フクシマガリレイ、グループ会社との連結強化を目指しSAP S/4HANA®を採用

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下SAPジャパン)は、業務用冷凍冷蔵庫などフード機器の専門メーカー、フクシマガリレイ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長: 福島 裕、以下フクシマガリレイ)が、さらなる成長に向けてグループ会社との連結強化と業務効率の向上のため、次世代ERPの「SAP S/4HANA®(エスエーピー・エスフォーハナ)」および分析クラウドの「SAP® Analytics Cloud (エスエーピー・アナリティクス・クラウド)」を採用したことを発表しました。システムの構築は株式会社日立システムズが担当します。

フクシマガリレイは、飲食店の厨房などで主に利用される「業務用冷凍冷蔵庫」、スーパーの売場で生鮮食品などを陳列する「冷凍・冷蔵ショーケース」を中心に、フード機器の専門メーカーとして食を支え、高度な温度コントロール技術で業界をリードしています。

フクシマガリレイでは、M&Aなどによるグループ全体の規模拡大に伴い、それに適した会計基盤の整備も急がれていました。同社では、さらなるビジネスの成長のためには、デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現は欠かせないものと考えており、グループ会計システムを手始めに販売・生産システムを含めた基幹システム全体の刷新を視野に入れ、将来的なDX実現の基盤としてグローバルでも実績の多いSAP S/4HANAの採用を決めました。

また、SAP Analytics Cloudの活用によって経営情報のさらなる可視化・活用を推進していく予定です。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPの戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。SAPはエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支え、そのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援しています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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株式会社日立システムズは、幅広い規模・業種システムの構築と、データセンター、ネットワークやセキュリティの運用・監視センター、コンタクトセンター、全国約300か所のサービス拠点などの多彩なサービスインフラを生かしたシステム運用・監視・保守が強みのITサービス企業です。多彩な「人財」と先進の情報技術を組み合わせた独自のサービスによってお客さまのデジタライゼーションに貢献し、新たな価値創造に共に取り組み、お客さまからすべてを任せていただけるグローバルサービスカンパニーをめざします。
詳細は https://www.hitachi-systems.com/ をご覧ください。