび、ビジネスの一層の成長に向け、「基幹システム刷新プロジェクト」を発足しました。本プロジェクトでは、絶え間なく変化する事業環境に柔軟かつ迅速に対応可能なグローバルな基幹システムを構築することをめざします。具体的には、業務プロセスの標準化およびデジタル化により、デジタル変革(DX)の推進に取り組みます。

次期システムとして複数候補がある中、グローバル経営基盤と印税・版権管理ソリューションの実績から「SAP S/4HANA」および「SAP S/4HANA for billing and revenue innovation management」の採用が決定されました。

2023年4月の本稼働を目標とし、順次グローバル拠点へ展開していきます。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPの戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支え、そのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援しています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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