SAPジャパン、ジャパンSAPユーザーグループ主催の「JSUG Conference 2021」を後援 SAP S/4HANA®をはじめとした最新のDX事例を多数紹介

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)は、ジャパンSAPユーザーグループ(事務局:東京都新宿区、会長:数見 篤、以下 JSUG)が2021年12月3日から約2カ月間にわたり開催するオンラインイベント「JSUG Conference 2021」を後援します。イベントでは、SAP S/4HANA®をはじめとした最新のDX(デジタルトランスフォーメーション)事例を多数紹介します。

JSUGは、世界に45ある世界のSAPユーザー会の中で、最も活発に活動するユーザー会の一つであり、「JSUG Conference」は、JSUGが最大の年次イベントとして開催するもので、2020年は1,600名を超える参加がありました。

今年のイベントでは、SAP S/4HANAやSAP® Concur®、Qualtrics®など、SAP関連の最新事例講演が行われるほか、50社を超えるJSUGを支援するパートナー企業により、「DX」「クラウド」「SAP S/4HANAへの道」「RISE with SAP」の4つの視点で、最新のデジタル技術が紹介されます。

今回のイベントでは、基調講演にて、パーパス経営の重要性がますます高まっていることを背景に、「こころざしの時代に必要なリーダーシップ」をテーマにJSUG会長トラスコ中山株式会社取締役 経営管理本部長兼 デジタル戦略本部長の数見 篤などが登壇し、パネルセッションを実施します。さらに、以下のようなJSUGユーザー会員がSAPソリューション活用事例について講演します。

  • 伊藤忠商事株式会社 – なぜ伊藤忠商事は海外SAP S/4HANAロールアウトプロジェクトでSynitiを採用したか?
  • シスメックス株式会社 – SAP® SuccessFactors®およびQualtricsを活用した人材マネジメントのプロセス改革
  • 株式会社セゾン情報システムズ – 経理・財務DX事例紹介~業務の完全在宅化実現とその効果~
  • 株式会社日立ハイテク – Side by Side開発で進めるS/4HANA® Cloud 2-tierグローバル基盤構築
  • 株式会社LIXIL – SAP S4/HANA® for Central Finance導入による業務標準化と経営管理システムの高度化について
  • 日本ビジネスシステムズ株式会社 – スピーディーな移行を実現した検討したポイント
  • 日本郵船株式会社 – レスワールドのドミノ倒しはSAP Concurから始まった

SAPのグローバルユーザー会戦略を統括するシニアバイスプレジデントのヤスミン・アワド(Yasmin Awad)は次のように述べています。
「JSUGは、世界のSAPユーザー会の中で、最も活発に活動するユーザー会の一つであり、様々な活動を通じて、ユーザーに価値を提供する姿は、他国の見本となっています。今回のJSUG Conferenceでは、最新のSAPテクノロジーから素晴らしい事例講演まで、充実したセッションが多数用意されており、多くの方が参加されることを望んでおります」

「JSUG Conference 2021」は、JSUGのホームページ上で公開しており、一般の方も視聴登録が可能です。

お申込みURL:
http://conference.jsug.org/

以上

 

ジャパンSAPユーザーグループ(JSUG)について
ジャパンSAPユーザーグループ(Japan SAP Users’ Group、略してJSUG、ジェイサグ)は、SAPユーザーが自ら運営するユーザーコミュニティです。エデュケーション:「SAPソリューションに関する最新情報の共有と研鑽」、ネットワーク:「会員相互の親睦、交流」、インフルエンス:「SAP社の戦略や製品への影響」の3つを主な活動目的として1996年に発足しました。
設立25周年を迎えた現在では、約581社、8,393名(2021年12月1日現在)が参加するまでに拡大し、産業別/機能別/地域別で運営されている部会/コミュニティで日々活動が行われています。
info@jsug.org

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPの戦略は、あらゆる企業がサステナブル・インテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。世界中の商取引売上の87%は何らかのSAPシステムを経由しており、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中でき、持続可能な成長を実現する企業のあり方である「サステナブル・インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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