SAP Japan プレスルーム

SAPジャパン、次世代クラウドERP「SAP S/4HANA® Cloud」の最新版を提供開始

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木洋史、以下 SAPジャパン)は、SAPの次世代クラウドERPの最新版である「SAP S/4HANA® Cloud 2011」のリリースを提供開始しました。

SAPでは、成長し続ける企業になるために、インテリジェントエンタープライズ化が重要と考えています。最新版のSAP S/4HANA Cloudは、従来のSAP® ERPが提供していたリアルタイム性や内部統制といった価値を保ちつつ、インテリジェントエンタープライズ化において重要な以下の3つの要素において、新しい技術を取り込み、お客様を支援します。

最新版のSAP S/4HANA Cloud 2011で提供する主な新機能は以下の通りです。

上記以外にもお客様のインテリジェントエンタープライズ化を支援するための数々の機能を拡充しています。

また、オンプレミス版のSAP S/4HANA®の最新版(SAP S/4HANA 2020)も10月にリリースしており、以下のような機能を提供しています。

SAPジャパンでは、より一層クラウドに注力することで迅速性をお客様に提供するだけでなく、引き続き幅広い選択肢を提供することでお客様を支援していきます。

以上

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。世界中の商取引売上の77%は何らかのSAPシステムを経由しており、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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